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進路・就職状況

進路状況

※卒業後の進路は、自衛隊病院、衛生部隊での勤務が主となる

就職状況

6年制の医学科では、卒業後は陸、海、空曹長に任官され、医科幹部候補生として陸上、海上、航空の各自衛隊幹部候補生学校に入校、6週間にわたり幹部自衛官に必要な知識や技術を習得する。医師国家試験に合格し、幹部候補生学校を卒業した後は、2等陸、海、空尉に昇任し防衛医科大学校病院や自衛隊中央病院などで2年間の臨床研修を行う。続いて、約2年間にわたり自衛隊の病院や部隊などに医官として勤務し、その後の2?4年間をかけて、自身が選択した専門分野(内科、外科など)を防衛医科大学校病院などで学んでいく。1年間以上の部隊勤務と共に、医学研究科での4年間の学習を経て、博士の学位が授与される。4年制の看護学科では、保健師・看護師国家試験に合格し、卒業した後は、陸、海、空幹部候補生学校に入校し、幹部自衛官としての資質を養う。その後、自衛隊病院にて新人看護職員研修を経て、自衛隊病院や部隊などで勤務する。なお、卒業後の勤務年数が規定に達する前にやむをえず自衛隊を離職する場合、卒業までの経費を償還する義務が生じる(医学科は9年間、看護学科は6年間)。