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目次

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先進工学部
工学部
建築学部
情報学部

先進工学部

先進工学部定員入学金250,000円学べる学問生物 地球環境 物理 化学 機械 環境工 電気電子
365人年間授業料1,439,160円

【特色】1年間を4期に分けるクォーター制を採用。入学時に学科を定めない「学部総合」制度も実施している。
【進路】卒業後は製造業など一般企業に就職する者が多い。大学院に進学する者もいる。

取得できる免許・資格教員免許(中-理、高-理・工)、学芸員、危険物取扱者、食品衛生管理者、食品衛生監視員、毒物劇物取扱責任者
学科・コース・専修一覧
生命化学科(70)複雑な生命現象を分子のレベルで解明し、創薬や医療、生物資源開発に応用できる知識を養う。自然科学の基礎を身につけ、3年次ではより高度な生命科学と有機化学を学んで科学者としての土台を築く。4年次から研究室に配置され、これまでに身につけた知識と技術を駆使し、自らの研究テーマを探究する最先端の卒業研究に取り組む。
応用化学科(95)化学の視点から現代の「くらし」の中にある課題に取り組み、幅広い分野で活躍できる人材を育成する。1年次から実験などを通して基礎知識や理論を固め、3年次から2つのコースに分かれる。応用化学コースでは高分子などの最先端分野で技術開発を進める。生活・食品化学コースでは「くらし」に密着した分野で化学を用いることについて研究する。
環境化学科(70)幅広い化学の基礎理論を応用し、独創的な発想で環境保全に役立つ技術を開発することで、豊かな自然と快適な生活を実現することができる人材を育成する。環境施設の見学や様々な実験や実習などを通し、現場から実験室、仮想空間まで多様なスケールで環境問題の解決手法を学ぶことができる。
応用物理学科(65)物理学と工学にまたがる領域を幅広く学び、専門領域を超える柔軟な発想力と実践的な研究開発能力を養う。素粒子や宇宙などに関する物理学の知識を広げると共に、物理学と関連する工学の知識を身につけていく。2019年度、宇宙における諸現象を探究する宇宙理工学専攻を新設。
機械理工学科(65)数学や物理などの基礎知識と工学の基礎知識を応用させ、グローバルに課題を解決する能力を身につける。3・4年次の「創造工学セミナー」では企業とチームで問題解決に取り組む。1年次の工学基礎英語の授業で技術者に必須となる英語力を鍛える。2019年度、パイロットライセンスの取得を目指す航空理工学専攻を新設。

工学部

工学部定員入学金250,000円学べる学問機械 電気電子 航空宇宙 エネルギー 情報科学
379人年間授業料1,419,160円

【特色】最先端の設備を用いた実験や豊富な演習を通じて、実社会に通用するエンジニアを育成する。
【進路】大学での学びを活かし、製造業やサービス業などの一般企業に就職する。

取得できる免許・資格教員免許(中-数・技、高-数・工業)、学芸員、電気通信主任技術者、電気主任技術者、 技術士(補)
学科・コース・専修一覧
機械工学科(154)1年次では専門知識の習得に不可欠な数学などの基礎的学問を習得し、2年次では力学を中心に機械を製作するための基礎技術を学ぶ。3年次よりエコエネルギーとメカノデザインの2つのコースに分かれる。4年次には各研究室に配属され、これまでに学んだ機械工学の知識を駆使して研究を行う。
機械システム工学科(105)1・2年次ではロボット製作などの体験を通じ、機械工学の基礎として力学の原理と機械の設計法を習得する。3年次ではエンジニアに不可欠な制御、電気、情報などの科目を習得し、実験を中心に実践的な力を養う。3年次後期には研究室に配属され、専門性と共にプレゼンテーション能力などを高める。4年次では卒業論文に取り組む。
電気電子工学科(120)2017年度改称。1年次に電気、電子について体験的に学ぶ導入教育で基礎知識を固める。2年次から理論の学習と実験を同時に進め、さらにコンピュータスキルも習得する。3年次では電子回路、システム制御など応用分野の理論を理解し活用する能力を培い、4年次に研究室で企業の技術者と共に技術開発を行うなどの卒業研究に臨む。

建築学部

建築学部定員入学金250,000円学べる学問土木・建築 デザイン
345人年間授業料1,419,160円

【特色】3年次に各学科に分かれる。1・2年次に一級建築士の受験資格に必要な科目の大半が履修できる。
【進路】卒業生の約7割が建設業に就職する。大学院に進学する者もいる。

取得できる免許・資格教員免許(中-数、高-数・工業)、学芸員、建築士(一・二級、木造)
学科・コース・専修一覧
まちづくり学科(85)都市デザイン、環境共生、安全・安心、ランドスケープデザインの4つの分野を柱として、様々な視点から安全かつ快適、持続可能なまちづくりについて考察する。3年次では、1・2年次に得た知識をもとに「まち」に関する研究を行う。4年次には新宿キャンパスという立地を活かして実践的なまちづくりに触れつつ卒業論文を完成させる。
建築学科(145)快適な生活の維持を目指して、災害に強く、環境に負荷をかけずに使い続けられる建築の技術と手法を学ぶ。建築計画、建築構造、建築設備、建築生産の4つの分野に分かれている。4年次の卒業研究では、外部の研究所や一般企業と密に連携した研究や、八王子キャンパスの充実した実験設備の活用が可能である。
建築デザイン学科(115)機能性だけでなく快適性や美しさも兼備した建築のデザインを学ぶ。高齢者などに配慮した住環境デザインや古い建造物の保存や再生に関わるデザインも学べる。建築デザイン、福祉住環境デザイン、保存・再生デザイン、インテリアデザインの4つの分野がある。

情報学部

情報学部定員入学金250,000円学べる学問経営情報 電気電子 情報科学
310人年間授業料1,419,160円

【特色】情報学の基礎を徹底的に学習する。2年次後期から各学科に分かれ、専門性を高める。
【進路】卒業生の約6割が情報・通信業に就職する。製造業などに就職する者もいる。

取得できる免許・資格教員免許(中-数、高-数・情)、学芸員、電気通信主任技術者
学科・コース・専修一覧
情報通信工学科(90)高度情報化社会の基盤となる知識を学び、ネットワーク、通信、デバイス技術について、 その動作原理から応用システムまで幅広く理解を深める。4年次に卒業論文に取り組む際、 最先端の研究に携わると共に、ゼミ発表を通じてプレゼンテーション力を養う。産学連携 の研究や企業見学を行い、実社会に触れる機会を提供している。
コンピュータ科学科(90)数学や物理の基礎を固め、理論と実験の両方を通じてコンピュータを理解することで新たなアーキテクチャを設計できる人材を育成する。ソフトウェア設計、セキュリティ、コンピュータ応用を軸に専門性を広げ、ソフトウェアからハードウェアまでを網羅したコンピュータのエキスパートを目指す。
情報デザイン学科(70)使いやすいアプリケーションのために人間の特徴をとらえる人間情報、大量のデータを整理し意味のある情報を取り出すための知識情報、社会や生活に役に立つコンテンツを作るコンテンツ設計の3つを軸とした学習を通じて、情報技術と人の関わりを学ぶ。人に優しい情報社会を実現し豊かな暮らしをサポートするための人材を育成する。
システム数理学科(60)社会が求める情報の扱い方やシステム構築を学ぶことで、様々な企業などから求められる人材を育成する。情報の分析、経営戦略立案など企業での情報の扱い方を学習し、企業の中核となる情報戦略を担う能力を養う。ビッグデータなどの活用法を学び、マーケティングや経営戦略の立案能力を養成する。