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概要

グローバルに活躍する女性リーダーを育成する

高度な専門教育とリベラル・アーツ教育のもと、「心遣い」「知性」「しなやかさ」を兼ね備え、新たな事柄に挑戦できる女性リーダーを育成する。文理融合型の学際的研究や先進的、独創的な研究に取り組む。

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アクセス

東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」から徒歩約7分
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教員・生徒数

教員数

499名(教授:91名 准教授:67名 講師:291名 その他:50名)

生徒数

2022名
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その他

沿革・歴史1875年、東京女子師範学校が開校。1890年、女子高等師範学校に発展。1923年、旧地名の「御茶ノ水」に設置された校舎が関東大震災で焼失後、1932年、現在地に移転。1949年、お茶の水女子大学を開設。2004年、国立大学法人となり、現在に至る。
特待生制度あり
学外試験場なし
附属小学校あり
附属中学校あり
附属高校あり
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Q&A

どのような学生支援制度があるの?

お茶の水女子大学では大学独自の奨学金制度「みがかずば奨学金」を設けています。 入学前に申請が必要で、採用されると2年次までに毎年30万円を給付します。また、優秀な3年次生を対象にした「桜蔭会奨学金」は年額20万円を、「学部生成績優秀者奨学金」は年額10万円をそれぞれ給付しています。海外留学に参加する学生を対象にした「海外留学特別奨学金」などの他、経済的理由により学費の納付が困難な場合に入学料や授業料の免除・徴収猶予の制度も利用可能です。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。なお、2020年度から自身の性自認に基づき女子大で学ぶことを希望するトランスジェンダー学生を受け入れており、「多様な女性」が社会のあらゆる分野に参画できる社会の実現につながることを目指しています。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。

特色ある教育制度について知りたい!

お茶の水女子大学では、現代社会において文化の差異とその大切さを理解し協働能力を持った人材を育成する「グローバル文化学プログラム」(文教育学部で選択可)を設置しています。 異なる地域や文化への理解、双方向のコミュニケーション能力、国際協力を行うための知識と力を養います。また、お茶の水女子大学では32カ国の80大学と協定を結び(2020年現在)、多くの学生が海外経験を積んでいく多彩な留学制度やインターンシップの機会があります。知識量によらない「応用力」を測る総合型選抜「新フンボルト入試」も実施されています(2021年度)。第2次選考で「図書館入試」(文系学部)や「実験室入試」(理系学部)を課すことで、課題探求力や独創性などを評価し多様な能力を持った学生を選抜します。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。

就職支援はどうなっているの?

お茶の水女子大学では社会で活躍する女性リーダーに必要とされる能力を磨く目的で、「キャリアデザインプログラム」を提供しています。 基幹科目群と関連科目群で構成され、特に基幹科目群ではパーソナル・ブランディング、ICTとコミュニケーションスキル、女性のキャリアと法制度など、実社会から提起される具体的なトピックが扱われ、社会を見わたす「窓」として学生の意欲的で計画的な学びをサポートしています。また、「学生・キャリア支援センター」では各種ガイダンスやセミナーなどを実施し、進路選択や就職支援を行っています。専門のアドバイザーによるキャリア相談や卒業生との懇談会、アントレプレナー講座など、学生の多様なニーズに応えています。
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大学名お茶の水女子大学
国/公/私国立
住所東京都文京区大塚2-1-1
入試関連
問合せ先
入試課