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目次

学部の選択をして下さい。

教育学部
医学部
工学部
生命環境学部

教育学部

教育学部定員学べる学問教員養成 教育
125人

【特色】教育実習やボランティアなどを通し教育文化への洞察力を兼ね備えた人材を育成。
【進路】【業種トップ3】1位:教育・学習支援業、2位:公務員、3位:サービス業

取得できる免許・資格教員免許(幼一種、小一種、中-国・数・理・社・音・美・保体・技・家・英、高-国・数・理・地歴・公・家・音・美・書・保体・英、その他)、司書教諭、学芸員、社会教育主事
学科・コース・専修一覧
学校教育課程(125)幼小発達教育、障害児教育、言語教育、生活社会教育、科学教育、芸術身体教育の6つのコースを設置。学校現場で教育に携わる実践的指導力の高い教育者を養成する。子どもの発達と教育の過程を長期的なスパンで学び、新しい教育文化を担う人材を育成する。

医学部

医学部定員学べる学問医 看護 保健・介護
185人

【特色】附属病院での充実した実習と質の高い教育プログラムですぐれた医療人を育成。
【進路】ほとんどが医療・福祉業に就いている。公務に就く者もいる。

取得できる免許・資格看護師、保健師、助産師、医師
学科・コース・専修一覧
医学科(125)6年制。現代の医療や医学を担う臨床医と研究者を育成。1年次から予防医学の重要性や診療所の役割など地域医療の現状について学び、4年次からは76週にわたる臨床実習が始まる。医学研究の道に進む学生を対象に「ライフサイエンスコース」も設置されている。
看護学科(60)4年制。看護学の基盤となる人間学の知識を深め、人間性豊かな看護師を育成。人間の心理や身体、保健福祉環境について学ぶ看護基礎科目や、患者と接して学ぶ看護専門科目などを履修する。4年次には学生主体の統合実習や看護研究を行い、看護観を醸成する。

工学部

工学部定員学べる学問物理 化学 機械 土木・建築 環境工 電気電子 情報科学
365人

【特色】工学部附属施設でものづくりの導入・基礎・実践教育の一貫教育を行っている。
【進路】4割が進学。【業種トップ3】1位:製造業、2位:情報・通信業、3位:建設業

取得できる免許・資格教員免許(高-数・理・情・工業)、危険物取扱者、測量士(補)、電気主任技術者、毒物劇物取扱責任者、技術士(補)、土木施工管理技士
学科・コース・専修一覧
機械工学科(55)機械工学の基礎やものづくり技術を学ぶ科目に加え、航空宇宙、自動車、医療・福祉、動力エネルギー、ロボットなど先端技術についての教育・研究を行う。国際的な視野で情報を収集、評価し、機械工学の知識を多様なものづくりの場に還元できる技術者を育成する。
電気電子工学科(55)電気・電子回路、電磁気などの基礎と半導体デバイスや電気電子工学実験などの発展的な内容を学ぶ。高速情報通信や巨大なネットワークシステムをはじめ、交通機関、産業機械の動力源や光デバイスを開発するエンジニアを育成するカリキュラムを展開している。
コンピュータ理工学科(55)先端マルチメディアコンテンツの製作や次世代インターネットサービスの設計開発、情報ネットワークシステムの開発、運用など、情報科学に関する知識と技能を養う。組込みシステムや感性情報などの将来の高度情報化社会を支える科学と技術について学習する。
メカトロニクス工学科(55)2020年度改称。機械(構造)、電気(センサー・回路)、情報(制御ソフトウェア)の3つの分野を融合できる技術者を育成。伝統的な「基礎から応用へ」の教育体系ではなく、1年次から実験や実習が多数組まれ、応用・活用能力を伸ばすことに力を入れる。
土木環境工学科(55)建築物の建設や設計、水資源、都市計画、環境保全を学び、土木工学と環境工学の幅広い知識と技術を兼ね備えたエンジニアを育成する。防災にすぐれ環境に配慮しかつ快適なまちづくりや自然環境の保全、生活環境の充実など持続可能な社会基盤の構築に寄与する。
応用化学科(55)修士課程までの6年一貫教育を基本に次世代の新素材やエネルギー、環境分野で人類の福祉と持続可能な発展に貢献できる人材を育成。大学附属の「クリーンエネルギー研究センター」では燃料電池や太陽エネルギー変換に関する高度な専門教育を受けることができる。
先端材料理工学科(35)消費エネルギーや環境負荷の少ない社会基盤を構築できる技術者や科学者を育成する。物質科学や材料工学の基礎をなす物理学、化学、数学の知識を有機的に結びつけると共に、短期間で目標を達成するための知恵や職人の勘、旺盛なチャレンジ精神などを養う。

生命環境学部

生命環境学部定員学べる学問社会 経済 商・経営 生物 地球環境 生物資源 農・林業 化学 食物
150人

【特色】最先端技術や農学の専門知識を学び、自然と共生する豊かな地域社会を目指す。
【進路】3割が進学。【業種トップ3】1位(同率):サービス業、製造業、公務員

取得できる免許・資格危険物取扱者、食品衛生管理者、食品衛生監視員、毒物劇物取扱責任者、技術士(補)
学科・コース・専修一覧
生命工学科(35)微生物や動植物を対象に新たな生物資源を探究し、様々な構造と機能を生化学、生体物質化学、遺伝子工学、構造生物学などの観点から学ぶ。多能性幹細胞(iPS細胞やES細胞)の分化誘導技術やクローン技術に関して、生物工学的見地から教育と研究を行う。
地域食物科学科(37)食物科学や農学に関する専門知識や技術をもとに、果樹や野菜の生産や食品製造、資源、環境などの多様な視点から食料問題にアプローチする。ワイン科学特別コースも設置。専門的なワイン製造技術について習得し、ワイン製造業界で活躍できる人材を育成する。
環境科学科(30)安全な生物資源の生産、環境やエネルギー、食料問題などの解決を目指し研究を行う。環境に関わる自然科学の知識を基礎に、フィールド調査技術、地理情報システムなどの環境情報解析技術、環境影響予測技術、環境保全計画作成などの環境管理技術の習得を目指す。
地域社会システム学科(48)企業経営、新事業の展開、商品の開発や生産、流通、販売の一連の過程に関する流通経済、地域経済、地域行政などを総合的に学ぶ。数理的手法も取り入れ、その方法と応用を習得。観光政策科学特別コースを設置し、観光振興を念頭に地域志向型教育を展開する。