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目次

学部の選択をして下さい。

文学部
教育学部
法学部
経済学部
情報学部
理学部
医学部
工学部
農学部

文学部

人間の本質に迫る教育を行い、 現代の課題を解決するための知性を獲得する

文学部定員学べる学問文学 哲学・宗教 地理歴史 文化 言語・語学 社会 心理 地球環境
125人

【特色】4つのコースと21の専攻課程を設置。2年次に専攻を選択し、研究室に所属する。
【進路】約8割が就職する。公務員になる者や製造業、情報・通信業に就く者が多い。

取得できる免許・資格教員免許(中-国・社・英、高-国・地歴・公・英)、学芸員
主な出身者飯田祐子(名古屋大学大学院教授)、立川武蔵(国立民族学博物館名誉教授)、坪井秀人(国際日本文化研究センター教授)、谷謙二(埼玉大学教授)、所功(京都産業大学名誉教授)、山崎圭(中央大学教授)、髙橋晋也(東海学園大学教授)、野中健一(立教大学教授)、藤井知昭(民族音楽学者)、与良正男(毎日新聞社専門編集委員)、辻真先(アニメ脚本家、ミステリー作家)、丹野みどり(フリーアナウンサー)
学科・コース・専修一覧
人文学科定員学べる学問文学 哲学・宗教 地理歴史 文化 言語・語学 社会 心理 地球環境
125人

文芸言語学コース言語学、日本語学、日本文学、英語学、英米文学、フランス語フランス文学、ドイツ語ドイツ文学、中国語中国文学の8つの専攻で構成される。文学や言語に対する知的好奇心をはぐくむ。実証的分析によって専門的教養を磨くと共に人間の精神活動の本質に迫る。
哲学倫理学コース哲学史の中から哲学者や問題を選んで研究する哲学、古代ギリシア語やラテン語の文献を研究する西洋古典学、中国思想を研究する中国哲学、インド思想を研究するインド哲学の4つの専攻を設置。東西の哲学、倫理、古典を学び、高度な言語運用能力も養う。
歴史学・人類学コース日本史学、東洋史学、西洋史学、美学美術史学、考古学、文化人類学の6つの専攻で構成されている。過去の人間が残した文献史料を読み解き、美術作品や遺物を観察する。人間や社会を歴史的に洞察する能力を養い、過去の人間の営みに実証的にアプローチする。
環境行動学コース人間どうしの関係に着目し社会現象や社会問題を研究する社会学、人間の意識や行動のメカニズムを研究する心理学、地表上での現象を空間的側面から研究する地理学の3つの専攻を設置。精神的所産を科学的・論理的に考察し、人間の心や行動を多面的に理解する。

教育学部

創造性と積極性を兼ね備えた、これからの国際化社会におけるリーダーを育成する

教育学部定員学べる学問文化 社会 国際 教育 心理 工芸
65人

【特色】学生と教師との対話を重視し、人間の成長や発達を支援できる人材を育成。
【進路】約2割が大学院へ進学。就職先は公務、教育・学習支援業や情報・通信業など。

取得できる免許・資格教員免許(中-社、高-地歴・公)、司書教諭、学芸員、社会教育主事
主な出身者伊藤義美(名古屋大学大学院教授)、飯島敏文(大阪教育大学教授)、上田孝典(筑波大学准教授)、姉崎洋一(北海道大学名誉教授)、小林佐知子(静岡県立大学教授)、宮田学(名古屋市立大学名誉教授)、澤田稔(上智大学教授)、速水敏彦(中部大学特任教授)、堀田あけみ(作家、椙山女学園大学教授)、富田眞司(日本元気シニア総研創立者)、夏目みな美(中部日本放送アナウンサー)、浦口史帆(東海テレビアナウンサー)
学科・コース・専修一覧
人間発達科学科定員学べる学問文化 社会 国際 教育 心理
65人

