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概要

学問を通して、自らの人生を切り開く「修養の場」

「自由と清新」を建学の精神に、「平和と民主主義」を教学理念として掲げる。確かな学力と個性、正義と倫理を兼ね備えた、世界と日本の平和的、民主的、持続的な発展に貢献する「地球市民」を育成する。

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アクセス

●衣笠キャンパス(法、産業社会、国際関係学部など)
・JR「円町駅」からバス約10分、「立命館大学前」下車
・阪急京都線「西院駅」からバス約15分、「立命館大学前」下車
・京阪電車「三条駅」からバス約34分、「立命館大学前」下車
●大阪いばらきキャンパス
・JR「茨木駅」から徒歩約5分
●びわこ・くさつキャンパス
・JR「南草津駅」からバス約20分、「立命館大学」下車
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教員・生徒数

教員数 (合計:1416名)
教授:798名 准教授:274名 講師:176名 その他:168名
生徒数(合計:32243名)
男:20277名 女:11966名
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校歌

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その他

沿革・歴史1869年 創始
私塾立命館を創設
1900年 学校設立・改称
私立京都法政学校を設立
1922年 大学昇格
立命館大学となる。法学部、研究科、予科を設置
1948、49年 学部設置
1948年に法、経済、文学部、49年に理工学部を設置
1981年 キャンパス移転
衣笠キャンパスに移転
1994年 キャンパス開設、学部設置
びわこ・くさつキャンパスを開設。政策科学部を設置
2015~19年 キャンパス開設、学部設置
2015年、大阪いばらきキャンパスを開設。16年、総合心理学部を設置。18年、食マネジメント学部を設置。19年、グローバル教養学部を新設。
特待生制度あり
学外試験場あり
附属小学校あり 
附属中学校あり
附属高校あり
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Q&A

大学独自の奨学金制度は充実しているの?

安心した学生生活を送ることができるよう、様々な奨学金制度を設けています。 立命館大学では、学生の経済的事情を考慮しサポートを行う「経済支援型奨学金」と、正課学習や課外学習などに目標を持ち意欲的に取り組む学生を支援する「成長支援型奨学金」を設けています。これらの奨学金のほとんどが給付型奨学金です。
「経済支援型奨学金」には、近畿圏外の出身者を対象に年間30万円を卒業まで給付する「近畿圏外からの入学者を支援する奨学金」、経済的事情で修学が困難な学生に対し授業料の半額もしくは4分の1相当額を卒業まで給付する「経済支援給付奨学金」などがあります。また、家計支持者の死亡や離職、自然災害などの理由により就学が困難になった新入生を対象とし、入学初年度の前期授業料相当額を給付する「緊急入学時給付奨学金」、在学中に家計支持者の死亡や解雇などで修学が困難になった学生を対象に授業料相当額を給付する「父母教育後援会家計急変奨学金」などがあります。
「成長支援型奨学金」には、自主的かつ主体的な活動を行う学生を対象に1セメスターあたり15万円を給付する「+R Challenge奨学金」、成績の優秀な学生に1セメスターあたり15~30万円を給付する「西園寺記念奨学金(成績優秀者枠)」などがあります。海外留学に参加する学生向けの留学プログラムに応じた各種給付型奨学金、公認会計士や国家公務員総合職などの難関試験に合格した学生に30万円を給付する「西園寺記念奨学金(難関試験合格者枠)」などもあります。詳細は募集要項かホームページを必ず確認してください。

独自の学びの仕組みはあるの?

教養教育や外国語・グローバル教育など、専門の枠を越えた幅広い学びを用意しています。 2020年度、立命館大学は教養教育改革を行い、これからの時代に必要な知性を養う新しい教養教育カリキュラムをスタートさせます。立命館大学の教学理念「平和と民主主義」を土台に平和、人権、ダイバーシティなどを学び、自由で責任ある思考・行動ができる世界市民を育成する「立命館科目」をはじめ、物事を総合的にとらえる視野を身につける教養科目を展開しています。
外国語・グローバル教育にも力を入れており、各学部で教育理念にもとづいた必修外国語科目を設けています。英語以外にもドイツ語、フランス語、朝鮮語など全部で11の言語を必修として学習し、これらの外国語能力をベースにその国や文化について専門的知識を深めるための副専攻プログラムが設置されています。また、立命館孔子学院による中国語講座や中国への留学サポートなどもあります。
2014年、立命館大学は文部科学省「スーパーグローバル大学創生支援」でグローバル化牽引型24大学の1つに選定されました。アジアと世界の課題を協働して解決できる人材を育成すべく、34の国と地域にある158大学・機関の留学先(2019年2月現在)へ年間2,000名以上の学生を派遣しています。長期休暇を利用した1?2カ月間の短期留学から最長1年間を留学先で学ぶ長期留学の他、英語を集中的に学ぶ目的で1セメスター(半年間)を留学に充てるプログラムも複数用意されています。

就職の支援制度にはどのようなものがあるの?

「キャリアセンター」がきめ細かなサポートを行っている他、資格取得も支援しています。 立命館大学では、各キャンパスに「キャリアセンター」を設置し、専門スタッフが学生からの進路相談に応じています。学生が早期から進路選択と向き合えるように低学年次からキャリア教育科目やインターンシッププログラムを提供し、出身地などでの就職サポートする「UIJターン就職ガイダンス」なども実施しています。
また、首都圏や近畿圏などの大都市で就職活動を行う学生を支援するため、東京キャンパスと大阪梅田キャンパスをサテライトとして設けて、専門カウンセラーによる個別相談や証明書の発行など大学窓口と同様のサポートを行っています。
特色ある取り組みとして、理系学生を対象とした「業界・企業・職種研究企画」では企業で働く研究者や技術者を招き、懇談会も実施されています。採用プロセスが簡素化される学校推薦求人も例年約1,000社から寄せられ、理系学生の多くがこの制度を活用し就職活動を行っています。
「エクステンションセンター」では国家公務員試験などに対応した公務員講座、司法試験合格を目指す学生を対象に法科大学院(ロースクール)の受験から司法試験までを支援する司法講座、公認会計士の資格取得を目指す公認会計士講座などの難関試験への対策講座など、各分野のプロフェッショナルである講師陣が指導しています。
「教職支援センター」では教員採用試験対策講座の実施、教職や教員採用試験に関するガイダンス、各都道府県や市の教育委員会による学内説明会、教職採用試験を見すえた学内模擬試験、近隣の小中学校などと連携した学校インターンシップなどを行っています。
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