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目次

学部の選択をして下さい。

政治経済学部
法学部
教育学部
商学部
社会科学部
国際教養学部
文化構想学部
文学部
基幹理工学部
創造理工学部
先進理工学部
人間科学部
スポーツ科学部

政治経済学部

国際汎用性の高いカリキュラムのもと、日本語と英語によるハイブリッド型教育を展開する

政治経済学部定員学べる学問国際 経済 政治
900人

【特色】公共哲学を中心に政治学と経済学を融合し、共生社会における正義を追究する。
【進路】卒業後は、金融・保険業を筆頭に、サービス業や製造業の分野で活躍している。

取得できる免許・資格教員免許(中-社、高-地歴・公)、司書教諭、学芸員、司書、社会福祉主事、社会教育主事
主な出身者福田康夫(第91代内閣総理大臣)、野田佳彦(第95代内閣総理大臣)、田中愛治(早稲田大学総長)、川岸令和(早稲田大学教授)、姜尚中(東京大学名誉教授)、國分功一郎(哲学者、東京大学大学院准教授)、夏野剛(ドワンゴ社長、慶應義塾大学大学院特別招聘教授)、吉永元信(国立国会図書館長)、若田部昌澄(日本銀行副総裁)、柳井正(ファーストリテイリング会長兼社長、ユニクロ会長兼社長)、中田誠司(大和証券グループ社長兼CEO)、𠮷広瀬道明(東京ガス会長)、古川俊太郎(任天堂社長)、池田明(三井ホーム社長)、𠮷髙紳介(デンカ会長)、山本学(デンカ社長)、豊田鐵郎(豊田自動織機会長)、星野晃司(小田急電鉄社長)、黒川明(参天製薬会長)、清田瞭(日本取引所グループCEO、東京証券取引所社長)、角和夫(阪急阪神ホールディングス会長兼グループCEO、阪急電鉄会長)、斉藤恭彦(信越化学工業社長)、廣田康人(アシックス社長兼COO)、久保田尚志(日本冶金工業社長)、角川歴彦(KADOKAWA会長)、近藤正樹(日本KFCホールディングス社長)、菊地唯夫(ロイヤルホールディングス会長)、村上太一(リブセンス社長)、岩崎正幸(ニッポン放送会長)、出澤剛(LINE社長)、前田裕二(SHOWROOM社長)、橋下徹(弁護士)、久米宏(フリーアナウンサー、ラジオパーソナリティ)、内野聖陽(俳優)、波岡一喜(俳優)、南圭介(俳優)、山村紅葉(女優)、羽鳥慎一(フリーアナウンサー)、平石直之(テレビ朝日アナウンサー)、須黒清華(テレビ東京アナウンサー)、松本秀夫(ニッポン放送アナウンサー)、市川紗椰(モデル、タレント)、蓬莱大介(気象予報士)※前身の学部出身者含む
学科・コース・専修一覧
政治学科(300)生きた政治現象を分析し、政治学を究める。政治学を制度や理論、歴史や思想、地域や国際関係などにまたがる複合的な学問領域ととらえ学んでいく。建設的な批判精神を持ち、国際、政治、経済、言論、公務など諸分野で国際的に活躍できるリーダーを育成する。
経済学科(400)経済の専門知識を持ち、社会の発展に貢献できる人材を育成。複雑化、多様化する経済に合わせ発達してきた経済学を基礎から学ぶカリキュラムを展開。政治学など隣接する分野との協働を目指す。主体的に議論し、考えをまとめ上げることのできる人材を育成する。
国際政治経済学科(200)公共哲学、政治学、経済学をバランス良く配置し、公共哲学の視点から社会が直面する問題を分析する。政治学と経済学の体系的な知識に立脚し、時代や国境を越えるグローバリゼーションの中で政治経済制度の刷新や改善のための政策提言を行える人材を育成する。

法学部

リーガルマインドを身につけ互いに自由や権利を尊重し合う姿勢をはぐくむ

法学部定員学べる学問法 政治
740人

【特色】進路や目標に合わせた法律主専攻と副専攻の履修モデルを設定している。
【進路】法曹界を目指す者や金融・保険業を中心とする一般企業に就職する。

取得できる免許・資格教員免許(中-社、高-地歴・公)、司書教諭、学芸員、司書、社会福祉主事、社会教育主事
主な出身者海部俊樹(第76・77代内閣総理大臣)、久冨木原玲 (愛知県立大学長兼副理事長)、奥島孝康(白鷗大学長)、山田清志(東海大学長)、箱井崇史(早稲田大学教授)、楜澤能生(早稲田大学教授)、萬歳寛之(早稲田大学教授)、佐々木卓(TBSテレビ社長)、太田陽一(東急リバブル社長)、黒崎正吉(味の素冷凍食品社長)、村井満(日本プロサッカーリーグチェアマン)、岡村和美(最高裁判所判事)、北村晴男(弁護士)、大澤孝征(弁護士)、伊藤和子(弁護士、ヒューマンライツ・ナウ事務局長)、菊間千乃(弁護士)、弘兼憲史(漫画家)、鴻上尚史(作家、演出家)、いとうせいこう(小説家、タレント)、上田岳弘(小説家)、後藤謙次(ジャーナリスト)、鈴木哲夫(ジャーナリスト)、森健(ジャーナリスト)、宇多丸(ラッパー)、秦建日子(小説家、脚本家)、石井遊佳(小説家)、若本規夫(声優、ナレーター)、岸田文雄(衆議院議員)、山本有二(衆議院議員)、大島敦(衆議院議員)、武部新(衆議院議員)、渡辺博道(衆議院議員)、酒井直人(東京都中野区長)、辛坊治郎(テレビキャスター)、岡田龍太郎(俳優)、土井敏之(TBSアナウンサー)、軽部真一(フジテレビアナウンサー)、下平さやか(テレビ朝日アナウンサー)※前身の学部出身者含む
学科・コース・専修一覧
司法・法律専門職裁判官、検察官、弁護士など法律専門職を目指す学生を対象とする。基礎的な法律科目を網羅的に学び、関心に合わせて特定の分野を専門的に学習する。憲法や民法などの基幹科目、消費者法や環境法などの応用・発展科目、法哲学、法思想史などの関連科目がある。
企業・渉外法務企業、渉外法務を専門とする弁護士や、企業において様々な法的問題に対処する企業内実務家を目指す学生を対象とする。日常的な業務に必要とされる正確な法律知識を養い、外国法や国際私法などを理解し、国境を越えた商取引や金融に対応できる能力を身につける。
国際・公共政策外交官、公務員、ジャーナリスト、NPO職員などを目指す学生を対象とする。憲法と行政法上の普遍的な原則にもとづいて思考し実行する力を養うことで、公共的課題の解決を目指す。国際法関連科目もあり、国際機関での勤務を志望する学生にも対応する。

