学べる学問

  • 社会国際
  • 教育人間
  • 体育
  • 芸術
  • 生活家政
↑TOPへ戻る

概要

有為の教育者と教育支援者を育成する

教育専門の大学ながら多彩な学問領域を擁し、教育というテーマを軸に多様な専門領域を展開。学校教員を目指す学生と、学校以外の場所で教育の未来を創造しようとする学生が多角的に知見をはぐくんでいる。

↑TOPへ戻る

アクセス

・JR「武蔵小金井駅」からバスで約10分、「学芸大正門」下車
↑TOPへ戻る

教員・生徒数

教員数

730名(教授:148名 准教授:108名 講師:471名 その他:3名)

生徒数

4460名(男:1952名(43.8%)女:2508名(56.2%))
↑TOPへ戻る

その他

沿革・歴史1949年、6つの師範学校を統合して創設。
1966年、学芸学部を教育学部に改組。
1988年、教育以外の分野で活躍する人材を育成する課程(教養系)を設置。
1996年、大学院連合学校教育学研究科を設置。
2007年、従来の学部体制を改組。
2008年、教職大学院を設置、現在に至る。
特待生制度あり
学外試験場なし
附属小学校あり
附属中学校あり
附属高校あり
↑TOPへ戻る

Q&A

どんな学生支援制度が用意されているの?

東京学芸大学では学業成績が優秀ながら経済的理由から修学が困難と認められる学生に対し、入学料や授業料の徴収免除や徴収猶予の制度を設けています。 大学独自の給付型奨学金「学芸むさしの奨学金」は、授業料免除を申請した学生のうち、当該学期の授業料免除を受けられなかった学生を対象に10万円を給付する制度です。加えて「学芸むさしの奨学金」では家計の急変や風水害での被災などにより修学が困難になった学生への緊急支援として15万円または30万円の給付も行っています。小平寮(女子寮)、大泉寮(男子)、東久留米国際学生宿舎(男女)の3つの学生寮も設置し、寄宿寮はいずれも4,000円台と安価に設定されています。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。

国際交流や留学について教えて!

東京学芸大学では、21の国・地域の67大学と協定を結び(2020年現在)、学術交流ならびに学生交流を行っています。 交換留学制度では留学期間中に東京学芸大学の授業料を納入していれば留学先での授業料を免除され、取得した単位は東京学芸大学の単位として申請することができます。長期休暇を利用した約10日間?1カ月間程度の語学・文化研修留学プログラムも多数企画されています。北京師範大学(中国)とソウル教育大学校(韓国)と共同で「キャンパス・アジア・プログラム」や、半年間?1年間の交換留学や短期留学などを通じて国際性豊かな学びの環境づくりに取り組んでいます。

東京学芸大学はどんなキャリア支援を行っているの?

東京学芸大学では教職・教育支援職、一般企業や公務への就職など、多様な進路を目指す学生向けにキャリア形成支援を行っています。 教員志望者には、教職経験豊かな卒業生が講師として学部3年生と大学院1年生向けに行う全15回の教師力養成特別講座(通称「万ゼミ」)を開講しています。その他にも、一般企業や官公庁の合同説明会や就職対策講座などが行われています。それぞれの進路に合わせて様々な種類のインターンシップ制度も利用することができます。
↑TOPへ戻る
大学名東京学芸大学
国/公/私国立
住所東京都小金井市貫井北町4-1-1
入試関連
問合せ先
学務部入試課