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学べる学問

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概要

自由闊達な学風のもと、人々の幸福に貢献する

論理的思考力と想像力に富んだ勇気ある知識人の育成を基本理念に、系統的な教育を行うため4年一貫教育を実施。何よりも研究に重点をおく総合大学であり、近年においてはノーベル賞受賞者を名古屋大学関係者から6名輩出したことでも注目を集めている。

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アクセス

●東山キャンパス(医学部以外)
・名古屋市営地下鉄名城線「名古屋大学駅」下車
●鶴舞キャンパス(医学部医学科)、大幸キャンパス(医学部保健学科) ●東山キャンパス
・名古屋市営地下鉄名城線「名古屋大学駅」下車
●鶴舞キャンパス
・JR・名古屋市営地下鉄鶴舞線「鶴舞駅」から徒歩約5分
●大幸キャンパス
・名古屋市営地下鉄名城線「ナゴヤドーム前矢田駅」から徒歩約5分
・JR「大曽根駅」から徒歩約20分
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教員・生徒数

教員数(合計:1701名)
教授:672名 准教授:503 講師:107名 その他:419
生徒数(合計:9926名)
男:7041名 女:2885名
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学費・学寮

初年度納入額 817,800円
周辺家賃相場 41,000~60,000円
学寮あり
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校歌

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その他

沿革・歴史1920年
設立
愛知県立医学専門学校が発展し、愛知医科大学を設立
1931~39年
官立移管、改称
官立に移管し、名古屋医科大学に改称。39年、名古屋帝国大学となる
1949年
合併、学部新設
他の旧制学校と合併し、新制名古屋大学となる。文、教育、法経、理、医、工の学部体制に
1950~51年
学部再編
法経学部が法、経済学部に分離独立。51年、農学部を設置
2004年
法人化
国立大学法人名古屋大学となる
特待生制度なし
学外試験なし
附属小学校なし
附属中学校あり
付属高校あり
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Q&A

地方出身の学生に対する支援制度はあるの?

奨学金、学寮だけでなく優秀学生には顕彰制度も整備されています経済的に就学が困難な学生は、入学時に入学料の免除や徴収猶予、学期ごとでの授業料免除措置を受けることができます。また、日本学生支援機構の第一種(無利子)、第二種(有利子)奨学金や、民間奨学財団、地方自治体による奨学金なども利用可能です。さらには、優秀な学業成績を修めた者や、課外活動への目覚ましい取り組みを見せた学生及び団体に対しては総長顕彰制度も設けられ、例年多くの個人・団体が表彰されています。
生活面では、通学が片道2時間以上かかる学生に対して大学附属の国際嚶鳴館という学寮(東山キャンパスから南へ約700メートル)が設けられています。この学寮では日本人学生と海外からの留学生が共同で生活しており、国際交流の場ともなっています。また、学生のメンタルヘルスケアから進路に関する問題まで多岐にわたる相談に対応できるように学生相談、メンタルヘルス相談、就職相談の3つの部門を持った名古屋大学学生相談総合センター、ハラスメント相談センター、名大ピア・サポート(学生相談所)の運営や、学生どうしが様々な学内文化的施設を利用して大学とつながりつつ、学生相互の交流を活発にすることを目指す学生支援メッシュプロジェクトの実施など、キャンパスライフをバックアップしています。
また、海外留学を目指す学生向けには、「名大生のための海外留学入門セミナー」がほぼ毎週開催されています。留学に必要な語学力から資金計画と奨学金、留学プログラムの概要など、留学に向けた最初の一歩をサポートするセミナーで、個別相談にも応じています。

情報文化学部と工学部電気電子・情報工学科の違いは?

前者はマクロに、後者はミクロに「情報」を扱います情報文化学部は文理融合型の学部です。高度情報化社会に対応し、確固とした基礎学力と幅広い教養にもとづき、新しい学問分野の創造を目指します。多角的なアプローチにより、新たな分野や複雑な現代の問題などに対処すべく、1・2年次に全学教育科目及び専門基礎科目を学び、3年次から自然情報学科では3つ、社会システム情報学科では4つの教育系に分かれ、より専門的な研究と学習が始まります。卒業生の3割強が大学院に進学し、約6割が情報・通信業や公務を中心として就職しています。
一方、工学部では高度な専門知識の習得と研究を目的としています。最も速くかつ最もクリーンで無限の可能性を持つ電気電子・情報技術を目指すべく、目まぐるしく変化する技術革新に対応していくために必要不可欠な核となる基礎力の養成に力を注いでいます。電気電子・情報工学科では40あまりの研究室に分かれ、完備された研究設備を駆使して、それぞれの専門分野で最先端技術の開発に必要な力を養います。情報工学コースではメディア、ソフトウェア、ハードウェア、ネットワークなど世界規模で開発競争が進行中の分野を学びます。卒業生は大部分が大学院へ進学し、研究を続けます。

大学院にはどのくらいの人が進学するの?

2013年度卒業生の約半数が大学院に進学しています2013年度卒業生2,217名のうち、約半数の1,179名が大学院に進学し、就職者数の963名を超えています。名古屋大学の学生の学問に対する研究志向の強さがうかがえます。特に、理系学部では大学院進学を選択する者が多く、理学部では約7割、工学部では約9割、農学部では8割弱の卒業生が大学院へ進んでいます。各学部で大学院進学者が多数であるため、学部から大学院へと一貫したカリキュラム編成であることも特徴です。
一般的に大学院の研究科は学部に関連して設置されていますが、名古屋大学では学部との関わりがない独立の研究科も設置されています。国際開発協力を担う人材を育成する国際開発研究科、伝統的な数理科学の広がりを開拓する多元数理科学研究科、複雑さを増す国際関係における言語と文化を研究する国際言語文化研究科、持続的な社会に文理融合の観点からアプローチする環境学研究科、情報を学問として体系化し新分野の創出を目指す情報科学研究科、幅広い視野と独創的発想力を身につけた創薬研究者を育成する創薬科学研究科の6つが独立研究科です。これらの研究科は、時代の要請から既存の学際領域にとらわれない先進的な研究、教育カリキュラムが特徴です。
また、大学院教育と同様に充実しているのが海外の大学や研究機関との交流です。2014年現在、名古屋大学では52カ国・地域の357の大学・機関と学術交流協定を締結しており、海外からの留学生は1,600名を超え全学生数の約10%に達しています。
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