教育学部

学校教育にとどまらず、 幅広く「教育」に携わる人材を育成する

教育学部定員学べる学問教員養成 教育 心理
960人

【特色】1年次から学科や専攻に分かれた少人数の演習を開講し、専門教育を行う。
【進路】情報・通信業や金融・保険業、製造業に就職する者が多い。

取得できる免許・資格教員免許(小一種、中-国・数・理・社・英・中国語・フランス語・ドイツ語・他、高-国・数・理・地歴・公・情・英・中国語・フランス語・ドイツ語・他、その他)、司書教諭、学芸員、司書、社会福祉主事、社会教育主事
主な出身者重松清(小説家、早稲田大学教授)、恩田陸(小説家)、山本直樹(漫画家)、綿矢りさ(小説家)、中山可穂(小説家)、尾崎英子(小説家)、岡本学(小説家、神奈川工科大学教授)、下重暁子(作家、エッセイスト)、角野栄子(児童文学作家)、西野朗(サッカー日本代表監督)、広岡達朗(プロ野球評論家)、小宮山悟(早稲田大学野球部監督)、荒川静香(フィギュアスケーター、トリノ五輪金メダリスト)、村主章枝(フィギュアスケーター)、八木沼純子(フィギュアスケーター)、斎藤佑樹(プロ野球選手)、重信慎之介(プロ野球選手)、大東和美(日本スポーツ振興センター理事長)、尾木直樹(教育評論家、法政大学名誉教授)、光吉敏郎(住友林業社長)、永井陽右(アクセプト・インターナショナル代表理事)、濱田真里(なでしこVoice代表)、山田進太郎(メルカリ社長兼CEO)、山石昌孝(横浜ゴム社長)、惠本司(日本甜菜製糖社長)、水沢めぐみ(漫画家)、白井晃(演出家、俳優)、小手伸也(俳優)、合田雅吏(俳優)、村上てつや(歌手)、安岡優(歌手)、クミコ(歌手)、広瀬章人(将棋棋士)、中西桐子(二胡奏者)、小澤一郎(サッカージャーナリスト)、財前謙(書道家)、辻元清美(衆議院議員)、亀岡偉民(衆議院議員)、木原稔(衆議院議員)、鈴木俊一(衆議院議員)、青木一彦(参議院議員)、駒田健吾(TBSアナウンサー)、森本さやか(フジテレビアナウンサー)、野上慎平(テレビ朝日アナウンサー)、上泉雄一(毎日放送アナウンサー)、山内宏明(ニッポン放送アナウンサー)、吉川美代子(フリーアナウンサー)、小島よしお(お笑い芸人)、村井美樹(女優、タレント)、上野優花(タレント)、関口奈美(気象予報士)
学科・コース・専修一覧
教育学科(210)教育学、初等教育学の2つの専攻を設置。教育学専攻では教育学、生涯教育学、教育心理学の3つの専修に分かれて学ぶ。初等教育学専攻では初等教育や児童理解の原理や方法、各教科の指導内容と指導法、初等教育に関する様々な課題など幅広い分野を学習する。
国語国文学科(135)国語科教員の養成に限らず、国語国文学の知識を備えた人間味あふれる人材を育成する。上代から現代に至る日本の文学や言語を幅広く学習し、中国古典文学や日本語教育も学べる。書道や朗読に関する授業、日本の伝統芸能に関する授業も履修することができる。
英語英文学科(135)英語運用能力を伸ばし文学・文化・言語学・応用言語学を学ぶことで、学術研究に求められる英語力と専門性を身につける。専門科目は文学・文化系、言語学・応用言語学系、スキル系、留学・インターンシップ系に分かれる。英語で開講する科目も多く設けている。
社会科(255)地理歴史、公共市民学の2つの専修を設置。地理歴史専修では地理学と歴史学の全般的な学習によりどちらの科目も担当できる教員を養成する。公共市民学専修では政治学、経済学、法律学に加え社会学なども学習し、公共市民学における高度な知識を身につける。
理学科(80)生物学、地球科学の2つの専修を設置。生物学専修では生物学全般について学習し、基礎研究能力を養う。地球科学専修では地質学、岩石学、惑星科学などの地球科学の諸分野を学ぶ。大学院との一貫教育も行われており、高度な専門学識や技術を身につけていく。
数学科(75)現代数学の幅広い学習と研究を行う。数学教員をはじめとして、研究者や産業界の諸分野で活躍できる人材の育成に重点をおく。早稲田大学大学院の教育学研究科、基幹理工学研究科、創造理工学研究科、先進理工学研究科への推薦入学制度を設けている。
複合文化学科(70)人間に関わる事象全般を「文化」ととらえ、多元的かつ多面的に考察する力を養う。都市やアート、スポーツなどの文化現象を多角的に分析し、社会で要求される学際的な視野の獲得を目指す。情報通信ネットワーク技術や外国語の学習にも力を入れている。

