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概要

「叡智が世界をつなぐ」

カトリックの伝統を受け継ぐ教育を行うことで大学構成員のそれぞれが人格を磨き合い、人類と世界の発展に奉仕する者となることを目指している。充実した協定にもとづく多彩な留学プログラムやインターンシップなどにより、国際社会との連携を深めている。

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アクセス

●四谷キャンパス
・JR・地下鉄「四ツ谷駅」から徒歩約5分
●目白聖母キャンパス
・西武新宿線「下落合駅」から徒歩約8分
・JR「目白駅」から徒歩約15分
●市谷キャンパス
・JR・地下鉄「市ケ谷駅」から徒歩約5分
・地下鉄「麹町駅」から徒歩約5分
●石神井キャンパス(学部以外設置)
・西武新宿線「武蔵関駅」から徒歩約10分
●秦野キャンパス(学部以外設置)
・小田急線「秦野駅」からスクールバス約5分
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教員・生徒数

教員数

1,486名(教授 314名 准教授 145名 講師 980名

生徒数

12575名(男:5,221名(41.5%) 女:7354名(58.5%))
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学費・学寮

初年度納入額 1,260,450~1,798,950円
周辺家賃相場 97,500~178,600円
学寮あり
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その他

沿革・歴史1913年
設立
専門学校令により開校
1928年
大学昇格
大学令により大学に昇格。文、商の2つの学部を設置
1948年
新制移行
新制大学として発足。文、経済の2つの学部を設置
1951~55年
大学院設置
1951年、大学院修士課程を設置。55年、同博士課程を設置
1957~62年
学部増設
1957年、法学部を設置。58年、神、外国語の2つの学部を設置。62年、理工学部を設置
2005~06年
学部改組
2005年、総合人間科学部を設置。06年、比較文化学部を国際教養学部に改組
2014年
学部増設
総合グローバル学部設置
特待生制度あり
学外試験なし
附属小学校なし
附属中学校あり
付属高校あり
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Q&A

TEAP利用型入試って何?

論理的思考力を問う英語検定試験を利用する試験で、同時に複数学科への出願も可能です上智大学では、従来の一般入試と共に、TEAP(アカデミック英語能力判定試験)を受験し、基準スコアを満たしていれば出願できる「TEAP利用型」という入試方式を国際教養学部を除く全学部で導入しています。
TEAPは上智大学と公益財団法人日本英語検定協会が共同で開発したテストで、大学で学習する際に必要な「読む」「聞く」「書く」「話す」の4つの技能を正確に測定するためのものです。TEAPの受験に際しては「2技能」「3技能」「4技能」の3つのパターンが設けられていますが、2018年度入試では「4技能パターン」のスコアが必須です。TEAPのスコアは取得後2年間のみ大学受験に利用でき、複数回受験していた場合はその中での各技能の最高点を組み合わせた総合点を利用して出願することができます。なお、TEAPのスコアは出願に必要な条件としてのみ利用されるため、基準点を超えてさえいればスコアそのものは選考結果には影響しません。
「TEAP利用型」の入試では英語の試験が免除され、試験当日は国語や地理歴史、数学など学科の指定する選択科目を受験します。試験では文章理解力や論理的思考力など、従来の入試のように知識量が求められる問題ではなく、より総合的な学習到達度を測る問題が出題されます。また、条件を満たせば複数の学科を併願することも可能です。神学部神学科と総合人間学部心理学科、看護学科のみ一般入試と同一の日時及び内容で二次試験を行います。このため、これらの学科の間での併願はできないことに注意が必要です。制度の詳細は大学配布のパンフレットなどを参照してください。

外国語教育が充実していると聞くけれど、具体的な特色は?

語学力に応じたレベル別のクラス編成を中心に様々な特徴があります上智大学では、国際社会において様々な外国語を学び、多様な文化や価値観に接することが極めて重要であるとし、知識としての外国語ではなく、外国語によるコミュニケーション技能を身につけることに力を入れています。学術分野の専門的知識と言語能力を同時に向上させる「CLIL(内容言語統合型学習)」の手法を取り入れ、英語を学ぶのではなく、英語で学びながら批判的思考力や協働力を養います。
ほとんどの学生は英語以外に第二外国語を学習しますが、3つ以上の言語を学習する学生も多く、語学科目として用意されている22の言語の中からドイツ語、フランス語、ロシア語、イタリア語、中国語、スワヒリ語などの多種多様な言語を学ベます。また、入学時及び秋学期終了時にTEAPのスコアを基準に所属学部学科と関係なく習熟度別のクラス編成を行います。学生の語学レベルに合わせた授業の他、1年次秋学期から4年次にかけて、ビジネスシーンで求められる英語力を鍛える科目群や専門的な学術分野を英語で学ぶ科目群、高度な専門職で必要な英語技能を学ぶ科目群から興味や語学力に応じて自由に履修することが可能です。
その他、大学院生や上級生が指導するグループレッスンである「外国語コミュニケーショングループ」や英語力アップの学習相談ができる「英語学習アドバイザー制度」など多様な語学学習サポート制度も設けられています。

学費面に不安があるのだけど、奨学金はあるの?

上智大学の多くの学生が多種多様な奨学金を利用しています上智大学では学生が経済的事情を気にすることなく学業に専念できるような環境を提供することを目的に、大学独自の奨学金を多数用意しています。大学独自の奨学金はすべて返還不要の給付型です。上智大学を第一志望とするが、経済的事情により入学が困難であり、かつ高校の成績が優秀である者に対して初年度の授業料相当額、半額相当額、3分の1相当額のいずれかを支給する「上智大学新入生奨学金」、学習の意欲があるにも関わらず、家計の事情で学業の継続が困難な者に対して給付される「上智大学修学奨励奨学金」、留学生や各分野で優秀な専門知識を有する者に対して給付される「上智大学篤志家奨学金」など、様々な独自の奨学金制度が用意されています。「上智大学篤志家奨学金」には、特定の学部、学科に所属する学生のみを対象としたものもあります。授業料を一括で払うことが難しい場合に限り分納が可能となる制度も用意されています。
学費を納入するために上智大学が提携する金融機関のローンを利用した者に対して出願年度分のローンの利息分を給付する「利子補給奨学金」という制度も利用可能です。他にも、日本学生支援機構による第一種(利子なし)、第二種(利子あり)の貸与型奨学金、地方自治体や民間団体などによる奨学金の利用も可能で、大学独自の奨学金との併用もできます。外国人留学生が出願できる奨学金も設けられています。なお、奨学金の支援を受けているという自覚を促すために、奨学金関連の書類はすべて学生自身が作成し提出します。
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大学紹介映像公開中

東進TV

大学名上智大学
国/公/私私立
住所東京都千代田区紀尾井町7-1
入試関連
問合せ先
学事局入学センター(四谷キャンパス)〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1 TEL(03)3238-3167
インターネット出願https://sophia-adm.applyjapan.com/

大学の講義ってどんな様子? 何を学べるの? 知的で奥深い学問の魅力をお伝えします。