生涯教育開発コース家庭、学校、社会を通して行われる人間形成の教育とその発展の過程について、歴史、制度、地域社会など文化的かつ社会的な諸相から考察する。教育社会史、教育行政学、社会教育学、技術・職業教育学、生涯教育計画学などの領域を学び、教育を理解していく。
学校教育情報コースフィールドスタディや参与観察など学校現場への参加を通して、高度情報化時代に対応した学校教育を考察する。現代の学校教育の過程や構造、その中での成長に関して教育情報学、カリキュラム学、教育経営学、教育方法学、学校環境学などから多角的に迫る。
国際社会文化コース現代社会において異文化との相互交流と相互理解を通して自文化を再発見し、自己を見つめ直す。人間形成学、教育人類学、教育社会学、比較教育学、教育経済学といった諸学問を学び、人間や教育をよりグローバルな観点からとらえることを試みる。
心理社会行動コース人間の心と行動のダイナミズムを多角的に分析し、社会的、文化的文脈における人間の認知機能や人格特性について数量的かつ科学的にアプローチする。心理計量学、学習行動学、パーソナリティ発達学、社会行動学、応用行動学などの学問領域から理解を深める。
発達教育臨床コース人間の成長と発達のプロセスを成長過程という時間的な側面と、学校、家庭、地域などの空間的な側面の双方から探究する。生涯発達心理学、発達援助臨床学、家族発達臨床学、学校臨床心理学、医療臨床心理学などの領域から成長と生活空間の関わりを分析する。

法学部

「自由・闊達・進取」の気風のもと、 基礎から応用まできめ細やかな教育を展開する

法学部定員学べる学問法 政治
150人

【特色】1年次に法学と政治学の基礎を学び、2年次から専門科目を本格的に学習する。
【進路】約1割が大学院へ進学。就職者は公務や製造業、金融・保険業への就職が多い。

取得できる免許・資格教員免許(中-社、高-公)
主な出身者大西朗(豊田自動織機社長)、日髙祥博(ヤマハ発動機社長)、丹羽宇一郎(日本中国友好協会長)、白石克孝(龍谷大学副学長)、本秀紀(名古屋大学大学院教授)、佐久間修(名古屋学院大学教授)、石岡琉衣(小説家)、成田清(弁護士)、鬼頭季郎(弁護士)、村千鶴子(弁護士、東京経済大学教授)、朝見行弘(弁護士)、吉田一貴(NHKアナウンサー)、熊谷章洋(フリーアナウンサー)
学科・コース・専修一覧
法律・政治学科(150)公法、政治学、基礎法学、民事法、社会法、刑事法の6つの分野で構成。すべての分野の科目を自由に履修できる。法曹育成のため法科大学院(ロースクール)との5年一貫教育を提供する「法曹コース」を設置。条件を満たせば学部を3年間で卒業できる。

経済学部

経済のメカニズムの解明に取り組み、 より豊かな未来を実現できる人材を育成する

経済学部定員学べる学問経済 商・経営 経営情報
205人

【特色】基礎的な科目を学んだのち、3・4年次にはゼミで「自主的探求力」を養う。
【進路】約9割が就職。おもな就職先は製造業や情報・通信業、金融・保険業など。

取得できる免許・資格教員免許(高-公・商業)
主な出身者上岡崇(双信電機社長)、鵜飼正男(東和不動産社長)、石黒不二代(ネットイヤーグループ社長兼CEO)、内田良(名古屋大学大学院准教授)、後藤美香(東京工業大学教授)、宮本憲一(大阪市立大学名誉教授)、奥村洋彦(学習院大学名誉教授)、鈴木亜由子(陸上選手)、渡辺猛之(参議院議員)、若狭敬一(中部日本放送アナウンサー)、松本圭世(フリーアナウンサー)
学科・コース・専修一覧
経済学科(140)2年次より学科に分属。個人、国、世界など様々なスケールの経済活動を分析する各種経済理論や経済活動の基盤である経済史、社会思想史などを学ぶ。ゼミナールの専門領域は財政や農業経済、国際経済など多岐にわたり、その学びを4年次の卒業論文につなげる。
経営学科(65)2年次より学科に分属。戦略組織、マーケティングなどを扱う経営学の諸分野や会計学などを学ぶ。3年次以降に開講するゼミナールでは経営組織、経営戦略、国際会計などの専門分野を少人数グループで深く掘り下げ、その学びを4年次の卒業論文につなげる。