商学部

グローバル・ビジネスにおいて第一線を担う人材を育成する

商学部定員学べる学問経済 商・経営 経営情報
900人

【特色】専門知識を深めるための6つのトラックを設置。3年次からゼミが始まる。
【進路】金融・保険業や情報・通信業、製造業に就職する者が多い。

取得できる免許・資格教員免許(中-社、高-地歴・公・商業)、司書教諭、学芸員、司書、社会福祉主事、社会教育主事
主な出身者竹下登(第74代内閣総理大臣)、森喜朗(第85・86代内閣総理大臣)、大島正克 (亜細亜大学長)、藤田誠(早稲田大学教授)、藤原弘治(みずほ銀行頭取)、櫻田謙悟(経済同友会代表幹事、SOMPOホールディングスグループ社長兼CEO)、清水喜彦(SMBC日興証券会長)、山名昌衛(コニカミノルタ社長兼CEO)、土屋裕雅(カインズ会長)、湊通夫(オリックス・バファローズ(オリックス野球クラブ)社長)、小泉文明(メルカリ会長)、川淵三郎(日本トップリーグ連携機構会長)、やくみつる(漫画家)、磯﨑憲一郎(小説家、東京工業大学大学院教授)、斎藤貴男(ジャーナリスト)、佐久間宣行(テレビプロデューサー)、谷真海(陸上選手、ロンドンパラリンピック日本代表)、益岡徹(俳優、ナレーター)、松原仁(衆議院議員)、吉野正芳(衆議院議員)、金子恭之(衆議院議員)、和田義明(衆議院議員)、増子輝彦(参議院議員)、上地克明(神奈川県横須賀市長)、小郷知子(NHKアナウンサー)、滝菜月(日本テレビアナウンサー)、三上真奈(フジテレビアナウンサー)、斉藤一美(文化放送アナウンサー)、松平定知(フリーアナウンサー)、馬場典子(フリーアナウンサー)、谷まりあ(モデル、タレント)※前身の学部出身者含む
学科・コース・専修一覧
経営トラック企業経営を理解し、説明するのに必要な理論や方法論を様々な視点から学ぶ。経営学、経営組織、経営戦略、経営史、企業と社会などについて学習し、3・4年次のゼミではITと経営戦略、組織変革の研究、ビジネスモデルと競争戦略などの科目で学びを深める。
会計トラック企業の経済活動を記録、計算し報告を行う財務会計と、会計データをもとに企業の経営管理を行う管理会計の2つの分野を中心に学習する。会計監査論やマーケティング戦略論などを学び、3・4年次のゼミで会計情報論、現代管理会計論などより専門的に学ぶ。
マーケティング・国際ビジネストラック市場メカニズムを通して製品やサービスを創造し供給するための様々な資源の流通、交換に関わる理論や手続について、グローバルな視点から多角的に考察する。3・4年次のゼミでは消費者行動研究、国際貿易と経済学、現代広告研究など幅広い分野を学ぶ。
金融・保険トラック金融の基本的な仕組みと機能やその発展分野について学ぶ金融分野と、家計及び企業のリスク処理や保険企業などについて学ぶ保険分野の2つの分野を設置。3年次からのゼミでは、金融構造の国際比較、フィナンシャル・エコノミクスなどに関する高度な学習を行う。
経済トラック経済学の基本的な理論と定量的な分析の方法論を学び、ビジネスに関わる諸問題を分析する。企業や家計など経済主体の行動や全般的な経済環境の動向の理解を目指す。3・4年次には数理計量分析研究、開発経済学研究など経済に関する様々な分野の学習を深める。
産業トラック経済史に加えて経済政策、中小企業論、財政学、労働経済論などを学ぶ。3・4年次のゼミでは日本企業システムの経済分析、国際経済学研究、雇用労働研究など産業について理解する。経済や産業社会の実態を把握するための様々な視点を養うカリキュラムを展開。

社会科学部

複雑化する社会の諸問題を把握し、解明、解決できる人材を育成する

社会科学部定員学べる学問哲学・宗教 文化 社会 国際 経済 商・経営 法 政治 地球環境 情報科学
630人

【特色】2年次秋学期から始まる専門分野のゼミは全部で60以上のテーマから選択可能。
【進路】情報・通信業や金融・保険業、製造業など幅広い分野に就職している。

取得できる免許・資格教員免許(中-社、高-地歴・公・情・商業)、司書教諭、学芸員、司書、社会調査士、社会福祉主事、社会教育主事
主な出身者平井伯昌(競泳日本代表監督、東洋大学教授)、上野金太郎(メルセデス・ベンツ日本社長兼CEO)、峯島一郎(丸八倉庫社長)、川田和照(図書印刷社長)、池田孝資(北海製罐社長)、津田大介(ジャーナリスト)、デーモン閣下(ミュージシャン)、高泉淳子(女優、作家)、刈屋富士雄(NHK解説委員)、髙橋洋(俳優)、横尾千里(女子ラグビー選手)、安住淳(衆議院議員)、菅家一郎(衆議院議員)、桑原悠(新潟県津南町長)、垣花正(ニッポン放送アナウンサー)、洗川雄司(ニッポン放送アナウンサー)、小永井一歩(ニッポン放送アナウンサー)、三遊亭らん丈(落語家、東京都町田市議会議員)
学科・コース・専修一覧
社会科学科(630)「伝統的な学問分野を体系的に学ぶ」科目群と「今日の社会における諸問題」を対象にした科目群に分け、解決すべき問題への学際的アプローチを目指す。英語による講義のみで卒業できる「英語学位プログラム」も設置、開講科目はプログラム外の学生も受講できる。

