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概要

社会に学び、社会に貢献する理工系人材を育成する

世界に目を向け積極的な交際交流を行い、グローバル水準の教育を行う。250を超える研究室では、学部学生や大学院生、留学生や企業の研究者など背景の異なる人々が多彩なテーマで研究に取り組んでいる。

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アクセス

●大宮キャンパス(建築学部以外)
・JR「東大宮駅」からバスで約5分
●豊洲キャンパス(工、建築学部)、芝浦キャンパス(デザイン工学部)
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教員・生徒数

教員数

308名(教授:224名 准教授:63名 講師:4名 その他:17名)

生徒数

7,963名(男:6,541名(82.1%)女:1,422名(17.9%))
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学費・学寮

初年度納入額 1,697,080円
周辺家賃相場 48,300~78,900円
学寮あり
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その他

沿革・歴史1927年、東京高等工商学校として発足。1949年、芝浦工業大学を開学、工学部を設置。1966年、大宮キャンパスを設置。1991年、システム工学部を設置。2006年、豊洲キャンパスを設置。2009年、デザイン工学部を設置。2017年、建築学部を設置し、現在に至る。
主な出身者五十嵐久也(芝浦工業大学理事長)、酒巻久(キヤノン電子社長)、河村健一郎(野球評論家)、中村航(小説家)、高里椎奈(小説家)、天神英貴(イラストレーター)
特待生制度あり
学外試験場あり
附属小学校なし
附属中学校あり
付属高校あり
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Q&A

学生を支援する取り組みにはどんなものがあるの?

芝浦工業大学では、1〜3年次の優秀な学生を対象に奨学金を給付する「芝浦工業大学育英奨学金」(給付額は学科や学年により異なる)や、文化会や体育会に所属する3年次生を対象に年額12万円を給付する「エスアイテック育英奨学金」などの奨学金制度で学生を経済的にサポートしています。地方出身の学生に対するサポートとしては、首都圏以外から入学した優秀な学生に年額30万円を給付する「後援会自活支援奨学金」や国際学生寮などがあります。家計の急変により経済支援が必要な場合には「緊急時奨学金」から最大半年分の学費の貸与を受けることができる他、大学院生を対象とした奨学金制度も充実しています。

どのような国際教育が行われているの?

芝浦工業大学では英語での開講科目を増やし、2020年度には学部教育をすべて英語で提供する「先進国際課程」を工学部に開設し、2023年には学部学生の海外経験率を100%にすることを目標に、多様な留学プログラムを提供しています。語学研修や交換留学、海外インターンシップなどが170校にのぼる海外協定校との間で実施されている他、海外協定校や企業を交えた「グローバルPBL(ProjectBased Learning)」を展開します。グローバルPBLでは海外協定校の学生と芝浦工業大学の学生が共同でチームを作り、専攻分野に応じた課題解決型ワークショップに取り組みます。年間に90を超えるプログラムが企画され、約1,400名が参加している大規模な取り組みです。

就職へのサポートは?

芝浦工業大学では様々なキャリアサポート体制を整えています。「キャリアサポート課」では入学時から一人ひとりのキャリア観をはぐくみ、4年間の学習の指針となるよう各種支援を行っています。2年次までには新聞の読み方講座や工場見学などが、就職活動が本格化する3年次には理工系人材のための進路説明会や会社の選び方講座などがそれぞれ企画されています。また、Web就職支援システム「CAST」では求人情報の検索、企業セミナー・説明会に関する情報収集、卒業生の就職活動報告書の閲覧などが可能です。公務員や教員志望者のための各種ガイダンスや試験対策講座も用意されており、幅広い進路に対応しています。
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大学名芝浦工業大学
国/公/私私立
住所東京都江東区豊洲3-7-5
入試関連
問合せ先
入試部入試課(豊洲キャンパス)