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概要

自由闊達な学風のもと、人々の幸福に貢献する

創造的な研究活動により真理を探究し知的成果を生み出すこと、自発性を重視し論理的思考力と想像力に富む人材を育成することを基本目標とする。先端的な学術研究と指導的役割を果たしうる人材育成に取り組む。

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アクセス

●東山キャンパス
・名古屋市営地下鉄名城線「名古屋大学駅」下車
●鶴舞キャンパス
・JR・名古屋市営地下鉄鶴舞線「鶴舞駅」から徒歩約5分
●大幸キャンパス
・名古屋市営地下鉄名城線「ナゴヤドーム前矢田駅」から徒歩約5分
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教員・生徒数

教員数(合計:2999名)
教授:652名 准教授:518名 講師:1436名 その他:393名
生徒数(合計:9724名)
男:6758名 女:2966名
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学費・学寮

初年度納入額 821,100~825,600円
周辺家賃相場 38,500~68,000円
学寮あり
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校歌

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その他

沿革・歴史1920年 設立
愛知県立医学専門学校が発展し、県立愛知医科大学を設立
1931~39年 官立移管、改称
官立に移管し、名古屋医科大学 に改称。39年、名古屋帝国大学となる。医、理工学部を設置
1949年 学部設置
他の旧制学校と合併し、新制名古屋大学となる。文、教育、法、経、理、医、工の6学部体制に
1950~51年 学部改組
法経学部が法、経済学部に分離。51年、農学部を設置
1991〜2003年 大学院整備
大学院を中心に改組
2004年 法人化
国立大学法人名古屋大学となる
2017年 学部改組など
情報文化学部を改組し、情報 学部を設置
特待生制度あり
学外試験なし
附属小学校なし
附属中学校あり
付属高校あり
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Q&A

名古屋大学の推薦入試について教えて!

すべての学部で推薦入試が実施されています。
名古屋大学では推薦入試を全学部で実施しています(2019年度)。それぞれの推薦入試は書類審査の第1次選考と実技検査の第2次選考に分けて行われます。書類審査は、文学部以外の8つの学部では志願理由書、出身高校の学校長による推薦書、調査書、 各学部の指定する国際バカロレアや科学オリンピックなどの成績といった任意の提出書類に加え、センター試験の成績にもとづいて行われます。
文学部では第1次選考は志願理由書、推薦書、調査書のみ、第2次選考で実技検査に加え任意の提出書類も含めて審査が行われます。また、推薦入試の中でセンター試験を課さないのは文学部のみですが、入学後に人文学の諸分野において学習を積んでいくためにも、高校までの教育課程において十分な学習をしておくことが求められます。
第1次選考合格者に対して行われる実技検査は、 文学部と教育学部では面接と小論文が、他の7つの学部では面接のみが課されます。また、全学部で外 国語の運用能力を証明する英語などの外部試験の成績(英検、TOEFLなど)を任意で提出できます。 特に、文、教育、情報学部では、英語以外にも中国語やドイツ語、フランス語などの外国語についても成績の提出を受けつけています。
なお、名古屋大学では入試制度改革の一環として、 2021年度入試から一般入試の受験者全員に対し、 CEFR対照表のA2レベル以上に相当する英語力を出願資格として求める方針を発表しています。認定の基準など詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

学生に対する支援制度にはどのようなものがあるの?

奨学金や学生寮だけでなく、優秀学生に対する顕彰制度も整備されています。経済的に就学が困難で、かつ人物、学業共に優秀な学生は、申請により入学金の免除や徴収猶予、学期ごとでの授業料免除措置を受けられます。入学前 1年以内に学費負担者の死亡もしくは風水害による 被害のために入学金の納付が困難になった学生に対しても、同様に入学金の半額または全額が免除される制度が設けられています。
「総長顕彰制度」では優秀な学業成績を収めた者や課外活動への目覚ましい取り組みを見せた学生及び団体に対して10万円が付与され、2017年度には8つの個人や団体が表彰を受けています。また、大学独自の奨学金制度「下駄の鼻緒奨学金」と「ホシザキ奨学金」は、いずれも学部4年次生と工学部3年次生を対象とした給付型の奨学金です。
生活面では経済的理由からアルバイトを希望する学生のために大学のホームページや大学生協でアルバイトを紹介しています。また、通学が片道2時間以上かかる学生をおもな対象として、大学附属の学生寮である「国際嚶鳴館」が東山キャンパスのそば に設けられています。日本人学生と海外からの留学生が共同で生活し、国際交流の場ともなっています。
入居できる期間は原則1年間で、審査によっては延長も可能です。選考基準には家計も含まれ、生活困窮度の高い順に入居が許可されます。2018年度の寄宿寮は月額12,300円です(後、段階的に引き上げ予定)。また、大学生協を通じたアパートなどの斡旋、 紹介も行われています。

名古屋大学の教育の特色について教えて!

4年一貫教育により「勇気ある知識人」を育成します。名古屋大学では世界に先立つ教養教育制度の改革を視野に、社会への貢献を目指す積極的な責任感と、 広範かつ深い教養を身につけた「勇気ある知識人」の育成に努めています。この理念にもとづいた独自性のある教育を系統的に実施するために、入学から卒業までの4年間(医学部医学科では6年間)にわたり一貫したカリキュラムを編成する4年一貫教育を 展開しています。学生は一人ひとりが自ら設定した計画に従って適切な時期に様々な科目を履修できます。
この制度の中で学生が履修する科目は大きく基礎科目、教養科目、各学部における学びの中核となる 専門系科目の3つに分かれます。基礎科目では大学での発展的な学習に求められる基本的な知識や技能を身につけるために、各分野の学問体系や外国語、健康に関する自己管理の方法などを学びます。
教養科目には様々な事象について多角的な視点から分析、把握する能力の獲得を目指す全学教養科目や文系教養科目、理系教養科目が開講されています。 これらの科目を通じて人類共通の課題に取り組むための基礎力を養います。その他にも、各学部が開講する専門系科目を他学部の学生が受講できる開放科目が設けられています。
基礎科目や教養科目を実施する組織である教養教育院は、各学部などからの代表者によって構成される委員会によって運営されています。すべての教員がそれぞれの専門分野を越えてすべての学生と向き合う「全学教育」の司令塔として教育環境の向上に取り組んでいます。

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