国際教養学部

多様な文化や考え方に接し「世界を生き抜く力」をはぐくむ

国際教養学部定員学べる学問文学 哲学・宗教 地理歴史 文化 言語・語学 社会 メディア 国際 経済 商・経営 政治 心理 地球環境 情報科学 芸術理論
600人

【特色】1年間の海外留学が必修である。留学先は700以上の協定校から選択可能。
【進路】情報・通信業や製造業、サービス業に就職する者が多い。

取得できる免許・資格教員免許(中-英、高-英)、司書教諭、学芸員、司書、社会福祉主事、社会教育主事
主な出身者斎藤清二(シグマライズ社会保険労務士事務所代表)、谷口紗智子(国際弁護士)、長尾理沙(弁護士)、鈴木唯(フジテレビアナウンサー)、竹内紫麻(タレント)、藤田舞美(タレント)
学科・コース・専修一覧
国際教養学科(600)ほとんどの授業を英語で行う。生命・環境・物質・情報科学、哲学・思想・歴史、経済・ビジネス、政治・平和・人権・国際関係、コミュニケーション、表現、文化・心身・コミュニティの7つの科目群を設置。学生と教員の比率が20:1程度の少人数教育である。

文化構想学部

従来の学問の枠組みを越えた研究を展開し、 新たな文化の創造を目指す

文化構想学部定員学べる学問文学 文化 社会 メディア
860人

【特色】文学部との共通講義もある。様々な領域の約1,000の科目から選択できる。
【進路】情報・通信業や製造業、サービス業などに就職する者が多い。

取得できる免許・資格教員免許(中-国・社・英、高-国・地歴・公・英)、司書教諭、学芸員、司書、社会福 祉主事、社会教育主事
主な出身者岡安淳司(アーガイル社長)、北大路欣也(俳優)、吉永小百合(女優)、小栗康平(映画監督)、加藤慶吾(映画監督)、長塚圭史(劇作家、演出家、俳優)、安藤玉恵(女優)、小川紗良(女優、映画監督)、朝井リョウ(小説家)、辺見庸(作家、ジャーナリスト)、澤地久枝(ノンフィクション作家)、稲泉連(ノンフィクション作家)、篠田真由美(小説家)、原田マハ(小説家)、豊島ミホ(小説家)、阿部智里(小説家)、森絵都(小説家)、柳亭こみち(落語家)、茂木栄五郎(プロ野球選手)、田野瀬太道(衆議院議員)、宮司愛海(フジテレビアナウンサー)、宮澤智(フジテレビアナウンサー)、斎藤康貴(テレビ朝日アナウンサー)、熊谷実帆(ニッポン放送アナウンサー)、岡副麻希(フリーキャスター)、東国原英夫(タレント)、箕輪はるか(お笑い芸人)※前身の学部出身者含む
学科・コース・専修一覧
文化構想学科定員学べる学問文学 文化 社会 メディア
860人

【特色】文学部との共通講義もある。様々な領域の約1,000の科目から選択できる。
【進路】情報・通信業や製造業、サービス業などに就職する者が多い。

取得できる免許・資格教員免許(中-国・社・英、高-国・地歴・公・英)、司書教諭、学芸員、司書、社会福祉主事、社会教育主事
主な出身者岡安淳司(アーガイル社長)、北大路欣也(俳優)、吉永小百合(女優)、小栗康平(映画監督)、加藤慶吾(映画監督)、長塚圭史(劇作家、演出家、俳優)、安藤玉恵(女優)、小川紗良(女優、映画監督)、朝井リョウ(小説家)、辺見庸(作家、ジャーナリスト)、澤地久枝(ノンフィクション作家)、稲泉連(ノンフィクション作家)、篠田真由美(小説家)、原田マハ(小説家)、豊島ミホ(小説家)、阿部智里(小説家)、森絵都(小説家)、柳亭こみち(落語家)、茂木栄五郎(プロ野球選手)、田野瀬太道(衆議院議員)、宮司愛海(フジテレビアナウンサー)、宮澤智(フジテレビアナウンサー)、斎藤康貴(テレビ朝日アナウンサー)、熊谷実帆(ニッポン放送アナウンサー)、岡副麻希(フリーキャスター)、東国原英夫(タレント)、箕輪はるか(お笑い芸人)※前身の学部出身者含む
多元文化論系英語圏文化、ヨーロッパ文化、アジア文化、中東・イスラーム文化、国際日本文化論の5つのプログラムで構成。様々な文化のあり方を、文化どうしの連関や変遷に着目し時間的、空間的な観点から研究する。関心を持った地域文化とその文化圏の言語について学ぶ。
複合文化論系言語文化、人間文化、超域文化、感性文化の4つのプログラムで構成。時代や地域の枠を越えて、社会や文化の様々な現象を総合的に学んでいく。衣食住、言語、文学、芸術、宗教や政治、経済、思想、美意識、医療など多岐にわたる人間文化の側面を探究する。
表象・メディア論系人間が生み出した芸術文化活動をメディア、身体、イメージの3つの側面から複眼的に分析。
芸術文化を政治、経済の諸問題や技術の進化など現代社会の状況と結びつけてとらえる。精神
分析、ジェンダー理論など人文諸科学の成果から新たな文化研究の方法を探る。
文芸・ジャーナリズム論系小説、詩歌、戯曲など文学諸ジャンルの実作を学び、高度な日本語力を持った翻訳者や、方法論に習熟した研究者、批評家を育成する。美術や音楽といった一般的な文学評論の枠組みを越えた領域を学ぶこともでき、活字によらない文芸の可能性について模索する。
現代人間論系多様性を生きる人間論、関係を生きる人間論、発達を生きる人間論、心身を生きる人間論の4つのプログラムで構成。現代人の精神構造や倫理をめぐる問題など、人間にまつわる様々なテーマを探究する。学問的な枠組みを越えた発想で現代の諸課題に取り組む。
社会構築論系社会構造論、地域・都市論、共生社会論の3つのプログラムで構成。現代社会の構造を歴史的、文化的観点から分析し、社会の抱える問題を発見し解決策を提案する。歴史学、社会学などの様々な背景を持つ教員による、学問の枠を越えた学びを展開している。

