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概要

理学の普及をもって国運発展の基礎とする

「自然と人間の調和的で永続的な繁栄への貢献」を目標に、真に実力を得た学生のみを卒業させる「実力主義」を伝統とする。実用英語教育や教養教育にも力を入れる。2025年度に向けて大幅な学部再編が進行中。

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アクセス

●神楽坂キャンパス(理、経営学部)
:JR・地下鉄「飯田橋駅」から徒歩約5分
●葛飾キャンパス(理、工、先進工学部)、野田キャンパス(薬、理工学部)、長万部キャンパス(経営学部)
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教員・生徒数

教員数 (合計:593名)
教授:324名 准教授:146名 講師:93名 その他:30名
生徒数(合計:15820名)
男:11826名 女:3994名
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校歌

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その他

沿革・歴史1881年 設立
東京物理学講習所を設立
1883年 改称
東京物理学校に改称
1949年 新制移行、改称
東京理科大学と改称。理学部第一部、第二部の2学部制に
1960~67年 学部設置
1960年、薬学部を設置。62年、工学部を設置。67年、理工学部を設置
1976~93年 学部設置
1976年、工学部第二部を設置。87年、基礎工学部を設置。93年、経営学部を設置
2013年 キャンパス開設
葛飾キャンパスを開設
2021年~ 学部大幅再編
2021年より、基礎工学部を先進工学部に改組するなど学部を大幅に再編
特待生制度あり
学外試験場あり
附属小学校なし
附属中学校なし
附属高校なし
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Q&A

東京理科大学の学びの特徴について教えて!

 東京理科大学では「真に実力を身につけた学生のみを卒業させる」という創設以来の教育理念のもと、現在の「関門制度」に受け継がれる「実力主義」を掲げ、経営学部を除いた各学部に関門科目の単位を取得しなければ進級できない制度を導入しています。 専門教育と並行して、学部から大学院に至るすべての過程に一般教養科目が配置されているのも特徴的で、人文学・社会科学・自然科学の多様な知との出会いや、異なる価値観や背景を持つ人々との交流が可能なカリキュラムを構成しています。
 東京理科大学には379の研究室があり、学部生は多くの場合3年次に研究室を選択し、4年次はその大半を研究室で学びます。卒業論文には自らのテーマを設定し取り組みますが、中には研究室が長い間取り組んできたテーマを引き継いで研究を進める学生もおり、研究室の教員や大学院生のサポートのもと10名前後の学生と共に切磋琢磨し研究を進めていきます。卒業研究が中盤にさしかかる4年次の夏頃には教員に同行して国内外の学会に参加する機会もあります。
 現在、東京理科大学では教育改革の一環として大幅な学部再編を進めています。1年次を北海道の長万部キャンパスで過ごしてきた基礎工学部は、2021年度に先進工学部に改組し葛飾キャンパスへ全面移転する一方、経営学部に新設の国際デザイン経営学科(1年次)が全寮制となる長万部キャンパスへ移転します。その他にも、2025年度までの計画で大規模な学部学科再編が進行中です。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

キャリア支援について知りたい!

 東京理科大学では各キャンパスに「キャリアセンター」を設置し、学生が早期から将来を見すえ目的意識を持って日頃の学習に取り組めるように様々なキャリア形成プログラムを展開しています。  「キャリアセンター」では、1年次よりキャリアカウンセラーが進路相談に応じたり専門的な進路指導を行っています。進路ガイダンスやインターンシップガイダンス、公務員・教職課程ガイダンスといったサポートプログラム、3年次を対象にした職業適性検査、SPI対策模試、模擬面接会、就職マナー講演会なども行われています。
 国家公務員採用試験や教員採用試験といった国家試験の受験者に対するサポートも行われています。特に、教職課程の学生を支援するために教職を専門とする東京理科大学の教員や中学・高校の校長経験者などで構成される「教職教育センター」を設置しています。理科教員を目指す学生を対象とした理科実験に特化した講座を設けるなど、様々な教員採用試験対策講座を開講しています。
 理系学部を中心に卒業者の約半数が大学院に進学しますが、進学者の約76%が東京理科大学大学院の修士課程へ進み、研究を継続しています(2020年現在)。修士課程を修了したのちさらに研究の道に進むのは約4%程度で、修士課程修了者の多くが企業や研究機関で研究開発職などとして活躍しています。
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