情報学部

人類の未来と社会のあり方を探求し、新しい価値を創造する

情報学部定員学べる学問社会 メディア 心理 数学 情報科学
135人

【特色】文理の枠を越えた専門基礎教育を展開。学期のクォーター制を導入している。
【進路】約3割が大学院へ進学する。就職先は情報・通信業や製造業が多い。

取得できる免許・資格教員免許(中-数、高-数・情)
主な出身者豊沢純子(大阪教育大学准教授)、山田健太(理化学研究所特別研究員)、伊藤慎也(弁護 士)、若月弘一郎(フリーアナウンサー)※前身の学部学科出身者含む
学科・コース・専修一覧
自然情報学科(38)数理情報系と複雑システム系の2つの教育系を設置。画期的な発見や人類の諸課題解決に貢献できる人材を育成する。自然現象や社会現象のデータ分析や数理モデル化、スーパーコンピュータによるシミュレーションを通じ、自然や生命に関わる重要問題と向き合う。
人間・社会情報学科(38)社会情報系、心理・認知科学系の2つの教育系からなる。情報学を利用して人間の心理や知覚・感覚、コミュニティやマーケットなどのメカニズムを分析する。人間の関係性や社会のあり方、コミュニケーションを変革し、新たな価値を創出できる人材を育成する。
コンピュータ科学科(59)情報システム系と知能システム系の2つの教育系で構成。コンピュータ、ネットワーク、人工知能(AI)、音声画像処理などに関する専門的な知識を学ぶ。情報技術を応用した社会基盤やサービスの創出に寄与し、社会や自然への理解をあわせ持つ人材を育成する。

理学部

「知の創造」としての研究と「知の継承」としての教育を実践する

理学部定員学べる学問生物 地球環境 数学 物理 化学
270人

【特色】全学共通教育を受けたのち2年次から各学科に配属。4年次には研究室に入る。
【進路】7割超が大学院へ進学。就職は情報・通信業、製造業、教育・学習支援業など。

取得できる免許・資格教員免許(中-数・理、高-数・理)、学芸員、測量士(補)
主な出身者小林誠(ノーベル物理学賞受賞者、名古屋大学特別教授)、益川敏英(ノーベル物理学賞受賞者、名古屋大学特別教授)、竹市雅俊(京都大学名誉教授)、伊藤剛(漫画評論家、東京工芸大学教授)、三遊亭圓王(落語家)
学科・コース・専修一覧
数理学科(55)2年次には集合と写像、線形代数学、微分積分学などを、3年次には群論、測度と積分、
関数解析などを学ぶ。4年次には各研究室に所属し卒業研究に取り組む。アドバイザー教
員のもと、自主的に学んだ内容を学生どうしで発表し合い討論する場を設けている。
物理学科(90)発展を続ける物理学と隣接する学際分野の最先端に触れる講義や演習が充実している。学
部生と大学院生で構成される物理学教室学生委員会では、毎月学生どうしの意見交換が行
われる。素粒子・宇宙や物質、生物など自然界を貫く真理すべてを対象に理解を目指す。
化学科(50)化学を通じて社会貢献できる新時代の化学者を育成。すぐれた研究業績を持つ教員が在籍
し、無機物質、有機物質、生体物質などの物質の合成、分析、構造、性質や反応などにつ
いて総合的な基礎教育を行う。物質科学の分子レベルでの理解を目指し、基礎から学ぶ。
生命理学科(50)医学、薬学、農学、工学などの基礎である生物学において独創性の高い研究を行う。様々
な分野で国際的に活躍できる人材を育成。2年次には基礎遺伝学、基礎生化学、基礎細胞
学などを学び、3年次には専門を深める。4年次には研究室に所属し卒業研究を行う。
地球惑星科学科(25)物理学、化学、生物学、地学、数学などの観点から多面的に自然現象を扱う講義、演習、
実験、実習を展開。海洋科学、気象学、生態学なども視野に入れた地球惑星を研究対象と
する。野外実習など講義を補完するフィールドワークも豊富に取り入れている。