文学部

古典と最先端を融合させた18のコースに分かれ、 「知」の財産の継承と発展を目指す

文学部定員学べる学問文学 哲学・宗教 地理歴史 文化 言語・語学 社会 教育 心理 芸術理論 演劇 写真・映像
660人

【特色】学術研究に必要な方法論や基礎学力を身につけたのち18のコースに分かれる。
【進路】情報・通信業やサービス業、製造業など多彩な分野に就職している。

取得できる免許・資格教員免許(中-国・社・英・中国語・フランス語・ドイツ語・他、高-国・地歴・公・英・ 中国語・フランス語・ドイツ語・他)、司書教諭、学芸員、司書、社会福祉主事、社会教 育主事
主な出身者小渕恵三(第84代内閣総理大臣)、吉村作治(東日本国際大学長)、山?哲哉(武蔵大学長)、村上春樹(小説家)、三浦しをん(小説家)、阿刀田高(小説家)、堀江敏幸(小説家、早稲田大学教授)、多和田葉子(小説家)、星野智幸(小説家)、宮内悠介(小説家)、藤ノ木陵(小説家)、三輪太郎(小説家、東海大学教授)、俵万智(歌人)、皆藤愛子(フリーアナウンサー)、アンゴラ村長(お笑い芸人)※前身の学部出身者含む
学科・コース・専修一覧
文学科定員学べる学問文学 哲学・宗教 地理歴史 文化 言語・語学 社会 教育 心理 芸術理論 演劇 写真・映像
660人

【特色】学術研究に必要な方法論や基礎学力を身につけたのち18のコースに分かれる。
【進路】情報・通信業やサービス業、製造業など多彩な分野に就職している。

取得できる免許・資格教員免許(中-国・社・英・中国語・フランス語・ドイツ語・他、高-国・地歴・公・英・中国語・フランス語・ドイツ語・他)、司書教諭、学芸員、司書、社会福祉主事、社会教育主事
主な出身者小渕恵三(第84代内閣総理大臣)、吉村作治(東日本国際大学長)、山?哲哉(武蔵大学長)、村上春樹(小説家)、三浦しをん(小説家)、阿刀田高(小説家)、堀江敏幸(小説家、早稲田大学教授)、多和田葉子(小説家)、星野智幸(小説家)、宮内悠介(小説家)、藤ノ木陵(小説家)、三輪太郎(小説家、東海大学教授)、俵万智(歌人)、皆藤愛子(フリーアナウンサー)、アンゴラ村長(お笑い芸人)※前身の学部出身者含む
哲学コース現代哲学と古代から現代に至る哲学の諸領域を、演習で議論しながら学習する。思想史、宗教学、倫理学、美学など哲学に関連する学問も幅広く学ぶことができる。
東洋哲学コースインド、中国、日本などアジア各地の思想、宗教、文化を総合的に学ぶ。仏教や儒教など国家の枠を越えた思想の複合的な分野の学習も可能であり、東洋独特の世界観や人間観を深く、幅広く学ぶ。仏教概論、インド思想史、漢文講読などの科目が設置されている。
心理学コース社会心理学、神経心理学、生理心理学、犯罪心理学、ストレス心理学など多岐にわたる心理学の諸分野において、社会的動物である人間を研究する。実験実習を行うと共にデータ処理技術を身につけ、背景要因や事象間の関係性を探究し、一般性、法則性を見出す。
社会学コース人が家族、地域、組織などの一員として他の人々とコミュニケーションをとる社会のあり方を、産業階層、政治、宗教など広範な制度と関連した学習を通じて探究する。過去の社会学的営為を振り返り、実証的な調査研究を通じて社会構造の理論化を目指す。
教育学コース人間形成に必要とされる学校教育について幅広い見識を養う。現在の学校教育の抱える諸問題や生涯教育、社会教育にも目を向け、教育学を多様な観点から学ぶ。フィールドワークに重点をおいた演習や国際的な視点から教育問題を考察する科目も設置している。
日本語日本文学コース日本語とその歴史を研究し、多面的に考察する。比較文学的な研究や文化研究、社会研究など
についても丁寧な指導を行う。
中国語中学文学コースインターネットを用いたオンデマンド型授業を導入し、リスニングを中心に中国語の基礎を徹底する。北京大学(中国)などの学位も取得できるダブルディグリー・プログラムも展開。
英文学コース英語と英文学作品を中心に評論、舞台芸術、ジャーナリズム、歴史の叙述など様々な題材を扱う。英文学が世界でどのように教育、研究されているかをふまえ、体系的なカリキュラムを構成する。英語の運用能力の向上と英文学の方法論や背景知識の習得を目指す。
フランス語フランス文学コース3年次より言語、文学、文化の3つの分野のいずれかに重点をおき学習を進める。フランス語圏の言語や文化、歴史や社会のすべてを研究対象とする。中世から現代までのフランス文学、文化の概要を学んでいく。フランス語圏への交換留学にも参加できる。
ドイツ語ドイツ文学コースドイツ、オーストリア、スイスなどドイツ語圏の文化を学ぶ。文学、言語、思想の学習を基盤に、映画、音楽、建築、美術やメディア論、表象文化論などの観点からも考察する。ドイツ語の運用能力の養成に加え、総合的な異文化コミュニケーション能力を習得する。
ロシア語ロシア文学コースロシア語の運用能力を身につけ、歴史の転変を経験してきたロシアに時代を越えて生き続けた民謡、民話や中世文学、巨匠たちの芸術作品について学ぶ。そのうえで、現在のロシア文化や文学も研究する。世界各地の文化や芸術を理解できる柔軟で幅広い視野を養う。
演劇映像コース演劇系と映像系の2つの系からなる。文献を用いた戯曲研究や歴史的探究、言語分析や精神分析など新しいアプローチを取り入れ、身体・映像に関わる文化表象を考察する。
美術史コース歴史学や宗教学、文化人類学、社会学、考古学などの学術成果をふまえ、美術史をとらえる。広告やデザイン、写真、アニメから漫画や落書きに至る幅広い題材をテーマに「生きる学問」としての美術史を学ぶ。美術館見学会や奈良古美術研修旅行などが実施される。
日本史コース民衆や在野の視座や生活者の視点で歴史をとらえつつ、国家や社会など大きな枠組みについて学ぶ。政治、経済、社会、思想からジェンダー論、音楽、スポーツなど従来の歴史学では扱われることの少なかったテーマにも焦点をあて、様々な資料を活用し研究を行う。
アジア史コース中国を中心に、朝鮮半島も含めた東アジア地域の歴史と文化を学習する。特に古代史では新たに出土した木簡、竹簡、石碑などの史料を活用し研究を進める。中国史では社会史や文化史など様々な視点から、朝鮮史では中国大陸や日本列島との関係に注目して学ぶ。
西洋史コースアメリカやロシアなどを含む幅広い西洋世界を対象に、古代から近現代に至る西洋史を研究。文化構想学部との連携により、これまでにない歴史学の観点を見出していく。
考古学コース文献による学習に加え、遺跡や遺物の物質調査による研究と学習も重視する。発掘作業を中心に測量、撮影、資料採取などの調査技術や遺物、記録類の整理などの基礎技術を習得する。旧石器時代から近代までの考古学分野や世界各地の考古学を学ぶことができる。
中東・イスラーム研究コース中東やイスラーム世界について本格的かつ学術的に学ぶ。同地域内の非イスラーム教徒や世界中に展開するイスラーム関連の事象も研究対象とする。中東地域や欧米の研究教育機関との重層的な研究・教育体制を構築しており、留学の支援や語学教育も行っている。

