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概要

進取の精神と自由闊達な気風で地域医療に貢献する

人間性豊かな医療人を育成すると共に、地域への医師派遣などを通して地域医療提供体制の確保に積極的な役割を果たしている。産学官連携などをさらに推進し、研究成果を地域や社会に還元することにも取り組む。

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アクセス

札幌市営地下鉄東西線「西18丁目駅」から徒歩約5分
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教員・生徒数

教員数

401名(教授:77名 准教授:58名 講師:91名 その他:175名)

生徒数

1,038名(男:545名(52.5%)女:493名(47.5%))
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学費・学寮

初年度納入額 917,800~1,017,800円
周辺家賃相場 35,900~55,900円
学寮あり
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その他

沿革・歴史1950年、札幌医科大学及び附属病院を設置。1956年、大学院医学研究科設置。1993年、保健医療学部を設置。2002年、高度救命救急センターを設置。2007年、公立大学法人に。2012年、助産学専攻科を設置し、現在に至る。
主な出身者徳田禎久(社会医療法人禎心会理事長)、塚本泰司(札幌医科大学理事長兼学長)、島本和明(日本医療大学総長)、太田博昭(精神科医、欧州日本人医師会副会長)、吉崎栄泰(医師、ファイル圧縮プログラム「LHA」作者)
特待生制度なし
学外試験場なし
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
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Q&A

学生への経済的支援はどうなっているの?

「北海道立看護学院等看護職員課程修学資金」は、卒業後北海道内で看護業務に就く予定の学生のための制度です。「北海道立看護学院等看護職員課程修学資金」は、卒業後北海道内で看護業務に就く予定の学生のための制度です。卒業後指定の病院などで5年間勤務した場合に返還が免除されます。大学独自の「札幌医科大学小野和子奨学金」は札幌医科大学の医学部卒業生の寄附金をもとに創設された奨学金制度で、経済的に大学生活を送ることが困難な学部学生に対し、年間60万円が貸与されます。やむをえない事情のために学費の支払いが困難な学生に対しては、授業料の減免制度や分納制度も用意されています。減免額は授業料の全額、2分の1、3分の1のいずれかです。

「地域医療合同セミナー」って何?

医学部と保健医療学部が合同で地域医療を学ぶ、多職種連携教育の一貫として行われているカリキュラムで、現代社会が抱える課題である少子高齢化や過疎化をふまえた医療活動に対応できる能力を身につけます。医学部と保健医療学部が合同で地域医療を学ぶ、多職種連携教育の一貫として行われているカリキュラムで、現代社会が抱える課題である少子高齢化や過疎化をふまえた医療活動に対応できる能力を身につけます。利尻や別海などの実習地に数日間滞在し、1・2年次ではメディカル・カフェや実習先での健康教育セミナーを行い、地域の課題に取り組むための基本的なスキルを学びます。3年次からは1・2年次の学びをふまえた具体的な地域支援を実践し、4年次にはこれまでの学習内容をまとめたパンフレットを作成し、医療人を志す高校生や新入生に配布します。なお、「地域医療への貢献」の建学の精神に則り、2020年度より公衆衛生看護をリードするすぐれた保健師を1年間で養成する専攻科「公衆衛生看護専攻」を新設しました。全国各地へ人材を輩出すべく、保健師国家試験受験資格を付与するプログラムです。

札幌医科大学の留学について教えて!

札幌医科大学では毎年夏にアルバータ大学(カナダ)で約3週間の語学研修が行われています。札幌医科大学では毎年夏にアルバータ大学(カナダ)で約3週間の語学研修が行われています。英語の研修に加え、基礎医学英語の研修や医療関係施設の見学に参加します。現地ではホームステイでの生活を体験しながらカナディアン・ロッキーへのツアーも行われ、カナダの大自然に触れることができます。その他にも、医学部5年次では中国医科大学(中国)と韓国カトリック大学(韓国)へ、学内選考で2名選ばれ派遣される臨床実習などの留学プログラムを用意しています。
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大学名札幌医科大学
国/公/私公立
住所北海道札幌市中央区南1条西17丁目
入試関連
問合せ先
学務課入試係