学べる学問

  • 人文言語
  • 社会国際
  • 商 経済
  • 教育人間
  • 生命環境
  • 情報
  • 芸術
  • 生活家政
↑TOPへ戻る

概要

現代を生きる自我を確立した女性を育成する

「信念徹底」「自発創生」「共同奉仕」を理念に、リーダーシップと独創性を兼ね備えた女性を育成する。高い専門的能力と時代の変化や多様な価値観に対応できるフレキシブルな感性を養うことに力を入れている。

↑TOPへ戻る

アクセス

●目白キャンパス(下記学部以外)
・地下鉄「雑司が谷駅」から徒歩約8分
●西生田キャンパス(人間社会学部)
・小田急線「読売ランド前駅」から徒歩約15分
↑TOPへ戻る

教員・生徒数

教員数

1,019名(教授:129名 准教授:62名 講師:772名 その他:56名)

生徒数

6,322名
↑TOPへ戻る

学費・学寮

初年度納入額 1,274,360~1,547,930円
周辺家賃相場 70,500~126,800円
学寮あり
↑TOPへ戻る

その他

沿革・歴史1901年、日本女子大学校が開校。1948年、新制大学に移行し、家政、文の2つの学部を設置。1961年、大学院を設置。1990年に人間社会学部を、1992年に理学部をそれぞれ設置。2001年、創立100周年を迎え、早稲田大学などとの5大学間単位互換制度を開始し、現在に至る。
主な出身者平塚らいてう(思想家、女性解放運動家)、蟻川芳子(日本女子大学理事長)、平岩弓枝(作家)、橋田壽賀子(脚本家)、大石静(脚本家)、高橋留美子(漫画家)、森下典子(エッセイスト)、小室淑恵(ワーク・ライフバランス社長)、妹島和世(建築家)、首藤奈知子(NHKアナウンサー)、後呂有紗(日本テレビアナウンサー)、笹川友里(TBSアナウンサー)、下村彩里(テレビ朝日アナウンサー)、西野志海(テレビ東京アナウンサー)、新行市佳(ニッポン放送アナウンサー)、福田友理子(フリーアナウンサー)、松本あゆ美(タレント)、葉加瀬マイ(タレント)、横田美紀(女優、タレント)、杉澤綾華(気象予報士)、堀栄子(気象予報士)※前身の大学出身者含む
特待生制度あり
学外試験場なし
附属小学校あり
附属中学校あり
付属高校あり
↑TOPへ戻る

Q&A

奨学金制度について教えて!

日本女子大学では優秀でありながら経済的困難を抱える学生に対し、30万円を給付する「日本女子大学桜楓奨学金」、家計急変時に半年分の学費に相当する金額を無利子で貸与する「日本女子大学育英奨学金」、学業成績や人物が優秀で将来の社会貢献を目指す学生を奨励する「森村豊明会奨励賞」を設けています。また、卒業生で組織される日本女子大学教育文化振興桜楓会による新入生を対象にした「桜楓会新入生奨学金」など、真摯に勉学に取り組む学生をサポートする奨学金制度を整えています。

「教養特別講義」って何?

「自ら人生を切り開くと共に社会に貢献できる人材」の育成を目指した必修科目です。大学の歴史や伝統を学び、学習の意義の理解や自己の確立を目指す「教養特別講義1」、著名な学識者による講演や議論を通して社会への意識と関心を伸ばす「教養特別講義2」の2つの科目で構成されています。1年次に履修する「教養特別講義1」では、夏に軽井沢で1泊2日の合宿を実施し、2・3年次の「教養特別講義2」では、様々な業種において第一線で活躍している講師による特別講義を開講します。講義では「現代文化のなかの女性」「女性と社会」「女性と世界」など、女性としてより良く生きるためのテーマを扱います。

就職支援はどうなっているの?

日本女子大学では、4年間を通じたキャリア形成科目を開講し、1年次より「社会で自立した女性」を目指すプログラムが設けられています。キャリア形成科目では社会的・職業的自立に必要な知識や技術を習得できます。また、インターンシップに向けたガイダンスや、就職活動に必要な業界研究や企業研究、面接対策といった基礎をおさえる就職支援ガイダンスなどが開催されます。3・4年次には各種試験対策模試や面接対策講座なども開講されています。
↑TOPへ戻る
大学名日本女子大学
国/公/私私立
住所東京都文京区目白台2-8-1
入試関連
問合せ先
学務部入学課(目白キャンパス)

大学の講義ってどんな様子? 何を学べるの? 知的で奥深い学問の魅力をお伝えします。