医学部

「医の倫理」を尊重し、 人類の幸福に寄与する医療従事者を育成する

医学部定員学べる学問医 看護 保健・介護
107人

学科・コース・専修一覧
医学科定員学べる学問
107人

【特色】3年次後期から本格的な医学専門科目を履修し4年次の冬から臨床実習が始まる。
【進路】多くの卒業生が医療機関での研修期間を経て臨床医となる。

取得できる免許・資格医師
主な出身者松尾清一(名古屋大学総長)、脇田隆字(国立感染症研究所長)、櫻井英俊(京都大学iPS細胞研究所准教授)、板倉敦夫(順天堂大学教授)、市原学(東京理科大学教授)、湯澤由紀夫(藤田医科大学病院長)、柴原慶一(医師、アンビスホールディングス社長)、篠田達明(医師、小説家)、今枝宗一郎(衆議院議員)、岡本充功(衆議院議員)
医学科(107)6年制。1年次は専門科目の医学入門を学び、2年次は基礎医学の講義と実習を履修。3年次後期には最前線の研究を進める基礎医学セミナーがある。4年次は社会医学の学習や臨床医学の講義、テュートリアルなどが中心となり、後期からは臨床実習が始まる。
保健学科定員学べる学問看護 保健・介護
200人

【特色】次世代の保健医療を担い、国際水準の研究力を持つ人材を育成する。
【進路】約7割が医療機関などに就職し、2割超は大学院に進学する。

取得できる免許・資格看護師、保健師、臨床検査技師、理学療法士、作業療法士、診療放射線技師
主な出身者上村純一(名古屋大学大学院准教授)
看護学専攻(80)4年制。全人的看護を行い人々の健康維持に寄与する保健医療の専門職及び教育・研究者を育成。基礎看護学、臨床看護学、発達看護学、地域・在宅看護学の4つの講座で構成される。人間・環境・健康・介護について学習し、学問としての看護学を追究する。
放射線技術科学専攻(40)4年制。高度化する画像診断や放射線治療に対応できる専門職や研究者を育成する。基礎放射線技術学の講座では医療現場で応用する放射線技術を学ぶ。医用放射線技術学の講座では画像診断や核医学診断、放射線治療の技術、放射線障害の防止法などを研究する。
検査技術科学専攻(40)4年制。基礎検査学、病因・病態検査学の2つの講座を設置。高度化した医療技術に適応する基礎力と応用力や、臨床・管理・政策立案などの分野での指導力を兼ね備えた臨床検査技師や研究者を育成。保健医療の諸課題を解決する研究開発マインドも養う。
理学療法学専攻(20)4年制。基礎理学療法学と病態理学療法学の2つの講座を設置。ハイレベルかつ最新の知識、情報、技術を提供し教育を行う。理学療法士として疾病や障害のある人が運動機能や生活機能を改善する支援に加え、理学療法学の更なる発展に貢献できる人材を育成する。
作業療法学専攻(20)4年制。チーム医療が軸となる臨床において指導者的役割を担える作業療法士と、研究開発を通じて作業療法学の進歩に寄与できる人材を育成する。援助技術の開発や地域生活に密着した臨床研究、海外短期研修も行われ、高度な専門性と国際性ある教育に取り組む。

工学部

工学の観点から現代社会が抱える課題に挑戦し、 国際的に活躍できる人材を育成する

工学部定員学べる学問生物 生物資源 物理 化学 機械 土木・建築 環境工 電気電子 航空宇宙 エネルギー 情報科学 美術 デザイン
680人

【特色】工学全般を扱う7つの学科のもと、適切な年次で専門分野を選択する制度を導入。
【進路】8割超が大学院へ進学。製造業や建設業、情報・通信業などに就職する者もいる。

