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目次

学部の選択をして下さい。

文教育学部
理学部
生活科学部

文教育学部

文教育学部定員入学金282,000円学べる学問文学 哲学・宗教 地理歴史 文化 言語・語学 社会 国際 教員養成 教育 スポーツ 芸術理論 音楽
202人年間授業料535,800円

【特色】4つの学科と12のプログラムで構成される。2年次より履修するプログラムを選択する。
【進路】卒業生の多くが公務や一般企業に就いている。大学院に進学する者も1割程度いる。

取得できる免許・資格教員免許(幼一種、小一種、中-国・社・音・保体・英・中国語、高-国・地歴・公・音・保体・英・中国語)、学芸員、社会調査士
学科・コース・専修一覧
人文科学科(55)3つのプログラムを設置。哲学・倫理学・美術史プログラムでは学問のあり方を問い直し、現代の問題を思考する。比較歴史学プログラムでは人類の歴史すべてを研究対象とする。地理環境学プログラムでは文理の壁を越えて自然や社会、人間をとらえ、研究する。
言語文化学科(80)言語能力、文献処理能力を身につけ、言語や言語文化について考察する。日本語・日本文学、中国語圏言語文化、英語圏言語文化、仏語圏言語文化の4つのプログラムを設置。それぞれの言語を学ぶと共に、その背景となる社会や文化などについての理解を深める。
人間社会科学科(40)3つのプログラムを設置。社会学プログラムでは理論と実証によって人間や社会について研究する。教育科学プログラムでは理論と実践の両面から人間形成の過程を解明する。子ども学プログラムでは幼児教育を多角的に考察し人間や社会の生成過程や構造を探究する。
芸術・表現行動学科(27)2つのプログラムを設置。舞踊教育学専修プログラムでは舞踊を中心に人間の身体活動や
表現を学ぶ。音楽表現専修プログラムでは演奏学と音楽学の視点から音楽を専門的に学ぶ。
入学時にいずれかのプログラムを選択し、2年次前期から各プログラムに所属する。

理学部

理学部定員入学金282,000円学べる学問生物 数学 物理 化学 情報科学
125人年間授業料535,800円

【特色】専門性の深化と多様化を可能にする「複数プログラム選択履修制度」を導入。学際的な教育を展開している。
【進路】卒業生の約6割が大学院に進学する。一般企業への就職の道を選ぶ者もいる。

取得できる免許・資格教員免許(中-数・理、高-数・理・情)、学芸員、社会調査士、社会教育主事
学科・コース・専修一覧
数学科(20)教員や研究者などとして社会に積極的に貢献できる人材を育成する。2年次前半までに数学的な思考法や表現力を身につけ、数学の有用性を学ぶ。2年次後半から代数・幾何・解析の本格的な学習が始まり、4年次にかけて講義と演習、セミナーなどを履修していく。
物理学科(20)基礎から応用までの一貫した教育により、物理現象を理論と実験の両面から探究する力と多元的な観点から解明する力を養う。2年次までに基礎を固め、4年次にはそれぞれの研究室で特別研究を行う。優秀な学生は3年次終了時に大学院修士課程に進学できる。
化学科(20)材料、バイオ、コンピュータケミストリーなど多彩な分野を用意し、興味や関心に応じた研究を行う。少人数教育のもと、1年次から最新の研究に触れる化学特別ゼミなども開講している。学科独自の卒業生組織を通じて卒業生と交流できる点も特徴的である。
生物学科(25)遺伝子などのミクロなレベルから環境などのマクロなレベルまで幅広く研究し、感性や洞察力、創造力をはぐくむ。3・4年次には実習や特別研究を通して実践力を固める。湾岸生物教育研究センター(千葉県館山市)で行われる実習プログラムが特色の1つである。
情報科学科(40)2年次までに理論系や数学系の科目を学び、情報技術の仕組みを理解する。3・4年次には興味や関心に応じて授業を選択し、情報科学の最先端分野を学ぶ。情報業界で求められる実践的な知識にとどまらず、社会に出てから学ぶ機会の少ない理論的背景も学べる。

生活科学部

生活科学部定員入学金282,000円学べる学問文化 社会 心理 社会福祉 土木・建築 環境工 食物 被服
125人年間授業料535,800円

【特色】生活者の視点から環境や社会、現代の消費生活をめぐる諸問題と向き合い、生活の質を再検討する。
【進路】約3割の卒業生が大学院に進学する。卒業生の就職先は公務、金融・保険業など多彩である。

取得できる免許・資格教員免許(中-家、高-家、その他)、学芸員、社会調査士、認定心理士、食品衛生管理者、食品衛生監視員、管理栄養士、栄養士、建築士(一・二級、木造)
学科・コース・専修一覧
食物栄養学科(36)人間に必要不可欠な食物と栄養に関して科学的視点から実践的に考察できる食の専門家を育成する。1年次は専門教育に必要な基礎知識や技術、一般教養を習得し、2年次から専門科目を学びながら実験や実習を行う。3年次後半から研究室に所属し卒業研究を行う。
人間・環境科学科(24)環境と人間が共存するための科学技術を創造し、生活に関する諸問題を解決できる人材を育成する。1・2年次の理工系基礎教育で専門への土台を作る。住環境におけるコンピュータ活用を学ぶために「Ocha House」と呼ばれる実験住宅を所有している。
人間生活学科(39)2つのプログラムを設置。生活社会科学プログラムでは現代の雇用と労働、医療や介護、経済格差などの社会・経済問題に学際的な視点から取り組む。生活文化学プログラムでは生活に関わる文化を人文学の様々な領域から研究し、新しい文化論の構築を目指す。
心理学科(26)心理学の基礎教育に加え、生活の中での実践に活かす教育を展開。基礎・実証系心理学と臨床・実践系心理学を融合し、認知・生物系、社会・福祉系、医療・健康系、発達・教育系の4つの専門領域を設置する。科学的方法論と実践力を兼ね備えた人材を育成する。