基幹理工学部

数理科学と基礎工学を重視し、 未来の科学技術を担う人材を育成する

基幹理工学部定員学べる学問数学 物理 機械 電気電子 航空宇宙 情報科学 デザイン
595人

【特色】2年次進級時に学科を選択。副専攻制度により主専攻以外の分野も履修可能。
【進路】約6割が大学院へ進学。情報・通信業や製造業などの一般企業に就職する者も。

取得できる免許・資格教員免許(中-数・理、高-数・理・情)
主な出身者戸川望(早稲田大学教授)、高西淳夫(早稲田大学大学院教授)、目黒多加志(東京理科大学教授)、小山政彦(風土会長)、櫻井豊(AIファイナンス応用研究所所長)、小暮真久(TABLE FORTWO代表)、藤木直人(俳優)、平賀翔太(陸上選手)、藤田明美(新潟県加茂市長)、榊菜美(フリーアナウンサー)※前身の学部学科出身者を含む
学科・コース・専修一覧
数学科(55)学系Ⅰから原則として進級する(学系は受験時に選択)。代数、幾何、解析、応用数学の4つの分野を中心に学習する。物事の本質的な構造を見抜き、解析を行う数理的思考力を備えた人材を育成。数学を学ぶだけでなく、自然科学や工学、社会科学などにおける数理現象を理解するうえで必要な専門知識と数理感覚を養う。
応用数理学科(70)学系Ⅰ、Ⅱから原則として進級する。数学の他、自然科学や社会科学、情報、通信など幅広い分野を学習し、諸現象を数学的に解明する創造性豊かな人材を育成する。学部と大学院の一貫教育を前提に、先端科学の実験などを通して産業分野において最先端の研究を行うことのできる能力を身につける。
情報理工学科(95)学系Ⅱ、Ⅲから原則として進級する。情報技術の急速な進展に伴い、コンピュータなどの高度化に貢献する力を養う。高効率な情報処理や情報分析について研究する情報科学と情報工学を中心に扱う。3年次より研究室で学べる科目がある他、英語で学位を取得できる「国際コース」が設置されている。
機械科学・航空宇宙学科(140)2020年度改称。学系Ⅱから原則として進級する。力学を中心に学び、多様な産業分野で活きる知識を身につける。機械工学と、機械工学を基礎とした航空宇宙工学を学ぶカリキュラムで科学的知識と論理的かつ創造的な思考能力を磨く。卒業生の約8割が大学院へ進学することが特徴的である。
電子物理システム学科(80)学系Ⅱから原則として進級する。高度情報化社会を支えるエレクトロニクス、光エレクトロニクスを中心に扱う。物理学の基礎知識のうえにエレクトロニクス分野、フォトニクス分野、情報システム分野などの基幹技術を理解する。電子物理システムの基礎から応用までを学び、最先端の研究を行う。
表現工学科(60)学系Ⅲから原則として進級する。インターメディア芸術、インターメディア工学、メディアマネージメントの3つの系を横断的に学ぶ。科学技術と芸術表現を融合し、新しい表現を模索する。「芸術を理解する科学者」と「科学を理解する芸術家」の相互乗り入れにより表現工学の確立を目指す。
情報通信学科(95)学系Ⅱ、Ⅲから原則として進級する。インターネットやスマートフォンなどを支える情報通信技術の研究を行う。情報通信システムの仕組みやアプリケーション技術を理解し活用できる人材を育成する。次世代ネットワークやデータマイニング、人工知能などに関する専門科目が数多く用意されている。

創造理工学部

「人間」「生活」「環境」をキーワードに、豊かな社会を創造する

創造理工学部定員学べる学問地球環境 機械 土木・建築 環境工 経営工 エネルギー
595人

【特色】学科を横断する社会文化領域を設置。分野横断的な研究に取り組める環境を整備。
【進路】6割強が大学院へ進学。情報・通信業や製造業などの一般企業に就職する者も。