取得できる免許・資格危険物取扱者、測量士(補)、電気主任技術者、建築士(一・二級、木造)、ダム水路主任技術者、建築設備検査員、毒物劇物取扱責任者、技術士(補)、ボイラー技士、土木施工管理技士
主な出身者天野浩(ノーベル物理学賞受賞者、名古屋大学大学院教授)、豊田章一郎(トヨタ自動車名誉会長)、内山田竹志(トヨタ自動車会長)、宮池克人(中日本高速道路社長兼CEO)、杉山武史(三菱電機社長)、板倉文忠(名古屋大学名誉教授)
学科・コース・専修一覧
化学生命工学科(99)化学の基礎として物理化学、有機化学、無機化学、分析化学、生化学を体系的に学ぶ。合成化学、生命工学、材料化学、高分子化学などの分野を学習し、工学的見地からの俯瞰的応用力を養う。卒業後は大学院へ進学する学生が多く、海外で研究を続ける者もいる。
物理工学科(83)物理学、計算科学、材料科学を基盤に基礎から応用まであらゆるものを教育研究の対象とする。数学と力学、電磁気学、量子力学など物理学の基礎を講義と演習で徹底して学ぶカリキュラムを構成。4年次の卒業研究では表現力やコミュニケーション能力も磨く。
マテリアル工学科(110)材料工学と化学工学の分野を融合し、地球環境と調和した物質や素材の開発やその社会実装までを扱う。物理・化学、ビッグデータや理論計算を用いた材料設計、先端計測など様々な分野の研究者が指導にあたる。工学を俯瞰できる多様な知識の獲得を目指す。
電気電子情報工学科(118)エネルギー・環境、発送電、電力機器・システム、ナノテクノロジー、先端エレクトロニクスなどの各分野を基礎から学ぶ。3年次からは専門科目と実験が始まり、工学的素養と幅広い視野を身につける。学内外、国内外の研究機関との共同研究も行われている。
機械・航空宇宙工学科(150)工業製品から航空宇宙機まで複雑なシステムを支える自然科学分野の基礎と応用について教育研究を行う。機械・航空宇宙産業が集積する中京圏の立地環境を活かし、民間及び公立研究機関と連携した研究も展開。最先端の設備を利用した実験や演習が行われる。
エネルギー理工学科(40)エネルギーに関連する新材料や最先端計測技術、革新的なエネルギーシステムなどエネルギーをめぐる幅広い分野について、基礎から世界最先端の研究までを扱う。理系科目を中心とした基礎的科目からスタートし、関心に応じて専門分野に進むカリキュラムである。
環境土木・建築学科(80)2年次より環境土木、建築学の2つのプログラムに分かれる。環境土木プログラムでは構造・材料、地盤、環境、国土デザインなど6つの領域を扱う。建築学プログラムでは計画・デザイン、環境・設備、構造・材料・生産技術の3つの領域を基盤に教育を行う。

農学部

「食・環境・健康」の未来を支える、 生命科学の専門家を育成する

農学部定員学べる学問生物 地球環境 生物資源 農・林業 化学
170人

【特色】1・2年次は学部共通の基礎科目を、3年次からは学科ごとの専門科目を学ぶ。
【進路】約7割が大学院に進学する。製造業や公務、サービス業などに就職する者も多い。

取得できる免許・資格教員免許(中-理、高-理・農)、危険物取扱者、食品衛生管理者、食品衛生監視員、樹木医(補)
主な出身者舘本勲武(デリカフーズ会長)、吉田康(ブルボン社長)、吉村崇(名古屋大学大学院教授)、 海老原史樹文(関西学院大学教授)、加藤雅士(名城大学教授)、島川未有(四国放送アナ ウンサー)
学科・コース・専修一覧
生物環境科学科(35)生態学、土壌学、水文学などを学び生態系の仕組みを探究。森林科学、バイオマス科学、
社会科学などの学問分野も扱い、森林、農地、都市緑地から生じる生物資源の特徴を理解
する。生物資源を持続的、循環的に活用する方策や環境との調和について考察する。
資源生物科学科(55)植物ホルモンやその情報伝達機構など生物の生存戦略を利用し、人類が直面する環境や食
料に関する諸問題の解決を目指す。遺伝学、生理学、形態学など様々な観点から生物を解
析し理解すると共に、食料生産や品質の向上に関する最新の知識や技術についても学ぶ。
応用生命科学科(80)微生物、植物、動物細胞などを対象に、遺伝子、タンパク質、生理活性物質など生命を形
成する物質の構造、機能を分子レベルで研究する。最新の生命科学と生命工学の専門的な
知識と技術、化学・生物系産業、食品関連産業などにおいて応用できる知識を習得する。