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学べる学問

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概要

「自由の精神」のもと、国際性とリベラルアーツを重視する

創始者ウィリアムズ主教の「道を伝えて己を伝えず」の言葉を教育理念とし、キリスト教にもとづく教育により、幅広い視野と柔軟なリーダーシップを兼ね備えた「新しい」グローバルリーダーを育成する。「RIKKYO VISION 2024」のもと、多方面にわたる教育改革を進めている。

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アクセス

池袋キャンパス
・JR・地下鉄・東武東上線・西武池袋線「池袋駅」から徒歩約7分
●新座キャンパス
・東武東上線「志木駅」から徒歩約15分
・東武東上線「志木駅」からバスで約10分、「立教前」下車
・JR「新座駅」から徒歩約25分
・JR「新座駅」からバスで約10分、「立教前」下車
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教員・生徒数

教員数(合計:2329名)
教授:328名 准教授:106名 講師:1802名 その他:93名
生徒数(合計:19521名)
男:9052名 女:10469名
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学費・学寮

初年度納入額 1,276,000~1,882,500円
周辺家賃相場 82,000~154,000円
学寮あり
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校歌

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その他

沿革・歴史1874〜1907年
設立
私塾として開校後、立教学校と称する。のちに立教大学と改称
1922年
大学昇格
大学令により大学として認可。文、商の2つの学部と予科を設置
1949年
新制移行
新制大学に移行。文、経済、理の3つの学部を設置
1958~59年
学部増設
1958年、社会学部を設置。59年、法学部を設置
1990年
キャンパス設置
新座キャンパスを設置
1998年
学部設置
観光、コミュニティ福祉の2つの学部を設置。
2006~2008年
学部設置
2006年、経営、現代心理の2つの学部を設置。2008年、異文化コミュニケーション学部を設置。
特待生制度あり
学外試験なし
附属小学校あり
附属中学校あり
付属高校あり
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Q&A

英語の外部検定試験を利用する入試があるって本当?

全学部で実施の「グローバル方式」や「GLAP入試」などが設けられています。「グローバル方式」とは、一般入試の全学部日程において英語の外部検定試験で所定のスコアを満たすことで出願できる、英語以外の各学部が指定した2教科の合計点で合否の判定がなされる選抜方式です。試験日が異なる各学部の個別学部日程との併願も可能です。
 対象となるのは、異文化コミュニケーション学部を除いた全学部において、GTEC CBT(880点以上)、TEAP(4技能型で226点以上)、TOEIC L&R及びTOEIC S&W(計790点以上)、IELTS(4.0点以上)、TOEFL iBT(42点以上)、実用英語技能検定(準1級以上、2016年6月以降に受験していれば2級以上でも可)です。異文化コミュニケーション学部は利用可能な外部試験が他学部と共通ですが、点数や資格についてより高い基準を設けています(2018年度)。
 また、「国際コース選抜入試」でも、一定水準以上の英語資格を持つことが出願の条件となっています。「国際コース選抜入試」とは、異文化コミュニケーション学部での「Dual Language Pathway」や社会学部の国際社会コース、「Global LiberalArts Program(GLAP)」といった、国際性や英語力が重要となるプログラムにおける選抜試験のことです。「Global Liberal Arts Program(GLAP)」とは、入学時には特定の学部に所属せずに英語で行われる授業を通して国際性を身につけるプログラムであり、その出願資格としCambridge EnglishFirstやGTEC、英検、IELTS、TEAP、TOEIC、TOEFLといった外部試験のいずれかで一定の成績を取得していることが求められています(2018年度)。なお、GLAPの定員は秋季に12名程度、春季に若干名です。詳細は大学発行の募集要項やホームページで必ず確認してください。

奨学金などの補助制度は充実しているの?

大学独自の給付型支援金制度が充実。多種多様な奨学金制度を設けています。立教大学では、様々な状況にある学生に対応すべく、多くの奨学金制度が設けられています。「立教大学学部給与奨学金」は経済状況が厳しく、補助を必要とする学生を対象にした制度で、年額で文系学部生には最大40万円、理系学部生には最大60万円がそれぞれ給付されます。「立教大学ひとり暮らし応援奨学金」では、経済的困窮度の高い自宅外通学者に対して年額10万円が給付されます。
 入学前予約型の奨学金としては、地方出身者を対象とした「立教大学自由の学府奨学金」、首都圏出身者を対象とした「セントポール奨学金」があります。また、自然災害による被災者を対象として、入学金返還及び学費減免制度も利用可能です。貸与奨学金としては、日本学生支援機構奨学金の第一種(無利子)と第二種(有利子)があり、採用後は卒業まで毎月一定の金額が貸与されます。入学時の納入金には、立教大学提携教育ローン制度が利用可能です。都市銀行と提携したこの教育ローンでは保護者(保証人)や入学予定者本人が無担保の融資を受けることができます。
 一人暮らしを始める学生に対するサポートとして、不動産会社と提携した部屋の紹介や、学生寮の紹介も行っています。学生寮は、立教大学専用の国際交流寮としてRIR椎名町、RUID朝霞台、RUID志木の3つがある他に、他大学の学生も在籍する寮を大学から推薦するシステムが設けられており、学生が人脈や視野を広げていく助けとなっています。

立教大学の特徴的な教育プログラムは?

「RIKKYO Learning Style」で学生の学びをサポートしています。立教大学は、学生が将来の夢へ着実に進むためのサポートとして、大学4年間を導入期と形成期、完成期の3つの期間に分けて学ぶ「RIKKYO Learning Style」と呼ばれるカリキュラムのもとで教育を行っています。
 1年次春学期に相当する導入期の授業は、「立教ファーストタームプログラム」を中心に展開されています。このプログラムは、大学という新たな場で学習する意味を理解すると同時に、学習するために必要な姿勢を身につけることを目的としています。「宗教」「人権」「大学」という3つの大きなテーマに加えて、立教大学ならではの専門性を活かした様々な科目が設置されています。形成期は1年次秋学期から2年次秋学期、完成期は3年次春学期以降にそれぞれ対応しており、専門科目を学び深い理解力を身につけると共に、「多彩な学び」と呼ばれる全学部共通の科目群を履修することで幅広い視野を手に入れ、将来の可能性を広げることを目指しています。「多彩な学び」は「人間の探究」「社会への視点」などの6つのカテゴリに分類された講義科目から構成されています。
 また、世界で活躍する教養人を育成するためにグローバル教養副専攻というプログラムも設けられています。3つのコースからなる講義科目群が用意されており、修了するためには、日本についての学びを深める科目や言語力を磨く科目の履修の他、派遣留学をはじめとする海外体験を行うなどの条件があります。
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