取得できる免許・資格教員免許(中-理、高-理)、測量士(補)、建築士(一・二級、木造)、技術士(補)、土木施工管理技士
主な出身者亀井忠夫(日建設計社長)、池上一夫(長谷工コーポレーション社長)、佐藤オオキ(デザインオフィスnendo代表)、竹谷祐哉(Gunosy社長)、坂口恭平(建築家、作家)、杉山勝彦(作詞・作曲・編曲家)、渡海紀三朗(衆議院議員)※前身の学部学科出身者を含む
学科・コース・専修一覧
建築学科(160)人類が営んできた建築の歴史、建築や都市のデザイン、人間を取り巻く環境、建築設備や構造、先進的な材料や工法など広範な分野を網羅する。設計演習や設計製図などの授業では実践的な建築思考のトレーニングを行う。大学院との一貫カリキュラムである。
総合機械工学科(160)デザイン・共創、環境・エネルギー、ロボティクス・医療福祉の3つのコースを設置。2名のクラス担任が配置され、入学から卒業までサポートを行っている。多くの工作機械や製図設備などを備え、技術職員の指導のもと機械の設計・製作に取り組むことができる。
経営システム工学科(120)3つの分野からなる。生産システム分野では質の高い製品やサービスの創造を考える。経営管理システム分野では企業経営の分析と評価を行う。数理情報システム分野ではコンピュータを利用した経営数理技法を学ぶ。実験や演習に重点をおいた教育を行っている。
社会環境工学科(90)市民の視点からこれまでの社会基盤整備を見直し、持続的な社会の発展に貢献できる人材を育成する。構造力学、コンクリート工学、水理学、計画基礎手法などを学び、環境と防災、地域や都市の計画やその遂行管理などについて具体的に学んでいく。
環境資源工学科(65)3つの系に分かれる。地球・資源系では地下資源の探査や開発に取り組む。素材・循環系では未利用の鉱物資源や廃棄物の資源循環を目指す。人間・環境系では環境計測を行い健康・環境リスクの低減を考える。自然環境と調和した資源循環システムの実現を目指す。

先進理工学部

自然科学を基礎に、理学、工学、医学を融合させた 最先端の研究に取り組む

先進理工学部定員学べる学問生物 物理 化学 電気電子 情報科学
540人

【特色】学科ごとに専門教育を行う。研究と教育を統合し基礎と応用を実践的に養う。
【進路】約8割が大学院へ進学。就職はサービス業や情報・通信業などの一般企業。

取得できる免許・資格教員免許(中-数・理、高-数・理)、危険物取扱者、電気主任技術者、毒物劇物取扱責 任者
主な出身者井深大(ソニー創業者)、川崎直哉(上越教育大学長)、朝日透(早稲田大学大学院教授)、大木義路(早稲田大学教授)、岡野光夫(東京女子医科大学特任教授)、灰田宗孝(東海大学医療技術短期大学特任教授)、小野弓絵(明治大学教授)、米田弥央(女優)※前身の学部学科出身者を含む
学科・コース・専修一覧
物理学科(50)ミクロからマクロまであらゆる自然現象を理解するために必要な物理法則を学習する。素粒子・宇宙物理、物性(凝縮系)物理、生物物理の3つの分野を柱に理論と実験の両面から現象の本質を研究する。応用物理学科の研究室で卒業研究を行うこともできる。
応用物理学科(90)物理学を活用し新時代の科学技術を創造する人材を育成。デバイスやシステム制御を扱う計測・情報工学、レーザーなどの応用を扱う光工学などの工学分野の他、物性物理学、複雑系の物理学・統計力学、数理物理などの理学分野やナノテクノロジーまで幅広く学ぶ。
化学・生命化学科(60)原子・分子レベルで物質の構造や性質、化学反応などを解明する。新たな法則や化学反応の開発を行い、新機能性物質や環境調和型物質の創製を目指す。医薬品、生理活性物質、金属材料、セラミックス、電子材料などの新物質を創出できる創造的化学者を育成する。
応用化学科(135)「役立つ化学」と「役立てる化学」の進展を目指し、最先端の研究に取り組む。最新の知識や実験技術を習得する中で反応や分析法を熟知し、問題を発見、解決できる能力を養い研究者として自立できる力を身につける。9割を超える卒業生が大学院へ進学している。
生命医科学科(60)物理学、化学、生物学、工学、基礎医学を体系的に学び、生命現象を科学的に理解する。少人数教育により、複雑な生命現象を多面的にかつ正確に捉え基礎的な実験手技を身につける。学部と大学院の6年一貫教育を基本とし、世界で活躍する研究リーダーを育成する。
電気・情報生命工学科(145)医学系・理学系の生命科学分野と電気・電子・情報系を融合したカリキュラム構成である。3年次後期から研究室に所属し、研究の進め方や論文の書き方に加え、国内外での学会での発表の仕方などの指導を受ける。優秀な学生は大学院への飛び級制度を利用できる。

人間科学部

学際的かつ複眼的に世界を探求し人間の未来を構築する

人間科学部定員学べる学問文化 社会 教育 心理 社会福祉 生物 地球環境 情報科学 健康科学
560人

【特色】人間をテーマに心理学や社会学、医学、情報科学などを扱う文理融合教育を展開。
【進路】情報・通信業や製造業、サービス業などを中心に様々な業種に進んでいる。

取得できる免許・資格教員免許(中-社・英、高-地歴・公・情・福・英)、司書教諭、学芸員、司書、社会調査士、社会福祉士、社会福祉主事、社会教育主事、認定心理士
主な出身者津村佳宏(アデランス社長)、阿部克仁(JCC代表取締役)、森沢明夫(作家)、羽生結弦(フィギュアスケーター)、寺田明日香 (陸上選手)、青木真也(総合格闘家)、寺田静(参議院議員)、佐野瑞樹(フジテレビアナウンサー)、酒主義久(フジテレビアナウンサー)、寺川俊平(テレビ朝日アナウンサー)、中丸雄一(タレント)、井桁弘恵(女優、モデル)、國本未華(気象予報士)、ひょっこりはん(お笑い芸人)
学科・コース・専修一覧
人間環境科学科(200)生物・環境、社会、心理・行動、文化の4つの学系で構成される。人間の発達と生活をとりまく様々な環境について学際的かつ複合領域的に考察する。環境に関わる多彩なテーマから自由に履修することで、多角的で複合的な学びの中から総合的な知識を身につける。
健康福祉科学科(200)健康・生命、保健福祉、医工人間学、臨床心理の4つの学系で構成され、様々な視点から健康福祉について考える。健康福祉に関する理工学、臨床心理学、相談援助、医療福祉のシステムや産業など人文科学、社会科学、自然科学を横断する幅広い学びを展開する。
人間情報科学科(160)情報科学、認知科学、人間工学、教育工学、コミュニケーション学の5つの学系で構成。人間がどのように情報を取り入れ、活用し、応用するか、情報という視点から人間の科学的な理解と考察を行う。講義の他、実験やフィールドワークなどの実習も重視する。

