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概要

地域に生き、世界に伸びる人材を育成する

「総合性への志向」「地域性の重視」「国際性の推進」を理念に掲げ、地域と国際社会に寄与する人材を育成する。歴史と伝統にもとづき、新しい時代の要請に対応する教育を展開し、学生の知的好奇心をはぐくむ。

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アクセス

キャンパス:JR「新水前寺駅」からバス約20分、「県立大通り」 または「県立大学前」下車
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教員・生徒数

教員数

88名(教授:42名 准教授:38名 講師:5名 その他:3名)

生徒数

2134名(男:848名(39.7%)女:1286名(60.3%))
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その他

沿革・歴史1947年、熊本県立女子専門学校として創立。1949年、熊本女子大学となり、学芸学部を設置。1994年、熊本県立大学に改称し、男女共学化。1999年、生活科学部を改組し、環境共生学部を設置。2006年、公立大学法人となる。2019年、環境共生学部学科を改組し、現在に至る。
特待生制度あり
学外試験場なし
附属小学校なし
附属中学校なし
附属高校なし
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Q&A

奨学金にはどのようなものがあるの?

 熊本県立大学では熊本県立大学未来基金への寄附金などを活用した独自の奨学金制度である「熊本県立大学奨学金」が用意されています。 成績と人格が共に秀でた、経済的理由で修学が困難な学生に支給される「同窓会紫苑会奨学金」や「西部電気工業奨学金」、学生交流に関する協定にもとづいて派遣される学生を対象とする「短期派遣留学生支援奨学金」など学生の目的に合わせた支援制度が設けられています。その他にも、日本学生支援機構や各種団体による奨学金、授業料の徴収猶予や減免制度などが利用可能です。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

特徴的な教育プログラムにはどのようなものがあるの?

 熊本県立大学では様々な独自の教育プログラムを用意しています。 入学直後に「プレゼミナール」という必修科目を設けて、資料や文献の収集、論文の作成、発表まで一連の手法を学ぶことを通じて、大学で学ぶための基礎力だけでなく社会人になってからも使える能力を身につけます。社会で実際に活躍している人物を講師に招き、現代社会のニーズや知識の活用法などを学ぶ「協力講座」、熊本という地域を言葉や歴史、環境など多角的視点から学ぶ「新熊本学」や、地域の人々と協力して問題解決に取り組む「もやいすと」を育成するプログラムといった特色ある科目も設置されています。

国際交流についてはどのような取り組みをしているの?

 熊本県立大学は、海外の6つの国や地域の13の大学や機関と学術交流協定を結び、祥明大學校(韓国)、モンタナ州立大学ビリングス校(アメリカ)とは学生交流協定を締結しています(2020年現在)。 祥明大學校には10カ月、モンタナ州立大学ビリングス校には9カ月間の留学プログラムを設け、交換留学生の派遣を行っています。これらはいずれも留学先での授業料は不要で、かつ単位互換を認められている留学制度です。また、祥明大學校には1週間、モンタナ州立大学ビリングス校には4週間にわたり、語学学習を目的とした研修団を派遣し、海外の習慣や文化に触れる機会を設けています。
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大学名熊本県立大学
国/公/私公立
住所熊本県熊本市東区月出3-1-100
入試関連
問合せ先
教務入試課入試班