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概要

自由闊達な学風のもと、人々の幸福に貢献する

創造的な研究活動により真理の探究を行い知的成果を生み出すこと、自発性を重視する教育のもとで論理的思考力と想像力に富んだ人材を育成することの2つを基本目標とする。先端的な学術研究と指導的役割を果たし得る人材の育成を通して、人類の福祉や世界の産業に貢献する。

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アクセス

●東山キャンパス
・名古屋市営地下鉄名城線「名古屋大学駅」下車
●鶴舞キャンパス
・JR・名古屋市営地下鉄鶴舞線「鶴舞駅」から徒歩約5分
●大幸キャンパス
・名古屋市営地下鉄名城線「ナゴヤドーム前矢田駅」または「砂田橋」から徒歩約10分
・JR・名鉄瀬戸線「大曽根駅」から徒歩約20分
・名古屋市営地下鉄名城線「ナゴヤドーム前矢田駅」から徒歩約5分
・JR「大曽根駅」から徒歩約20分
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教員・生徒数

教員数(合計:1704名)
教授:652名 准教授:498名 講師:159名 その他:395名
生徒数(合計:9844名)
男:6888名 女:2956名
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学費・学寮

初年度納入額 821,100~825,600円
周辺家賃相場 49,000~57,000円
学寮あり
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校歌

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その他

沿革・歴史1920年
設立
愛知県立医学専門学校が発展し、愛知医科大学を設立
1931~39年
官立移管、改称
官立に移管し、名古屋医科大学に改称。39年、名古屋帝国大学となる
1949年
合併、学部新設
他の旧制学校と合併し、新制名古屋大学となる。文、教育、法経、理、医、工の学部体制に
1950~51年
学部再編
法経学部が法、経済学部に分離独立。51年、農学部を設置
2004年
法人化
国立大学法人名古屋大学となる
2017年
学部改組
情報文化学部を改組し、情報学部を設置
特待生制度なし
学外試験なし
附属小学校なし
附属中学校あり
付属高校あり
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Q&A

名古屋大学の教育の特色について教えて?

4年一貫教育により「勇気ある知識人」を育成します名古屋大学では、高度な専門性と総合的かつ自主的な判断力に裏打ちされた豊かな人間性を兼ね備えた「勇気ある知識人」の育成に努めています。この
理念にもとづいた独自性のある教育を系統的に実施するために、入学から卒業までの4年間(医学部医学科では6年間)にわたり一貫したカリキュラムを編成する4年一貫教育を実施しています。学生は一人ひとりが自ら設定した計画に従って適切な時期に様々な科目を履修することができます。この制度の中で学生が履修する科目は大きく基礎科目、教養科目、専門系科目の3つに分かれます。基礎科目では、大学での学習に必要である基本的な知識や技能を身につけるために学問の体系や外国
語、健康に関する自己管理の方法を学びます。教養科目では、幅広い視点や能力の獲得を目指し、全学教養科目や諸現象を学際的に分析、把握する文系教
養科目、理系教養科目があります。その他にも、各学部が開講する専門系科目を他学部の学生が受講できる開放科目も設けられています。
基礎科目、教養科目を実施する組織である教養教育院では、各学部からの代表者によって構成される委員会によって運営され、その教育の内容にすべて
の教員が責任を負う「全学教育」の体制をとっています。

学生に対する支援制度にはどのようなものがあるの?

奨学金、学寮だけでなく優秀学生には顕彰制度も整備されています経済的に就学が困難で、かつ人物、学業共に優秀な学生は、申請により入学料の免除や徴収猶予、学期ごとでの授業料免除措置を受けることができます。入学前1年以内に学費負担差が死亡もしくは風水害の被害を受けたために入学料の納付が困難になった学生に対しても、同様に入学料の半額または全額が免除される制度があります。優秀な学業成績をおさめた者や課外活動への目覚ましい取り組みを見せた学生及び団体に対して100,000円が与えられる「総長顕彰制度」も設けられ、2015年度には9つの個人や団体が表彰を受けています。日本学生支援機構、地方自治体、民間育英団体の奨学金も利用可能です。学生のうちの約3割がこうした奨学金制度を利用しています。なお、留学する際には、名古屋大学基金をはじめとして日本学生支援以降海外留学支援制度、外国政府、民間奨学団体といった様々な種類の奨学金を得ることができます。これらの多彩なプログラムの成果として、名古屋大学から留学などの目的で海外へ留学した学生は1,000名を超えています。生活面については、経済的理由からアルバイトを希望する学生のために大学のホームページや大学生協でアルバイトの紹介を行っています。また、通学が片道2時間以上かかる学生に対して、大学附属の
学生寮である「国際嚶鳴館」が東山キャンパスのそばに設けられています。ここでは日本人学生と海外留学生が共同で生活し、国際交流の場ともなっています。その他にも、大学生協を通じたアパートなどの斡旋、紹介も行われ、一人暮らしをする学生に対するフォローも万全です。

海外留学について大学側からの援助制度はあるの?

多彩な留学プログラムが用意されています名古屋大学は、54の国と地域、399の大学や研究機関と学術交流協定を結び、在籍する留学生も2,000名を超えるなど国際交流が盛んです。学生が
卒業までに全員留学することを目標に掲げ、多種多様な留学プログラムが準備されています。全学交換留学プログラムでは、学術交流協定を結
んでいる大学に1学期から1年の間留学し、現地の学生と共に自らの専門分野を学びます。大学の代表として勉学へ真剣に取り組むことや定期的な報告が必
要ですが、留学先大学での授業料の免除や専任の教員による個別相談など大学からの手厚いサポートが受けられます。また、教養教育院が開講する教養科目のうち、海
外での学習を含むものは「NU-OTI」と呼ばれています。留学期間は、長期休暇中の2~4週間程度で、渡航先はアメリカ、ウズベキスタン、タイなど様々
です。参加資格である語学能力などの条件が比較的緩やかであるため気軽に参加できます。その他、学部で独自に提供している留学プログラ
ムがあります。例えば、文学部では韓国の大学生との学術交流、理学部ではマンチェスター大学(イギリス)の生命科学部との学生交換、医学部ではデュ
ーク大学(アメリカ)での海外臨床実習体験プログラムが行われています。また、英語による教育によって学部や大学院の単位を取得できる国際プログラ
ム群という科目群が設置されており、留学生の受け入れ態勢も整っています。
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