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目次

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文学部
公共政策学部
生命環境学部

文学部

文学部定員入学金169,200~282,000円学べる学問文学 地理歴史 文化 言語・語学 食物
130人年間授業料540,460円

【特色】2019年度改組。教養と人間性、専門性、総合的な視野を持ち、地域と世界で活躍できる人材を育成する。
【進路】卒業後は、おもに一般企業に就職する者が多い。大学院に進学する者や教員になる者もいる。

取得できる免許・資格 教員免許(中-国・社・英、高-国・地歴・英)、学芸員
学科・コース・専修一覧
日本・中国文学科(30)日本語学、日本文学、中国文学の3つの分野を関連づけて学ぶ。和漢比較文学など複数分野にわたる科目を設定し、授業は少人数制が中心となっている。京都の伝統文化と文学について学ぶ授業やネイティブスピーカーによる中国語会話の授業なども開講している。
欧米言語文化学科(30)イギリス、アメリカ、ドイツの言語文化、英語学・英語教育学、日英翻訳文化を中心に学ぶ。欧米文化を理解すると共に、京都文化や日本文化と欧米文化との比較研究も行う。ライティングやディスカッションなど英語やドイツ語を用いる授業を多数用意している。
歴史学科(40)日本史・日本文化史、東洋史・東洋文化史、西洋史・西洋文化史、文化遺産学の4つのコースで構成される。各自の研究課題を決め、演習などを通して卒業論文に取り組む。文献や史資料の調査・収集力、読解・分析力を養い、歴史研究をもとにした応用力を鍛える。
和食文化学科(30)2019年度開設。和食史学、和食文芸、食人類学、食経営学、和食化学の5つの分野を中心に幅広い知識を身につける。文献をもとに研究するだけでなく、京野菜の生産農家や料理人を訪ねて知恵や知識を学ぶなど、京都の地の利を活かした演習が用意されている。

公共政策学部

公共政策学部定員入学金169,200~282,000円学べる学問社会 経済 法 政治 教育 心理 社会福祉
100人年間授業料540,460円

【特色】福祉社会を実現し、公共政策を開拓する人材を育成する。副専攻プログラムも履修できる。
【進路】卒業生の7割超が一般企業に就職し、2割超の卒業生が公務に就く。

取得できる免許・資格教員免許(中-社、高-公・福)、社会調査士、社会福祉士、社会教育主事、精神保健福祉士、認定心理士
学科・コース・専修一覧
公共政策学科(50)市場、政府、非営利などの部門で、公共政策の企画立案や管理運営を行える人材を育成する。政治学、法律学、経済学の基礎を学びつつ、京都府内の地方自治体、一般企業、NPOでの実習を行い、京都や日本各地で地域、社会の改善に貢献できる力を養成する。
福祉社会学科(50)社会福祉学と社会学を中心に学び、社会をとらえる視点を身につける社会福祉、教育学と心理学を中心に学びながら人間の個としてのあり方や社会の中での発達の仕方を探る人間形成の2つの学群からなる。講義や演習は少人数で行われ、専門性を磨いていく。

生命環境学部

生命環境学部定員入学金169,200~282,000円学べる学問生物 地球環境 生物資源 農・林業 化学 土木・建築 環境工 情報科学 食物 住居
100人年間授業料540,460円

【特色】生命と環境に関する学問領域を総合的に学習し、先端科学から人文科学までの専門家を育成する。
【進路】卒業生の約4割が大学院に進学する。学科ごとの専門分野を活かして幅広い分野で活躍している。

取得できる免許・資格教員免許(中-理、高-理・情・農、その他)、学芸員、危険物取扱者、食品衛生管理者、食品衛生監視員、管理栄養士、栄養士、建築士(一・二級)、毒物劇物取扱責任者、樹木医(補)
学科・コース・専修一覧
生命分子化学科(32)1年次から3年次まで必修の実験科目を用意。必要に応じて個人面談を行う他、半期ごとの成績確定時に個人面接を行うなどきめ細かい指導を行っている。3年次後期から始まる卒業研究では、最先端の研究を通して幅広く高度な知識と技術を習得する。
農学生命科学科(50)1・2年次は共通の講義、実験で基礎を養い、3年次進級時に植物生産科学、生物機能科学の2つのコースからいずれかを選ぶ。生物の多様性を活かした持続可能な食料生産技術や生物機能科学、動植物の機能開発、農業経営などについて研究する。
食保健学科(25)社会に貢献できる管理栄養士、食品衛生管理者、食品衛生監視員を養成するため、食と健康に関わる科学全般の教育、研究に取り組む。栄養学、食品科学、食品安全性学、食事学、健康科学の5つの分野からなり、それらの連携のもと多彩な専門教育が行われている。
環境・情報科学科(25)1年次は一般教養や理系科目の基礎を学び、2年次進級時に情報環境学、応用生物学、環境計測学、応用数学、材料設計学の5つのうちから1つを主専攻に選択する2~4年次には、国際的なコミュニケーション力養成のためにビジネス英語と専門英語を学ぶ。
環境デザイン学科(40)住環境・建築、生活デザイン・ランドスケープの2つのコースに分かれる。住居・建築学を基盤に15の専門分野の科目があり、それらを有機的に統合して学ぶことで生活環境、生活空間を創造する力を養う。1~3年次での環境デザイン実習や少人数教育が特徴的。
森林科学科(36)木質資源の生産や災害防止、環境保全などの森林の機能を理解し、森林管理や木質資源の利用などに関する知識を身につける。実際の森林での体験を重視し、植生調査や地形測量などの実習や、木質資源の利用のための基礎実験などをカリキュラムに組み込んでいる。