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概要

高い知識と教養を兼ね備えた教育者を育成

「協働して課題を解決する力」「多様性を尊重する力」「自己を振り返り、自己を表現する力」「新しい社会を創造する力」を兼ね備えた教育者を養成する。日本の教育で中核的役割を担うべく教育と研究に取り組む。

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アクセス

・JR「武蔵小金井駅」からバスで約10分、「学芸大正門」下車
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教員・生徒数

教員数

741名(教授:155名 准教授:119名 講師:464名 その他:3名)

生徒数

4,492名(男:1,979名(44.1%)女:2,513名(55.9%))
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学費・学寮

初年度納入額 817,800円
周辺家賃相場 59,900~108,400円
学寮あり
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その他

沿革・歴史1949年、6つの師範学校を統合して創設。
1966年、学芸学部を教育学部に改組。
1988年、教育以外の分野で活躍する人材を育成する課程(教養系)を設置。
1996年、大学院連合学校教育学研究科を設置。
2008年、教職大学院を設置。
2015年、従来の学部体制を改組し、現在に至る。
主な出身者出口利定(東京学芸大学長)、稲永忍(長崎県立大学理事長)、犬井正(獨協大学長)、大石学(東京学芸大学名誉教授)、投野由紀夫(東京外国語大学大学院教授)、縣秀彦(国立天文台天文情報センター普及室長)、吉田浩一郎(クラウドワークス社長兼CEO)、栗山英樹(プロ野球監督)、押井守(映画監督)、金子修介(映画監督)、竹下文子(絵本作家)、こぐれひでこ(イラストレーター、エッセイスト)、篠田節子(小説家)、碧野圭(小説家)、喜多川泰(作家)、柿沼康二(書道家)、米村でんじろう(サイエンスプロデューサー)、平井信行(気象予報士)、高橋秀人(サッカー選手)、中里優(女子サッカー選手)、藤丸敏(衆議院議員)、本野大輔(読売テレビアナウンサー)、優木まおみ(タレント)、田中里奈(モデル)、小俣雅子(タレント)、洲崎綾(声優)
特待生制度あり
学外試験場なし
附属小学校あり
附属中学校あり
付属高校あり
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Q&A

どんな学生支援制度が用意されているの?

東京学芸大学では学業成績が優秀ながら経済的理由から修学が困難と認められる学生に対し、入学料や授業料の徴収免除や徴収猶予の制度を設けています。大学独自の給付型奨学金「学芸むさしの奨学金」は、授業料免除を申請した学生のうち、当該学期の授業料免除を受けられなかった学生を対象に10万円を給付する制度です。加えて「学芸むさしの奨学金」では家計の急変や風水害での被災などにより修学が困難になった学生への緊急支援として15万円または30万円の給付も行っています。小平寮(女子寮)、大泉寮(男子)、東久留米国際学生宿舎(男女)の3つの学生寮も設置し、寄宿寮はいずれも4,000円台と安価に設定されています。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。

国際交流や留学について教えて!

東京学芸大学では、21の国・地域の66大学と協定を結び(2019年現在)、学術交流ならびに学生交流を行っています。交換留学制度では留学期間中に東京学芸大学の授業料を納入していれば留学先での授業料を免除され、取得した単位は東京学芸大学の単位として申請することができます。長期休暇を利用した約10日間?1カ月間程度の語学・文化研修留学プログラムも多数企画されています。北京師範大学(中国)とソウル教育大学校(韓国)と共同で「キャンパス・アジア・プログラム」や、半年間?1年間の交換留学や短期留学などを通じて国際性豊かな学びの環境づくりに取り組んでいます。

東京学芸大学はどんなキャリア支援を行っているの?

東京学芸大学では教職・教育支援職、一般企業や公務への就職など、多様な進路を目指す学生向けにキャリア形成支援を行っています。教員志望者には、教職経験豊かな卒業生が講師として学部3年生と大学院1年生向けに行う全15回の教師力養成特別講座(通称「万ゼミ」)を開講しています。その他にも、一般企業や官公庁の合同説明会や就職対策講座などが行われています。それぞれの進路に合わせて様々な種類のインターンシップ制度も利用することができます。
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大学名東京学芸大学
国/公/私国立
住所東京都小金井市貫井北町4-1-1
入試関連
問合せ先
学務部入試課