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概要

創立者の志と理念を継承する「総合学塾」

「全社会の先導者たらんことを欲するものなり」という創立者・福澤諭吉の言葉を目標に、1世紀半を超える歴史と伝統の中で、たゆまぬ教育改革を推進している。創立当初から変わらぬ理念のもと、他者と関わり合いながら、自らの頭で考え、新しい領域に挑む「独立自尊」の人間を育成する。

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アクセス

●日吉キャンパス(文、経済、法、商、医、理工、薬学部)
・東急線・横浜市営地下鉄「日吉駅」から徒歩約1分
●三田キャンパス、信濃町キャンパス、矢上キャンパスなど ●日吉キャンパス、矢上キャンパス
・東急東横線・目黒線・横浜市営地下鉄「日吉駅」から徒歩約1分(日吉キャンパス)、約15分(矢上キャンパス)
●三田キャンパス
・JR「田町駅」から徒歩約8分
・地下鉄「三田駅」から徒歩約7分
●信濃町キャンパス
・JR「信濃町駅」から徒歩約1分
●湘南藤沢キャンパス
・小田急江ノ島線・相鉄線・横浜市営地下鉄「湘南台駅」からバスで約15分、「慶応大学」下車
●芝共立キャンパス
・JR「浜松町駅」から徒歩約10分
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教員・生徒数

教員数(合計:2324名)
教授:970名 准教授:430名 講師:386名 その他:538名
生徒数(合計:28735名)
男:18488名 女:10247名
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学費・学寮

初年度納入額 1,293,350~3,793,350円
周辺家賃相場 56,000~72,000円
学寮あり
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校歌

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その他

沿革・歴史1858~68年
設立、改称
1858年、福澤諭吉により開塾。68年、慶應義塾と改称
1920年
大学発足
文、経済、法、医の4つの学部を設置
1944年
学部開設、学制改革
1944年、工学部を設置
1957~81年
学部開設
1957年に商学部を設置。81年に理工学部を改組設置
1990~2001年
キャンパス、学部開設
1990年に総合政策と環境情報、2001年に看護医療の3つの学部を設置
2008年
キャンパス、学部開設
共立薬科大学との合併により、薬学部を設置
特待生制度なし
学外試験なし
附属小学校あり
附属中学校あり
付属高校あり
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Q&A

慶應義塾大学へ入学するには、どんな形式の入試を受けるの?

推薦入学やAO入試を含めて、様々な形式があります慶應義塾大学では、一般入学試験の他にも多様な入試制度を設けています。そのうちの1つが文学部による自主応募制の推薦入学です。指定校による推薦入学は法、商、理工、薬の4つの学部で認められていますが、文学部では一定の資格を満たしていれば、指定校制によらず、高校生が自らの意志によって応募できます。応募者の評価には調査書、自己推薦書、評価書、総合考査ⅠとⅡなどを合わせて用い、学内外での活動を含めて選考されます。
AO入試の形式も学部によって様々です。法学部では、FIT入試と呼ばれる独自のAO入試を実施しています。多様な学生を多様な手段で評価し、学生の個性と教員の良好な相性(fit)を実現するために開始された入試制度であり、法律、政治の両学科それぞれ最大80名を定員とします。A方式とB方式があり、A方式では調査書や自己推薦書などによる一次選考と、模擬講義を受講後に試験を受けることに加えて、グループに分かれて討論を行う二次選考があります。B方式は地域ブロック枠による方式で、調査書や評価書などによる一次選考と、小論文や面接などによる二次選考があります。また、理工、総合政策、環境情報、看護医療の4つの学部でも、AO入試を実施しています。総合政策、環境情報の2つの学部では複数の入試方式から選べます。
経済学部では、5年間で学士号と修士号の双方を与える「Programme in Economics for Alliances, Research and Leadership」(PEARL)という新たなプログラムを設置しています。このPEARL入試では、国際バカロレア試験やTOEFLなどの成績をもとに選考を行います。

慶應義塾大学は奨学金制度が充実しているの?

多岐にわたる経済援助制度が用意され、学業にいそしむ学生を支援しています慶應義塾大学では、学生を経済的にサポートするために多数の奨学金制度が用意され、大学独自の奨学金はすべて返済が不要な給付型です。奨学金はおよそ120種類が設けられており、約1,500名の学部生が利用しています。奨学金の給付総額は11億円を超えています。「慶應義塾大学給費奨学金」では、成績と人物いずれも優秀な2年次以上の学生に対して、20万円の学資を1年間の期限で給付しています。「慶應義塾大学経済支援給費奨学金」では、経済的に困窮した状況にある学生に対して、同じく1年間の期限で授業料の範囲内の金額が給付されます。2015年度は平均で26万円程度が合計で25名に給付されました。給付額も10万円から80万円と様々です。
入学前から申請できる学内奨学金としては、地方出身の一般入試受験生を対象とした「学問のすゝめ奨学金」があります。首都圏出身者を除く自宅外通学の学生が対象で、全国を6つのブロックに分け合計で107名の採用枠から地域ブロックごとに給付人数が定められており、その選抜には学業成績や家計状況などが考慮されます。大学院生向けには、2016年度から「研究のすゝめ奨学金」が利用できるようになりました。優秀な学生の大学院への進学や研究の推進を目的に設置された奨学金で、返還不要の給付型です。
また、学生寮も利用することができます。慶應義塾大学の専用寮は全部で5つあり、多くが日本人学生に加え外国からの留学生も入居し、活発な国際交流が行われています。

総合政策学部と環境情報学部ってどう違うの?

共に文理融合学部ですが、総合政策学部は“文系的”、環境情報学部は“理系的”です1990年、湘南藤沢キャンパス(通称SFC)に開設された総合政策学部は「理に融合した文系」の学部、環境情報学部は「文に融合した理系」の学部といえますが、学生はいずれの学部の授業や研究会(ゼミ)でも自由に学ぶことができます。
100以上の専門領域の研究会から自らの問題意識に応じて選択して参加し、現実社会の問題に取り組むことで、高度な専門性に裏打ちされた「実践知」を身につけます。この研究会での経験を軸としたSFCでの学習の成果として、論文の執筆や作品の制作を行う「卒業プロジェクト」に取り組み、一人ひとりの学びを作り出していきます。
総合政策学部は政策デザイン、社会イノベーション、国際戦略、経営・組織、都市・地域戦略の5つに大きく分野が分かれます。例えば、社会問題を考えたい場合は、政策デザインの専門プロジェクトを履修できます。少子高齢化社会における労働経済プロジェクトでは、少子高齢化や外国人労働者の問題を、労働経済学や国際経済学の視点から分析します。
これに対して、環境情報学部は先端情報システム、先端領域デザイン、先端生命科学、環境デザイン、人間環境科学の5つに分野が分けられます。例えば、がんの新たな診断法や治療法の開発に携わりたい場合、先端生命科学のがん代謝解析プロジェクトを履修することで、様々ながんの発生や増殖に関わる代謝物質を網羅的に分析できます。
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大学名慶應義塾大学
国/公/私私立
住所東京都港区三田2-15-45
入試関連
問合せ先
入学センター(三田キャンパス)