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概要

グローバルリーダーを育成し、世界に貢献するWASEDAへ

「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」という三大教旨のもと、自由と多様性を重んじる。「Waseda Vision 150」を掲げ、学生本位の改革を進めることで、グローバル人材を育成する。

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アクセス

●早稲田キャンパス
・地下鉄・都電荒川線「早稲田駅」から徒歩約5分
●戸山キャンパス
・地下鉄「早稲田駅」から徒歩約3分
●西早稲田キャンパス
・地下鉄「西早稲田駅」下車
●所沢キャンパス
・西武池袋線「小手指駅」からバスで約15分、「早稲田大学」下車
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教員・生徒数

教員数(合計:5469名)
教授:1111名 准教授:268名 講師:216名 その他:3874名
生徒数(合計:41051名)
男:25493名 女:15558名
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学費・学寮

初年度納入額 1,165,620~1,749,000円
周辺家賃相場 85,800~147,900円
学寮あり
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校歌

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その他

沿革・歴史1882年 設立
東京専門学校として創立
1902~04年 改称
1902年、早稲田大学と改称。04年、専門学校令で大学に
1920年 学部設置
政治経済、法、文、商、理工の5つの学部を設置
1949年 学部設置
教育学部を設置
1966~87年 学部設置
1966年、社会科学部を設置。87年、人間科学部を設置
2003~04年 学部設置
2003年、スポーツ科学部を設置。04年、国際教養学部を設置
2007年 学部改組設置
文化構想、文、基幹理工、創造理工、先進理工の4つの学部を改組設置
特待生制度あり
学外試験なし
附属小学校なし
附属中学校あり
付属高校あり
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Q&A

早稲田大学の推薦・AO入試について教えて!

様々な形態の推薦入試やAO入試が用意されています(2019年度)。基幹理工学部の「新思考入学試験(北九州地域連携型推薦入試)」は、大学院進学を前提とする北九州地域の高校を対象とした指定校推薦です。この制度で入学した学生は、3年次まで西早稲田キャンパスで学んだのち、4年次に理工学術院がある北九州キャンパスで卒業論文研究に取り組みます。
「新思考入学試験(地域連携型)」は、総合選抜型入試でも実施されています。法、文化構想、文、商、人間科学、スポーツ科学の6つの学部で行われ、すべての都道府県から学生を受け入れることを目標にしています。高大接続型の入試制度として、入学後は各学部での学びに加え、地域貢献をテーマにした活動を行うことが期待されます。
AO入試には、英語の高い運用能力と国際性を評価する国際教養学部のAO入試、創造理工学部建築学科の「早稲田建築AO入試(創成入試)」などがあります。その他にも、おもに帰国生を対象とした「グローバル入試」や「英語による学位取得プログラム入試」などが、4月もしくは9月入学者向けに実施されています。なお、文化構想、基幹理工、創造理工、先進理工の4つの学部では、4月入学の「英語による学位取得プログラム入試」を日本国内の高校卒業者向けに実施しています。
なお、2021年度入試から「大学入学共通テスト」の導入を決めています。また、英語外部試験の成績を英語科目の一部に配点するなどの方法で利用する方針です。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

家計が苦しくて学費の負担が……奨学金制度はありますか?

様々な奨学金が用意されている他、学生寮も利用できます。早稲田大学では成績が優秀な者、または経済的に修学が困難な者に対して、多様な奨学金を用意しています。「大隈記念奨学金」をはじめ、利用できる奨学金は250種類以上あり、のべ約1.7万名が交付を受け、その総額は約109億円にものぼります。なお、約150種類の学内奨学金は、すべて返還義務のない給付型の奨学金です。
また、「めざせ!都の北西奨学金」は学業成績が優秀で家計に困難があるために早稲田大学への進学を断念しなくてはならない、首都圏以外の地域の高校出身者を対象とした奨学金です。出願前または出願期間中に申し込み、書類選考で認められた受験生が、奨学金採用候補者として入学後の奨学金交付を約束されます。児童養護施設出身者向けに支援を行う「紺碧の空奨学金」も設けられています。
その他にも、経済支援や人材育成など様々な趣旨のもと、約50種類の指定寄付奨学金も用意されています。学外奨学金には、日本学生支援機構や地方自治体による各種奨学金の他、約110の民間団体からの支援を受け、約8割が給付型奨学金である民間団体による奨学金などもあります。
生活面でのサポートとしては、早稲田大学が直接運営する3つの学生寮があります。合計で約900名を収容可能で、すべて外国人留学生との混住型の学生寮として、寮生の約半数は留学生となっています。

大学で色んなことを学びたいけれど、どんな授業があるの?

約2,600科目に及ぶオープン科目など多種多様な講義が準備されています。早稲田大学では学部での学びの他に、学部を越えた知の世界に触れる学びを得ることができます。学部、学年に関係なく履修することができる「全学オープン科目」ではリベラルアーツ科目、リーダーシップ科目、200を超えるスポーツ実技からなるスポーツ実技科目、講義で得た知識を海外での実習を通じて深化させる海外実習科目など約2,600の多様な科目が設けられています。
「WASEDA式アカデミックリテラシー科目」では様々な学問に広く求められる基礎的技能となるアカデミックライティングをはじめ、数学、統計、情報、英語など5つの分野の基礎技能を習得します。数学や統計を履修する学生に対しては、常駐のLA(Learning Assistant)による対面指導も行われています。レポートや論文作成の際にはテューターの添削指導を受けられる「ライティング・センター」も設置されています。
語学力を高めるための授業としては、学生4名と講師1名の少人数グループで英語を学び、話す力、聞く力を身につける「Tutorial English」があります。目標合わせたレベル別のコースに分かれ、最適なクラスで英語の運用力を鍛えます。その他にも、ドイツ語や中国語、フランス語、インドネシア語、バスク語など28の言語も基礎から学ぶことができます。また、学部での専攻だけでなく副専攻を学ぶことができる「全学副専攻制度」もあります。
なお、早稲田大学は文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」においてトップ型13大学の1つに選定されています。その中において、海外の大学との提携による人材育成、外国語のみで卒業できるコースの増設など、世界に貢献できる大学を目指し様々な取り組みを行っています。
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大学紹介映像公開中

東進TV

大学名早稲田大学
国/公/私私立
住所東京都新宿区西早稲田1-6-1
入試関連
問合せ先
入学センター(早稲田キャンパス)

この大学のOB・OGの方へのインタビュー内容を掲載しています。