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概要

実社会で役立つ実学の教育を展開する

「実地応用の素を養う」という実学教育の伝統を継承し、高度専門職業人を育成する。新キャンパスの設置や整備などが進んでおり、タフな実学環境とハートフルな就学環境を整え世界基準で大学の発展を目指す。

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アクセス

●多摩キャンパス
・多摩モノレール「中央大学・明星大学駅」下車
・京王動物園線「多摩動物公園駅」から徒歩約10分
●後楽園キャンパス
・地下鉄「後楽園駅」から徒歩約5分
・地下鉄「春日駅」から徒歩約6分
●市ケ谷田町キャンパス
・JR・地下鉄「市ケ谷駅」から徒歩約5分
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教員・生徒数

教員数 (合計:663名)
教授:461名 准教授:129名 講師:1名 その他:72名
生徒数(合計:24957名)
男:15434名 女:9523名
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校歌

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その他

沿革・歴史1885年設立
英吉利(イギリス)法律学校として設立
1903、05年大学昇格
東京法学院大学と改称。05年、中央大学と改称
1920年学部設置
法、経済、商学部などを設置
1949、51年学部設置
1949年に工学部、51年に文学部などを設置
1962、78年学部改組、キャンパス開設
1962年、工学部を理工学部に改組。1978年、多摩キャンパス開設
1993年学部設置
総合政策学部を設置
2019年キャンパス開設、学部設置
市ケ谷田町キャンパスを開設。国際経営、国際情報学部を設置
特待生制度あり
学外試験場あり
附属小学校なし
附属中学校あり
附属高校あり
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Q&A

どのような学費の援助が受けられるの?

中央大学では「中央大学予約奨学金」を設け、学業成績が優秀な首都圏以外の出身者100名程度を対象に授業料の半額相当を卒業までの4年間にわたり給付しています。申請は出願前に行います。法学部の「やる気応援奨学金」は、研究活動や社会奉仕活動に秀でた学生を対象に最高100万円を、海外の大学などに長期間滞在し法学や政治学を学ぶ学生を対象に最高150万円を給付するなどの支援を行っています。商学部の「チャレンジ奨学金」では資格取得、海外留学、ベンチャー活動やビジネスコンテストへの挑戦の3つのカテゴリーでそれぞれ評価の高い学生に10万円を給付しています。経済的に修学困難な場合に利用できる修学支援のための奨学金も用意されています。「中央大学経済援助給付奨学金(所得条件型)」は、所属する学部によって15~22万円程度が給付され、1学期ごとに申請が可能です。緊急の事由により家計が急変して就学の継続が困難になった学生は「中央大学経済援助給付奨学金(緊急・応急)」より学費の半額相当の給付を受けられます。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。生活面では中央大学の学生専用マンションが利用できる他、2020年には多摩キャンパスに「国際教育寮・グローバル館」がオープンしました。留学生と日本人学生合計300名が6名ずつ1つのユニットに混住する方式です。料理を通じた交流を可能にするキッチンやシアタールームが完備し、キャンパス内留学を実現しています。

中央大学の特徴的な教育について教えて!

中央大学では少人数のゼミやフィールドワークを通して様々な分野の専門知識や能力を養うFLP(ファカルティリンゲージ・プログラム)という教育プログラムを採用しています。環境・社会・ガバナンス、ジャーナリズム、国際協力、スポーツ・健康科学、地域・公共マネジメントの5つのプログラムが、各学部に設置されている授業科目で構成されています。学部の枠を越えて多分野にわたるテーマを体系的に学べる点で、学際的な視点を養う助けとなるでしょう。演習科目が学びの中心となり、見学調査や実態調査などの様々なフィールドワークの機会が設けられています。その他にも、学術情報の検索方法や活用方法を学ぶ学術情報リテラシー教育プログラム、最低限必要なICT(情報通信技術)のスキルの獲得を目指す情報関連教育プログラムなどの特徴的な教育プログラムがあります。国際交流も行われています。世界の36の国・地域にある197の大学・研究所などと連携し(2020年3月現在)、国際交流ネットワークを構築しています。最長1年間を協定校で学ぶ交換留学や認定留学、3?4週間の語学研修などを通じて外国の文化や言語、自然などを体感し国際感覚を養う短期留学といった各種制度が設けられています。留学の目的や学びたい言語などから留学先を選択できるのも特色の1つです。2019年度には交換留学に115名、認定留学に14名、短期留学に281名が参加しています。英語を学びたい学生には、正課の授業以外に長期休暇中も開講される英語講座を受講できます。

キャリアサポートについて教えて!

多摩キャンパスでは文系学部の学生向けに、希望する進路に応じた様々な支援を行っています。4年間の学びとキャリアデザインやインターンシップの相乗効果を図ることを目指しており、特に1・2年次生を対象にした次世代リーダーズプログラムでは、学習と社会での体験を結びつけ、自ら考えて行動する力を養います。また、法科大学院(ロースクール)への進学や司法試験予備試験合格を目指す学生には「法職講座」が用意されています。公認会計士試験や簿記検定の対策を行う「経理研究所」では卒業生の公認会計士が個別指導を行っています。公務員を目指す学生向けには、文系学部・理系学部それぞれに合わせた公務員試験対策の各種プログラムやセミナーが設けられています。理工学部ではキャリアサポートの一環として卒業生との交流会や「技術面接セミナー」を実施し、幅広い進路選択を支援しています。理工学部独自の「CREW」と呼ばれる学生アドバイザー制度も特徴的です。就職活動を終えた学部4年生や修士2年生の学生が理工学部の「キャリア支援課」と連携し、ボランティアで後輩たちをフォローしています。また、1年次の必修科目としてキャリア教育科目「オリエンテーション」も設けられています。2020年度はこうしたキャリアサポートの多くがオンラインで実施され、卒業生との交流会や業界セミナーなどが多数行われました。
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