ページを更新する ページを更新する

目次

学部の選択をして下さい。

美術学部
音楽学部

美術学部

美術学部定員学問分野文化 土木・建築 工学その他 芸術理論 美術 デザイン
234人

【特色】創造性を身につけ、新時代に対応し個性を発揮できる人材を育成。

【進路】約半数が大学院へ進学。一般企業に就職、非常勤・自営として働く者もいる。

取得できる免許・資格教員免許(中−美、高−美・工芸)、学芸員、建築士(一・二級、木造)
所属キャンパス上野キャンパス(下記学科以外)
取手キャンパス(先端芸2〜4年)
学部と直結する大学院美術
学科・コース・専修一覧
絵画科日本画、油画の2つの専攻で構成される。日本画専攻では日本画材や道具に対する理解を深め、日本画の絵画表現を追究する専門家を育成する。油画専攻では絵画を中心に様々な表現手法の研究を行い、現代にふさわしい表現活動に取り組む専門家を育成する。
彫刻科過去の芸術家たちの足跡を学びつつ自由な創作活動を行う。1・2年次には塑造、石彫、木彫、金属、テラコッタの実習を行い、素材を扱うために必要な技術を修得し造形力を養う。3年次からは専門領域に分かれ、個別指導を受けながら自由制作に取り組む。
工芸科工房制作を中心に実技修練を通じて創造性を養う。1年次に美術全般と工芸領域の基礎を修得し、2年次より彫金、鍛金、鋳金、漆芸(漆工・木工)、陶芸(陶・磁・ガラス造形)、染織の6つの分野から3つを選択。工芸領域の発展に資する作家や研究者を育成する。
デザイン科様々な専門領域を持つ10の研究室を基盤とした教育体制を整えている。対話を重視した丁寧な少人数教育のもと、多彩な教員スタッフによる講義を通じて専門的な技能を段階的に積み上げる。既存の枠組みにとらわれず、自由に資質を伸ばす教育を行っている。
建築科大学の特色を活かした全国でも数少ない美術系に属する建築学科である。海外の教育機関でも例を見ないほどの少人数制教育のもと、建築設計に軸をおいた教育を行う。学年に応じ住宅から中規模施設、都市的なスケールの空間へと設計製図課題の対象を広げていく。
先端芸術表現科制作者だけでなく芸術支援の専門家を育成。幅広い表現メディアの基礎を修得し「これからの芸術とはなにか」を実践的に学ぶ。地域や社会に深く根ざした各種プロジェクトに国内外を問わず積極的に参加している。3年次より研究室に所属し創作研究に取り組む。
芸術学科美学や美術史の知識をもとに、制作者とは異なる立場から芸術を研究する。芸術作品の制作を実体験し作品への理解を深めるべく、日本画、油画、彫刻の各分野の実技が必修である。京都・奈良への古美術研究旅行では貴重な文化財を鑑賞する機会も設けられている。

音楽学部

音楽学部定員学問分野音楽 人間科学
237人

【特色】音楽に関する学識と技術を持ち、音楽を通じて社会に貢献できる人材を育成。

【進路】約3割が大学院へ進学。一般企業への就職や留学、非常勤・自営として働く者も。

取得できる免許・資格教員免許(中−音、高−音)、学芸員
所属キャンパス上野キャンパス(下記学科以外)
千住キャンパス(音楽環境創造)
学部と直結する大学院音楽
学科・コース・専修一覧
作曲科歴史的・伝統的な音楽技法の修得を通して、様々な音楽分野で応用できる技術や見識を養う。国内外で活躍する音楽家でもある教員たちの指導のもと、すぐれた作品づくりを目指す。コンクールなどで入賞する学生も多い。2020年度エクリチュール専攻を開設。
声楽科声楽家に必要な基礎能力と知識を学び、自らの演奏により幅広く社会に貢献する。個人レッスンを中心に声楽技術と音楽表現を磨き、合唱でアンサンブル能力を養う。合唱とオペラの2つの定期演奏会は、指揮者や演出家と共に舞台を作り上げる実践学習の場となる。
器楽科ピアノ、オルガン、弦楽、管打楽、古楽、室内楽の6つの専攻で構成。弦楽、管打楽、古楽専攻では楽器の種類ごとにさらに細かい専攻に分かれる。いずれの専攻でも西洋音楽史や和声ソルフェージュ(楽譜を読むなどの基礎訓練)の授業が必修である。
指揮科オーケストラ音楽、オペラ、バレエ、オラトリオなどを幅広く指揮する者を育成する。実技レッスンの他に楽曲や楽書の研究などを行い、指揮者としての様々な知識を学び経験する。学内演奏会、卒業演奏会、学生オーケストラとの公演などで実践的な経験を積む。
邦楽科三味線音楽、箏曲、尺八、能楽、能楽囃子、邦楽囃子、日本舞踊、雅楽の8つの専攻に分かれる。実技と演奏理論を学び、高い能力を持つ演奏家を育成する。総合的に邦楽実技を習得するカリキュラムのもと、洋楽理論も学び邦楽を客観的にとらえる能力を鍛える。
楽理科音楽美学、西洋音楽史、音楽理論、日本音楽史、東洋音楽史、音楽民族学の6つの専門分野を設置。音楽の基礎能力や専門書を読む語学力を修得し、音楽の学問的研究に携わる人材を育成する。各分野の研究に取り組みつつ分野を越えた幅広い視野で音楽に向き合う。
音楽環境創造科領域横断的な感性、知識、表現技術を用い自らの発想を具体化する能力を養う。1年次はスタディ・スキルで学業の基礎となる知識や考え方を学び、2・3年次には教員が開設するプロジェクトに所属し専門能力を磨く。他学科や学外との連携も盛んに行われている。
大学名東京藝術大学
国/公/私国立
住所東京都台東区上野公園12-8
入試関連
問合せ先
学生課入学試験係(上野キャンパス)