スポーツ科学部

学問としてのスポーツを科学的に追究し総合的かつ学際的に学ぶ

スポーツ科学部定員学べる学問スポーツ 健康科学
400人

【特色】導入教育ののち2年次にコースを選択。「スポーツ英語」の科目も設置している。
【進路】スポーツ分野をはじめ製造業やサービス業など社会の様々な分野で活躍している。

取得できる免許・資格教員免許(中-保体、高-保体)
主な出身者竹中晃二(早稲田大学教授)、広瀬統一(早稲田大学教授)、五郎丸歩(ラグビー選手)、畠山健介(ラグビー選手)、山中亮平(ラグビー選手)、中村克(水泳選手)、福井優也(プロ野球選手)、中村奨吾(プロ野球選手)、石井一成(プロ野球選手)、高梨雄平(プロ野球選手)、渡邉千真(サッカー選手)、野澤啓佑(陸上選手)、大迫傑(陸上選手)、渡部善斗(スキー選手、平昌五輪銀メダリスト)、紫村仁美(陸上選手)、嘉村健士(バトミントン選手)、合田祐美子(自転車ロードレース選手)、青木真也(総合格闘家)、小野友樹(声優)、志岐幸子(関西大学教授)、町田浩徳(日本テレビアナウンサー)、佐藤文康(TBSアナウンサー)、三上大樹(テレビ朝日アナウンサー)、前島花音(ニッポン放送アナウンサー)、岡部大(お笑い芸人)※前身の学部出身者含む
学科・コース・専修一覧
スポーツ科学科定員学べる学問スポーツ 健康科学
400人

【特色】導入教育ののち2年次にコースを選択。「スポーツ英語」の科目も設置している。
【進路】スポーツ分野をはじめ製造業やサービス業など社会の様々な分野で活躍している。

取得できる免許・資格教員免許(中-保体、高-保体)
主な出身者竹中晃二(早稲田大学教授)、広瀬統一(早稲田大学教授)、五郎丸歩(ラグビー選手)、畠山健介(ラグビー選手)、山中亮平(ラグビー選手)、中村克(水泳選手)、福井優也(プロ野球選手)、中村奨吾(プロ野球選手)、石井一成(プロ野球選手)、高梨雄平(プロ野球選手)、渡邉千真(サッカー選手)、野澤啓佑(陸上選手)、大迫傑(陸上選手)、渡部善斗(スキー選手、平昌五輪銀メダリスト)、紫村仁美(陸上選手)、嘉村健士(バトミントン選手)、合田祐美子(自転車ロードレース選手)、青木真也(総合格闘家)、小野友樹(声優)、志岐幸子(関西大学教授)、町田浩徳(日本テレビアナウンサー)、佐藤文康(TBSアナウンサー)、三上大樹(テレビ朝日アナウンサー)、前島花音(ニッポン放送アナウンサー)、岡部大(お笑い芸人)※前身の学部出身者含む
スポーツ医科学コーススポーツ科学における自然科学系領域を学習する。スポーツ医学、スポーツ生理学、運動生化学、バイオメカニクス、スポーツ心理学、スポーツ栄養学、トレーニング科学など論理的学習に加え、運動時の生体反応やメカニズムを解明するための研究技法を習得する。
健康スポーツコース健康運動指導士など運動やスポーツ指導の専門家や、様々な仕事に携わりながら健康づくりを通じた豊かな社会の実現に貢献する人材を育成する。人々が活動的で健康に暮らすための様々な知識を学ぶ。フィットネス産業論やスポーツ政策論などの選択科目がある。
トレーナーコース競技者や発育期の子ども、高齢者まで各年代の人々の健康体力づくりをサポートできるトレーナーを育成する。スポーツ障害の予防策や受傷後のリコンディショニングを実践的に学ぶ。コンディショニングデザイン論、スポーツ障害評価論などの選択科目がある。
スポーツコーチングコース愛好者からアスリートまで様々な段階の運動者に対応するスポーツ指導者を育成する。指導技術を自らの競技力向上に応用、実践できるアスリートも育成する。あらゆるレベルのスポーツ技能向上策やコーチングの理論と方法を身につけるためのカリキュラムを構成。
スポーツ教育コース中学や高校などの学校体育を担う学校教員だけでなく、生涯スポーツの諸局面においてスポーツ実践の教育や指導を適切に行える人材を育成する。学校保健、精神保健概論、スポーツ教材論などの学習を通じ、スポーツ教育に関わる幅広い知識を身につける。
スポーツビジネスコース経済や産業、組織経営についての基礎知識とスポーツに関する幅広い知識を身につけ、実習などの経験を積み、様々なスポーツビジネスの場で活躍できる人材を育成する。スポーツツーリズム論、地域スポーツクラブマネジメント、会計実務論などの選択科目がある。
スポーツ文化コーススポーツを人文社会科学的視点から学び、スポーツの本質や意義、現代社会におけるスポーツ文化のあり方について考察する。スポーツジャーナリストの育成にも取り組んでいる。アジア身体文化論、比較舞踊論、フットボール文化論などの選択科目がある。