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概要

神の前に真実に生き、真理を謙虚に追究する

「地の塩、世の光」をモットーに、神と人とに仕え社会に貢献することを理念とする。地球規模の視野にもとづき、自ら問題を発見し解決する知恵と力を養う。日々、教育と研究体制の充実に力を注いでいる。

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アクセス

●青山キャンパス(下記学部以外)
・JR・地下鉄・東急線・京王井の頭線「渋谷駅」から徒歩約10分

●相模原キャンパス(理工、社会情報、地球社会共生学部)
・JR「淵野辺駅」から徒歩約7分
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教員・生徒数

教員数(合計:1679名)
教授:381名 准教授:107名 講師:1075名 その他:116名
生徒数(合計:17869名)
男:8807名 女:9062名
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学費・学寮

初年度納入額 1,328,200~1,828,000円
周辺家賃相場 112,800~235,600円
学寮あり
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校歌

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その他

沿革・歴史1949年
設立
新制大学として青山学院大学を設立。文、商、工の3学部体制に
1950~53年
改組
1950年、他大学との統合により工学部を廃止。53年、商学部を改組し経済学部を設置
1959~82年
学部増設
1959年、法学部を設置。65年、理工学部を設置。66年、経営学部を設置。82年、国際政治経済学部を設置
2003年
キャンパス開設など
相模原キャンパス開設。全学共通教育システム「青山スタンダード」を開始
2004年
法科大学院(ロースクール)を設置。
2008~15年
学部設置
2008年、総合文化政策、社会情報学部を設置。09年、教育人間科学部を設置。15年、地球社会共生学部を設置 。19年、 コミュニティ人間科学部を新設
特待生制度あり
学外試験あり
附属小学校あり
附属中学校あり
付属高校あり
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Q&A

英語の外部試験スコアや資格を入試に利用できるの?

スコアや資格を「出願資格」や「外国語科目の得点」として利用できます。
青山学院大学では各種の英語外部試験のスコアや 資格を入試に利用できます(2019年度)。具体的には、「出願資格」とする方法と「外国語科目の得点」とする方法の2つの種類があります。「出願資格」として利用する場合、各種外部試験のスコアや資格は合否判定には用いられません。一方、「外国語科目の得点」として利用する場合には獲得した得点が外国語科目の得点として使用されます。
「出願資格」として利用できる英語外部試験には、 TEAP、英検、IELTS、GTEC CBT、GTEC (4技能)、TOEFL iBT、TOEIC L&Rの各試験があり、国際政治経済(国際経済学科を除く)、総合文化政策、 地球社会共生、コミュニティ人間科学の4つの学部のB方式で導入されています。学部ごとに対象となる試験と基準スコアや資格が定められ、指定された基準を満たせば外国語の試験が免除されます。
「外国語科目の得点」として利用できる英語外部試験は、TEAPのみとなっています。文学部英米文学科ではTEAP4技能の総合得点280点以上かつ各技能65点以上を出願資格とし、TEAP4技能のスコア(満点400点)を200点として換算します。経営学部経営学科、マーケティング学科ではTEAP2技能 (Reading/Listening)のスコアがそのまま外国語科目の得点となります。
なお、青山学院大学では、2021年度入試からセン ター試験にかわって実施される「大学入学共通テスト」を導入する予定ですが、英語の外部試験は引き続き「出願資格」や「外国語科目の得点」などとして利用する方針です。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

学費が心配……奨学金などは充実しているの?

幅広い条件のもと、様々な奨学金制度が準備されています。青山学院大学では独自の奨学金制度を数多く設けています。返還義務のない給付型奨学金には、成績が優秀な学部生を対象とする「青山学院大学経済支援給付奨学金」、4年次に在籍する学生を対象とする「青山学院大学経済援助給付奨学金」、緊急不測の事態により学費及びその他の納入金の支払いが困難な状況にある学生を対象とする青山学院大学経済支援給付奨学金(緊急対応)」などがあります。
また、課外活動やボランティア活動なども選考基準に加えた「青山学院スカラーシップ(冠奨学金)」は、個人や団体による給付型の奨学金で、約70種類が用意されています。首都圏以外の地域の出身者で経済的理由により進学が困難な学生に対しては、入学前予約型の「地の塩、世の光奨学金」が年額50万円を給付しています。
返還義務のある貸与型奨学金には、最短修業年限の期間に月額61,000円が無利子で貸与される「青山学院万代奨学金」があります。その他にも、日本学生支援機構や地方自治体、民間育英団体による奨学金や私費外国人留学生に対する様々な奨学金も設けられています。
また、青山学院大学では児童養護施設などの出身者を対象に全学部で推薦入試を行なっており、合格者は入学料と授業料が免除となる他、奨学金も給付されます。大学進学の機会が極端に少ない環境にありながら進学を希望する若者に対し、大学のスクール・モットーである「地の塩・世の光」の精神に基づき最大限のチャンスを提供する制度です。

「青山スタンダード」科目って何?

学部や学科の枠を越え、全学部の学生が共通して学ぶ科目です。これからの社会に必要とされる教養と技能を身につけるために、全学共通教育システムである「青山スタンダード」を実施しています。幅広い学問分野の専門教員による授業で、学生の学びに対する興味や関心を呼び起こし、学習の指針を示します。学部や学科に関係なく、青山学院大学の卒業生であれば 一定水準の技能と知識を身につけていることを目指します。
具体的には、それぞれ学問を学ぶ意義、学びの作法、職業や勤労のとらえ方を学ぶ「ウェルカム・レ クチャー」「フレッシャーズ・セミナー」「キャリア デザイン・セミナー」の3つの科目(以上、1年次に実施)、キリスト教や人間、社会、自然、歴史に関する教養を学ぶ他、実社会で活きる技能を学ぶ「コア科目」(1・2年次に実施)、それらで身につけた基礎力を発展させる「テーマ別科目」(2~4年次に実施)が設置されています。
「コア科目」の中には、異なる学部の複数の教員が特定のテーマの講義を分担する「総合科目」があり、学問の枠組みを越えた様々な視点からの授業を展開しています。
「テーマ別科目」の内容は、幅広い教養の中からさらに絞り込んだ各学部の専門基礎となるものの他、環境問題やジェンダー、生命倫理など学際的な内容のものなどがあります。これらの科目のほとんどが半期科目制であり、1年間で数多くの学問に触 れることができるのが特徴の1つです。
「青山スタンダード」を通じて、学生は学びの作法を身につけて、多角的な視点を培います。多様な学問に向き合うことで、将来の人生につながる有益な学びとなるでしょう。

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大学名青山学院大学
国/公/私私立
住所東京都渋谷区渋谷4-4-25
入試関連
問合せ先
入学広報部(青山キャンパス)