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  • 医療
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概要

医学の知識を、国を守る力に変える

任務の多様化や国際化、医療技術の高度化や複雑化に対応できる医官と看護師を養成する。一般の医科大学と同様の医学教育に加え、国家を守り、平和に貢献する幹部自衛官に求められる基礎的な教育訓練を行う。

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アクセス

西武新宿線「航空公園駅」から徒歩約10分
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教員・生徒数

教員数

322名(教授:51名 准教授:41名 講師:109名 その他:121名)

生徒数

930名(男:386名(41.5%)女:544名(58.5%))
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学費・学寮

初年度納入額 0円
周辺家賃相場 0円
学寮あり
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その他

沿革・歴史1973年、防衛庁の施設等機関として設置。1975年、高等看護学院を設置。1977年、防衛医科大学校病院を設置。1987年、医学研究科を設置。2007年、防衛医科大学校病院が災害拠点病院として埼玉県より指定を受ける。2014年、看護学科を設置し、現在に至る。
特待生制度なし
学外試験場あり
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
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Q&A

どのような入学試験を受けるの?

入学試験は、10月及び11~12月に行われ、全国各地に試験場が設置されます。 入学試験は、10月及び11~12月に行われ、全国各地に試験場が設置されます。第1次試験では択一式と記述式からなる国語、数学、外国語、理科の学力試験があります。また、看護学科・技官コースでは小論文が課せられます。その合格者に対する第2次試験では、口述試験と身体検査があり、医学科のみ小論文も課されます。募集定員は医学科で約80名、看護学科・自衛官コースで約75名、看護学科・技官コースで約45名です(2019年度)。詳細は大学発行の募集案内かホームページで必ず確認してください。

授業料はかからないの?

防衛医科大学校の学生は、特別職国家公務員として扱われるため、入学金や授業料がかからないだけでなく、月ごとの学生手当や年2回の期末手当が支給されます。 防衛医科大学校の学生は、特別職国家公務員として扱われるため、入学金や授業料がかからないだけでなく、月ごとの学生手当や年2回の期末手当が支給されます。また医学科と看護学科の自衛官コースの学生は、在学中全員学生舎での生活が義務づけられていますが、居住費はかかりません。食事や被服類、寝具なども支給または貸与されます。さらに、医学科の学生が防衛省の病院などで受診した場合の医療費も全額国が負担します。ただし、看護学科・技官コースの学生は学生舎での生活が義務でないため、共住費・食事ともに有料です。

医学科の訓練課程ではどんなことをするの?

幹部自衛官でもある医官は、部下の自衛隊員を指揮、統率することが求められます。 幹部自衛官でもある医官は、部下の自衛隊員を指揮、統率することが求められます。そのため、在学中の6年間を通じて設置されている訓練課程で、幹部自衛官として必要な事柄について理解と自覚を深めます。例えば、徒歩教練で指揮法を学ぶ基本教練科目、部隊や病院などの実習で自衛隊の使命や特性、部隊に関する概要を学ぶ部隊実習科目などが設けられています。
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大学紹介映像公開中

東進TV

大学名防衛医科大学校
国/公/私その他
住所埼玉県所沢市並木3-2
入試関連
問合せ先
防衛医科大学校