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概要

「自由の学府」としてリベラルアーツ教育の伝統に立つ

創始者・ウィリアムズ主教の「道を伝えて己を伝えず」を教育理念とする。単一の価値観では解決できない諸問題に直面する現代、専門知に加え多層的・複眼的な視点を持った「専門性に立つ教養人」を育成する。

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アクセス

●池袋キャンパス
・JR・地下鉄・東武東上線・西武池袋線「池袋駅」から徒歩約7分
●新座キャンパス
・JR「新座駅」から徒歩約25分
・JR「新座駅」からバス約10分、「立教前」下車
・東武東上線「志木駅」から徒歩約15分
・東武東上線「志木駅」からバス約10分、「立教前」下車
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教員・生徒数

教員数 (合計:2496名)
教授:326名 准教授:124名 講師:1942名 その他:104名
生徒数(合計:19237名)
男:8831名 女:10406名
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校歌

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その他

沿革・歴史1874〜1907年
設立
私塾として開校後、立教学校と称する。のちに立教大学と改称
1922年
大学昇格
文、商学部などを設置
1949年
新制移行
文、経済、理学部を設置
1958、59年
学部設置
1958年に社会学部、59年に法学部を設置
1998年
学部設置
新座キャンパスに観光、コミュニティ福祉学部を設置
2006、08年
学部設置
2006年、経営、現代心理学部を設置。08年、異文化コミュニケーション学部を設置
2020年
大学院設置
人工知能科学研究科を設置
特待生制度あり
学外試験場なし
附属小学校あり
附属中学校あり
附属高校あり
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Q&A

奨学金などの補助制度は充実しているの?

立教大学独自の入学前予約型奨学金「立教大学自由の学府奨学金」は東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県以外の経済支援を必要とする地方出身者を対象に、文系学部で50万円、理学部で70万円を原則4年間給付する制度です。在学中に申請できる奨学金として、例えば「立教大学学部給与奨学金」は経済状況が厳しく援助を必要とする学生を対象に、文系学部生には年額50万円、理学部生には年額70万円がそれぞれ給付されます。「立教大学大柴利信記念奨学金」は経済支援の必要な関東地方以外の出身者を対象に年額50万円を、「立教大学校友会奨学金」では学業成績優秀で卒業後に目覚ましい活躍が期待できる3年次生に年額50万円を給付しています。家計の急変により修学が困難になった学生は「立教大学緊急給付奨学金」から年額30万円を受給できる他、自然災害による被災者を対象とした入学金返還及び学費減免制度も利用可能です。コミュニティ福祉学部には、児童養護施設などの出身者を対象に学費や各種納入金を全額免除したうえで学修奨励金80万円を原則4年間給付する制度「田中孝奨学金(児童養護)」もあります。これらの立教大学独自の奨学金はすべて返還が不要な給付型奨学金です。2019年度には37種類の奨学金制度が運用され、希望者の約6割にあたるおよそ1,100名が給付を受けました。この他にも学生とボランティア活動をつなぐ「ボランティアセンター」や、障害のある学生を支援する「しょうがい学生支援室」を設置するなどのキャンパスライフ支援を行っています。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。

留学制度や海外研修制度はどうなっているの?

立教大学は、2014年に文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」のグローバル化牽引型24大学の1つに採択されました立教大学は、2014年に文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」のグローバル化牽引型24大学の1つに採択されました。2024年度には全学生が卒業までに留学などで海外を経験することを目指しています。立教大学では2020年現在、43カ国・地域の227大学と協定を結び、多数の海外プログラムを設けています。半期から1年間を協定校で学ぶ派遣留学では語学のみならず専門分野の科目も受講でき、例年100名程度の学生が参加しています。留学までにおよそ1年間の準備期間が必要です。各学部でも他大学との学部間協定による独自の留学プログラムを数多く設けています。おもに長期休暇期間の2週間?半年間程度を利用した中・短期留学で、学んでいる専門分野を掘り下げていきます。なお、2年次秋学期に行われる異文化コミュニケーション学部の海外留学研修と、経営学部国際経営学科の1年次に行われる「Overseas EAP」は原則として全員参加です。短期語学研修プログラムでは英語圏のみならずドイツ語やフランス語、スペイン語や中国語、朝鮮語といった各言語圏でのプログラムを通して様々な学生が語学力を磨いていきます。海外企業でのインターンシップや海外でのサービスラーニングなど海外での就職を考える学生に対するサポートも整備されています。

就職のための大学からの支援はどうなっているの?

立教大学ではキャリアを「仕事や職業を含めた、自立した個人のあり方」ととらえ、入学時から卒業、さらにはそれ以降の人生も見すえた「キャリア支援」と、就職活動をサポートする「就職支援」の両面から学生生活を支援しています。キャリア支援プログラムでは、企業や官公庁などで就業体験をするインターンシッププログラムや専門家や企業の実務担当者などを招きビジネスの最新トレンドをテーマに話を聞く「社会を知る講座」、1・2年次生を対象とした企業を訪問し身近な製品やサービスの実際を見学する「スタディツアー」などが行われています。就職支援プログラムには、就職ガイダンスや学内合同企業説明会などがあります。特に、学内合同企業説明会では多くの一般企業の人事担当者から企業情報や採用情報を直接聞くことができます。2019年度には約580社の企業が説明会に参加しました。その他にも、公務員志望者を対象とした公務員プログラムや、多数の卒業生の話を通して社会に出て働くことへの理解を深める学内OB・OG訪問会などが行われています。また、キャリアや就職、学生生活の過ごし方などに関する不安の相談を、キャリアカウンセリングに精通した相談員に行うことができる個人相談も受けつけています。対面でのプログラムやキャリア相談の実施が困難な2020年度には、「支援を止めない!」をキャッチフレーズにオンラインを活用しこれらのサポートを実施しています。
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