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概要

「知のプロフェッショナル」の育成

1877年の創立以来、国内外の様々な分野でリーダーとして活躍する人材を輩出。2年次まで全学生が教養学部前期課程に所属し、特定分野に偏らない視野と総合的な判断力を養う。「知のプロフェッショナル」の育成の原動力とすべく世界的に卓越した学問を追究し、さらなる国際化に力を注ぐ。

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アクセス

●駒場キャンパス
・京王井の頭線「駒場東大前駅」下車
●本郷キャンパス
・地下鉄「東大前駅」から徒歩約1分
・地下鉄「本郷三丁目駅」から徒歩約8分
・地下鉄「湯島駅」または「根津駅」から徒歩約8分
・地下鉄「春日駅」から徒歩約10分
●柏キャンパス(学部以外設置)
・JR「柏駅」からバスで約25分、「東大前」下車
・東武野田線「江戸川台駅」から徒歩約30分
・つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス駅」からバスで約13分、「東大前」下車
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教員・生徒数

教員数(合計:4758名)
教授:1381名 准教授:1091 講師:367名 その他:1919
生徒数(合計:13960名)
男:11359名 女:2601名
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学費・学寮

初年度納入額 817,800円
周辺家賃相場 75,000~93,000円
学寮あり
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校歌

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その他

沿革・歴史1877年
創立
東京開成学校と東京医学校を合併。法、文、理、医の4つの学部を設置して創立
1886年
学部改組、大学院設置
工部大学校を統合し、法、文、工、理、医の5学部体制へ。大学院も設置
1919年
学部改設
農科大学を廃し、農学部を設置。また新たに経済学部を設置
1947年
改称
東京帝国大学を東京大学に改称
1949~58年
学制改革
1949年、教育、教養のの2つの学部を設置。58年、薬学部を設置
1991~97年
大学院重点化
大学院を再編し重点化
2004年
法人化
国立大学法人東京大学となる
特待生制度なし
学外試験なし
附属小学校なし
附属中学校あり
付属高校あり
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Q&A

東京大学独自の授業料免除制度があるって本当?

はい、本当です。学生の経済面での負担を軽減する制度が整っています東京大学では、納付が著しく困難だと認められる者に対して、選考のうえ、入学料の全額または半額が免除される制度や授業料の全額または半額の免除される制度が用意されています。2008年度からは、世帯の総所得金額が218万円以下(給与収入のみの場合は400万円以下)の者は授業料を一律無料にする制度も導入されました。
奨学金も充実しています。日本学生支援機構による奨学金では、無利子の第一種奨学金と有利子の第二種奨学金が用意されています。その他にも、地方自治体や公益法人による奨学金があり、出願の条件や金額、貸与あるいは給与の支給形式など様々です。また、大学を通じて推薦する制度もあります。
奨学制度には、キャンパスツアーガイド、図書館業務、オープンキャンパス補助、講義準備補助、学部ガイダンス補助、学部ガイドブック作成などを行う東京大学ジュニアTA制度や優秀な博士課程院生の学業を奨励することで大学全体における学術研究の質の向上を図る東京大学博士課程研究遂行協力制度などがあります。また、地方からの学生や留学生に対しては、新入生用の学生宿舎である三鷹国際学生宿舎や学部の後期課程及び大学院生用の学生宿舎である豊島国際学生宿舎などが用意されています。

「進学選択」って何?

東京大学独自のシステム。それが「進学選択」です「進学選択」とは、これまで行われていた「進学振分け」(通称「進振り」)にかわって、2016年度より実施されるものです。2年次6月までの成績と学生の志望によって、学生が後期に学ぶ専門課程の学部や学科などを決定(内定)する制度です。専門課程の選択は、大学生活のみならず将来の進路に関わるため、1・2年次に教養課程(教養学部前期課程)で総合的な学習経験を積み、これにもとづき専門分野を慎重に選ぶことが学生に求められます。「進学振分け」は第一・第二段階の2つの段階で進学先を決定していましたが、「進学選択」では新たに第三段階が設置されるなど、様々な変更点があります。
駒場キャンパスにおける2年間の教養課程では、文理の垣根を越えた総合的な学習が要求されます。そのため、学生の興味や関心、向学心を刺激する多彩な授業が文系理系問わず開設されています。学生は、所属する科類に特徴的な知識を吸収しつつ、社会、文化、人間、宇宙、物質、生命世界などについて、それらの抱える今日的な課題や問題意識、また方法論などに関して幅広く学習します。
このような幅広い基礎力を土台に、3年次からの教養課程(教養学部後期課程)での学びが展開されていきます。これが東京大学でのリベラル・アーツの基本理念となるLate Specializationです。駒場キャンパスでの2年間で幅広い分野の学びを経験し、3年次以降の学習へと発展していきます。

進学選択制度では、文科二類からでも法学部に進学できるの?

はい、できます。全科類枠の導入で、進路の幅は広がりました従来の「指定科類」枠(進学先の学部と基本的対応関係にある科類の枠またはそれ以外の科類から一定数を学部として受け入れる場合の枠)に加え、科類に関係なく各学部に進学できる「全科類」枠を利用すれば、文科二類から法学部への進学も、文科類から医学部への進学も可能です。
ただし、工、理、農、薬、医の5つの学部には、進学にあたり要求科目を前期課程(2年次夏学期まで)で履修しておく必要がある学科や課程があります。さらに、「全科類」枠も定員が多いわけではなく、要求される条件もさらに厳しいです。やはり、特定の学部と基本的対応関係にある科類からの「指定科類」枠での進学が主流であることに変わりはありません。とはいえ、教養課程では様々な分野の学問を履修します。それらに触発され、進路を変えたい場合、努力によって将来の道を切り開くことができます。例えば、理科類で入学しても、3年次から法学部へ進学することができるのです。法曹職にも多様な知識が必要とされる現在において、理数系の問題を扱える弁護士として活躍が期待されるでしょう。
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大学名東京大学
国/公/私国立
住所東京都文京区本郷7-3-1
入試関連
問合せ先
東京大学入試事務室(本郷キャンパス)

この大学のOB・OGの方へのインタビュー内容を掲載しています。