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概要

「世界に開かれた大学」としてグローバル化を牽引する

カトリックの伝統を受け継ぎ、大学構成員それぞれが人格を磨き合い、人類と世界の発展に奉仕する者となることを目指す。地球的課題と向き合い、国際的視野から取り組むことができる人材を育成する。

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アクセス

●四谷キャンパス(全学部)
・JR・地下鉄「四ツ谷駅」から徒歩約5分
●目白聖母キャンパス(総合人間科学部看護学科)
・西武新宿線「下落合駅」から徒歩約8分
・JR「目白駅」から徒歩約15分
●市谷キャンパス(学部以外設置)
・JR・地下鉄「市ケ谷駅」から徒歩約5分
・地下鉄「麹町駅」から徒歩約5分
●石神井キャンパス(学部以外設置)
・西武新宿線「武蔵関駅」から徒歩約10分
●秦野キャンパス(学部以外設置)
・小田急線「秦野駅」からスクールバス約5分
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教員・生徒数

教員数(合計:543名)
教授:309名 准教授:145名 講師:40名 その他:49名
生徒数(合計:12568名)
男:5036名 女:7532名
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学費・学寮

初年度納入額 1,260,450~1,798,950円
周辺家賃相場 97,300~211,500円
学寮あり
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その他

沿革・歴史1913年 設立
専門学校令により開校
1928年 大学昇格
大学令により大学に昇格。文、商の2つの学部を設置
1948年 新制移行
新制大学として発足。文、経済の2つの学部を設置
1957~62年 学部増設
1957年、法学部を設置。58年、神、外国語の2つの学部を設置。62年、理工学部を設置
2005~06年 学部改組
2005年、総合人間科学部を設置。06年、比較文化学部を国際教養学部に改組
2014年 学部増設
総合グローバル学部設置
特待生制度あり
学外試験場なし
附属小学校なし
附属中学校あり
付属高校あり
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Q&A

学費面に不安があるのだけど、奨学金はあるの?

大学独自の奨学金はすべて給付型。多くの学生が様々な奨学金を利用しています。上智大学では家庭環境や社会環境によって学業の継続に制約を受けることがないよう、大学独自の給付型奨学金を用意し、学生を経済的に支援しています。入学前出願型の「上智大学新入生奨学金」は、上智大学を第一志望とするものの経済的事情により入学が困難であり、かつ高校の成績が優秀な者に対して初年度の授業料相当額、半額相当額、3分の1相当額のいずれかを支給します。在学中に申請できる「上智大学修学奨励奨学金」では、学習の意欲があるにも関わらず家計の事情で学業の継続が困難な者に対して、年間の授業料相当額、半額相当額、3分の1相当額のいずれかが給付されます。家計支持者の死亡や失職などにより家計が急変した学生は、家計急変者対象特別措置として「上智大学修学奨励奨学金」に随時申請できます。大規模災害などにより学費の工面が困難になった被災学生への特別措置としては、授業料の免除や生活支援金の給付などの支援が行われます。2018年度には、69名が「上智大学新入生奨学金」を、386名が「上智大学修学奨励奨学金」を受給しています。海外留学を目指す学生向けの経済支援も用意されています。交換留学生として上智大学の協定校へ留学する場合(「交換留学」)、上智大学へ学費を納入すれば留学先大学での授業料は免除となり、各種給付型の奨学金にも申し込むことができます。協定校以外の大学へ留学する「一般留学」は私費留学となりまとまった資金が必要ですが、1学期間以上の留学では「海外留学奨励費」として1学期につき10万円を支給する奨学金に申請できます。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。

外国語教育が充実していると聞くけれど、具体的な特色は?

豊富な留学プログラムの他、充実した語学学習環境を整備しています。
2014年、上智大学は文部科学省の「スーパーグローバル大学創成支援」でグローバル化牽引型24大学の1つに採択され、海外の教育機関との協定の拡充に取り組んでいます。2019年4月現在、世界の72カ国349校の機関と協定を結び、年間に約1,000名が留学に参加しています。日本では経験できない困難や言葉、文化の違いを乗り越え、現地の学生と共に学ぶことで多様性を理解し、グローバルな人材としての資質を養います。交換留学協定校へ最長1年間留学する「交換留学」や、ASEAN(東南アジア諸国連合)4カ国の7つの大学との交換留学制度「AIMS」、上智大学、西江大学(韓国)、香港城市大学(中国)の3つの大学で、歴史や文化、国際関係を学ぶ「3キャンパス交換留学」、提携する中南米の13大学への長期留学でイスパニア語やポルトガル語を学ぶ「LAP」など、特色のある制度が用意されています。上智大学では、知識としての外国語ではなく、外国語によるコミュニケーション技能を身につけることに力を入れています。学術分野の専門的知識と言語能力を同時に向上させる「CLIL(内容言語統合型学習)」の手法を取り入れ、英語を学ぶのではなく、英語で学びながら批判的思考力や協働力を養います。ほとんどの学生は英語以外に第二外国語を学習しますが、3つ以上の言語を学習する学生も多く、語学科目として用意されているドイツ語、フランス語、ロシア語、イタリア語、中国語、スワヒリ語など、22の多彩な言語の中から学ぶことができます。

キャリア支援について知りたい!

希望する進路ごとに、各種プログラムが用意されています。上智大学では「キャリアセンター」を設置し、進路選択のための各種サポートを行っています。就職活動にあたっての基本的なガイダンスや就職活動準備プログラム、企業の人事担当者や卒業生によるセミナーなどを年間350回以上開催しています。これらの支援プログラムは、理工系学生、教員志望者、公務員志望者、留学経験者など、学生それぞれの個性や希望する進路に応じて細分化されています。全学年を対象とした「Self-Discoveryプログラム」では学部や学年を越えた仲間と2日間かけてグループワークに取り組む集中講座や、卒業生との交流会、インターンシップガイダンスなどが行われます。
3・4年次生には「就職支援プログラム」として、業界研究プログラムや約400社が参加する合同企業説明会、”内定者に聞きたい就職活動”プログラム、人事採用経験者による模擬面接といった採用試験対策プログラムなど、より実践的な企画も用意されています。教職を目指す学生には現役の教師として活躍する卒業生との交流会が、公務員を目指す学生には省庁などで働く卒業生との対話、内定者による報告会やアドバイス会も行われています。また「国際派/留学経験者就職プログラム」では専門機関や企業で活躍する卒業生との交流から仕事内容、働き方などを知る貴重な機会になっています。
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大学紹介映像公開中

東進TV

大学名上智大学
国/公/私私立
住所東京都千代田区紀尾井町7-1
入試関連
問合せ先
学事局入学センター(四谷キャンパス)

大学の講義ってどんな様子? 何を学べるの? 知的で奥深い学問の魅力をお伝えします。