学べる学問

  • 商 経済
  • 生命環境
  • 情報
  • 医療
↑TOPへ戻る

概要

理学の普及をもって、国運発展の基礎とする

「自然と人間の調和的で永続的な繁栄への貢献」を目標に、真に実力を得た学生のみを卒業させる「実力主義」の伝統を受け継ぐ。理工系に特化した大学ながら、実用英語教育や教養教育などにも力を入れている。

↑TOPへ戻る

アクセス

●神楽坂キャンパス(理、工、経営学部)
・JR・地下鉄「飯田橋駅」から徒歩約3分
●葛飾キャンパス(理、工、基礎工学部)、野田キャンパス(薬、理工学部)、長万部キャンパス(基礎工学部)
↑TOPへ戻る

教員・生徒数

教員数(合計:771名)
教授:305名 准教授:150名 講師:105名 その他:211名
生徒数(合計:16367名)
男:12384名 女:3983名
↑TOPへ戻る

学費・学寮

初年度納入額 1,396,280~2,461,160円
周辺家賃相場 103,600~254,600円
学寮あり
↑TOPへ戻る

校歌

↑TOPへ戻る

その他

沿革・歴史1881年 設立
東京物理学講習所として設立
1883年 改称
東京物理学校に改称
1949年 新制移行、改称
東京理科大学と改称。理学部第一部、第二部の2学部制に
1960~67年 学部増設
1960年、薬学部を設置。62年、工学部を設置。67年、理工学部を設置
1966~78年 大学院設置
大学院工学研究科、理工学研究科、薬学研究科を設置
1976~93年 学部増設
1976年、工学部第二部を設置。87年、基礎工学部を設置。93年、経営学部を設置
2013年 キャンパス設置
葛飾キャンパスを開設
特待生制度あり
学外試験あり
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
↑TOPへ戻る

Q&A

東京理科大学の入試制度について教えて!

英語「4技能」を重視した入試制度、推薦入試などがあります。東京理科大学の入試には大きく分けて、一般入試と推薦入試があります(2019年度)。一般入試には、センター試験を利用したA方式、東京理科大学独自の試験を実施するB方式、センター試験と東京理科大学独自の試験を課すC方式の他に、グローバル方式があります。グローバル方式とは、理学部第二部を除く全学部が対象で、各種英語運用能力に関する外部検定試験において一定以上の成績を有することを出願資格としたうえで、東京理科大学独自の入学試験を実施する方式です。
推薦入試には、指定校推薦入学、公募制推薦入学、SSE推薦入学の3つがあります。
指定校制推薦入学とは、推薦資格を持つ高校による推薦で入学が決まる制度です。公募制推薦入学とは、出身高校の校長の推薦にもとづき、書類審査、学術適性検査、面接で入学者を決定する制度です。いずれも全学部を対象としています。SSE推薦入学とは、理学部第一部のみで募集しており、文部科学省のスーパーサイエンススクール事業に取り組んだり、各種学術大会に参加するなど、理数分野に強い関心を持つ者を対象とした推薦入試制度です。
2021年度入試より、東京理科大学ではセンター試験にかわって「大学入学共通テスト」を導入の予定です。また、英語「外部試験」については、従来通りグローバル方式のみで成績の提出を必須とする方針です(2018年末時点)。制度の詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

学生生活をサポートする制度はあるの?

奨学金や、キャンパスライフの支援が充実しています。東京理科大学では、経済的な事情から安定した大学生活を送ることが困難である学生を対象に、各種の奨学金制度を用意しています。
「新生のいぶき奨学金」では経済的困窮を理由に学業を断念しないよう、申請条件を満たし自宅からの通学が困難、かつ成績優秀な学生を対象に年額40万円を支給します。「乾坤の真理奨学金」では、入学試験の成績が特に秀でた学生に対し年額40万円を支給しています。その他にも、日本学生支援機構や地方自治体、民間団体の奨学金も利用可能です。
学習面では、各学科の教務幹事が履修面などについての相談に対応するだけでなく、大学院生の授業補助員が丁寧な指導を行っています。また、教育支援システム「LETUS」によってオンライン上で教材配布や授業に関する質問に応じている他、学習相談室では「ES(Educational Supporter)」と呼ばれる専門研修を受けた2年次以上の学生から、数学、物理、化学、生物といった学習の基礎科目についてアドバイスを受けられます。
生活面では「学生よろず相談室」でどんなに些細な悩みや不安に対しても相談に応じています。学生寮も設置し、安全で快適な学生生活を送れるようにサポートしています。また、不動産会社に委託し、学生マンションやアパートの紹介も行っています。

東京理科大学の学びの特徴について教えて?

 「実力主義」が社会から高い評価を受けています。
創設以来、東京理科大学は「実力主義」を掲げています。「真に実力を身につけた学生のみを卒業させる」ことを意味するこの教育理念は、現在の「関門制度」に継承されています。経営学部を除いた各学部に関門科目を設け、その科目の単位を取得しなければ進級できません。
東京理科大学の教育体制の特色は、専門教育と教養教育の双方に力を入れていることです。専門教育では、2年次までにレポート作成などの基礎的な技能に加え、豊富な実験や演習を通して各専門分野の基礎を体験しながら、専門分野の基礎技能を身につけます。3年次には、自分の興味や関心のある専門分野の学びを深めつつ4年次に配属となる研究室を決定しますが、研究室での教育や研究は、研究そのもののみならず社会人としての態度や研究者及び教育者としての姿勢を養うことを目指しています。4年次には卒業研究、大学院では専門研究に取り組むことで、実力を段階的に養成し自ら進んで研究開発を行うことのできる研究者を育成しています。より大きな視野を得るため、教授に同行して国内外の学会へでかける学生もいます。
教養教育では、自然・人間・社会を幅広い視野に立って俯瞰する能力、自己管理能力、論理的・批判的思考能力、コミュニケーション能力、判断力・行動力の5つを重点項目として定め、正しい倫理観と豊かな人間性をはぐくみます。
なお、北海道の長万部キャンパスで1年次を過ごす基礎工学部は、2021年度に改組となり葛飾キャンパスへ移転する予定です。かわって、経営学部に新設となるコースと理工学部の留学生を対象に1年次に長万部キャンパスで全寮制教育を実施し、長万部キャンパスを新たな国際拠点とすることが計画されています。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。
↑TOPへ戻る