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概要

多様性を大事にする開かれた総合大学

「広い視野」「たくましい創造力」「豊かな感受性」を教育理念に、多様な価値観を持つ学生が互いにつながり高め合う教育を展開する。講義に裏づけられた豊かな知識と健全な人格とを兼ね備えた人材を育成する。

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アクセス

●目白キャンパス(全学部)
・JR「目白駅」下車
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教員・生徒数

教員数(合計:0名)
教授:0名 准教授:0名 講師:0名 その他:0名
生徒数(合計:0名)
男:0名 女:0名
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学費・学寮

初年度納入額 1,237,800~1,765,800円
周辺家賃相場 83,300~118,900円
学寮なし
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その他

沿革・歴史1847年 起源
京都御所日ノ御門前に学習所を設置
1949年 大学開学
新制大学として文政、理学部を設置
1952年 学部改組
文政学部を改組。文、政 経学部を設置
1964年 学部改組
政経学部を法、経済学部に分離
1999年 開学50周年
大学開学50周年記念式 典を挙行
2004年 大学院設置
法科大学院(ロースクール)を設置
2014年 研究機関設置
国際研究教育機構を設置
2016年 学部開設
国際社会科学部を設置
特待生制度あり
学外試験なし
附属小学校あり
附属中学校あり
付属高校あり
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Q&A

推薦入試やAO入試について教えて! 

公募制推薦入試、自己推薦入試、AO入試などが実施されています 。公募制推薦入試は、法学部以外のすべての学部で実施されています(文学部日本語日本文学科と心理学科を除く)。このうち、経済、国際社会科学の2つの学部では、英検やTOEFL、IELTSなどの英語の外部試験の成績が基準を満たしていることが出願資格となっています。認定される外部試験の種類や、基準となる資格やスコア、成績の有効期限などは学部によって指定されています。法学部政治学科で実施されている自己推薦入試でも、英語の外部試験で基準の成績を満たすことが出願要件です。
文学部の公募制推薦入試では全学科で小論文が課され、英語英米文化、教育の2つの学科では面接も行われます。ドイツ語圏文化、フランス語圏文化の2つの学科でも小論文が出題されますが、どちらも日本語で書かれた文章を読み、日本語で小論文を書く形式です。出題はドイツやフランスの語学や文化の専門知識を問うわけではなく、現代社会に関する幅広い問題意識を持ち、物事に対し権威を盲信することなく自発的に思考する習慣があるかどうかが評価の対象となります。理学部の全学科でも公募制推薦が実施され、面接に加え筆記試験が課されます。
AO入試は国際社会科学部で実施されています。募集定員は20名です(2019年度)。英検やTOEFLなど英語の外部試験の受験が必須で、出願に際しては基準となる成績に達している必要があります。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

学生向けの経済的な援助はあるの?

大学独自の奨学金制度をはじめ、経済的に援助が必要な学生向けの支援を整えています。学習院大学独自の奨学金制度には給付型、貸与型の2つがあります。
給付型奨学金は、申請方法により公募制と推薦制の2つに分かれます。公募制のものには、学費の支払いが困難な新入生に対して入学金相当額を給付する「学習院大学新入学生特別給付奨学金」、在籍学部学科の第2期分の授業料相当額を給付する「学習院大学学費支援給付奨学金」などがあります。学科及び大学が推薦する学生に対して奨学金が給付される推薦制のものには、「学習院大学学業優秀者給付奨学金」や「安倍能成記念教育基金奨学金」などがあります。
また、入学前予約型給付金として「目白の杜奨学金」や「学習院桜友会ふるさと給付奨学金」があり、これらは首都圏以外の地域出身者向けの奨学金となっています。他にも、1年間以内の留学をする学生を対象とした「学習院大学海外留学奨学金」、夏期休業中に語学研修に参加する学生を対象とした「学習院大学海外短期語学研修奨学金」などの奨学金があります。
貸与型奨学金には、日本学生支援機構奨学金を申し込んだが貸与を受けられなかった学部2年生以上が対象となる「学習院大学奨学金」があります。
学外奨学金としては、日本学生支援機構や民間奨学財団、地方自治体などによる奨学金も利用することができます。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

専門科目以外ではどんな科目を学べるの?

総合基礎科目を設置し、現代社会を自ら考え、生きていくための力を養います。学習院大学では基礎教養科目、情報科目、スポーツ・健康科学、外国語科目からなる総合基礎科目を設置し、他学部や他学科の科目や多くの専門分野を横断するような科目を学べるカリキュラムを展開しています。
基礎教養科目には日本語の表現方法などを学ぶベーシック・スキル、現代の課題、自校史などの科目があり、多くの分野に触れることができます。
情報科目は現代の情報社会で生き抜く力を基礎から習得する科目で、情報処理やマルチメディア論が学べます。常時1,000台のパソコンが開放され、パソコンの扱い方の基本から各種ソフトウェアの使用法、情報リテラシーに関する講座など情報社会に必要不可欠な知識と技能を習得する機会が設けられています。
スポーツ・健康科学では心身共に健康な生き方を目指し、球技やトレーニング方法を学べる科目の他に季節集中授業として合宿制による科目も設けられています。
外国語科目は英語、ドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語、イタリア語、ロシア語、朝鮮語、アラビア語などの外国語をレベルに応じたクラス編成で学習します。ネイティブスピーカーを講師に迎えたコミュニケーションクラスなどで生きた外国語を学ぶことができます。
近隣大学の講義の中から興味や関心のある科目を履修できる「5大学間単位互換制度(f-Campus)」という制度も設けられています。学習院、学習院女子、日本女子、立教、早稲田の5つの大学が参加しており、2年次以上の学生は年間12単位まで履修が可能です。授業料は原則として免除され、各大学の施設を利用することができます。これら5つの大学はキャンパスが近距離に立地し、短時間で行き来できることが大きなメリットです。
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大学名学習院大学
国/公/私私立
住所東京都豊島区目白1-5-1
入試関連
問合せ先
アドミッションセンター

大学の講義ってどんな様子? 何を学べるの? 知的で奥深い学問の魅力をお伝えします。