学べる学問

  • 社会国際
  • 商 経済
  • 法 政治
↑TOPへ戻る

概要

地域社会の知的センターとして世界を見すえる

教育と研究の一体性にもとづく新たな知の創造、広く世界に目を向けた教育と研究、地域社会の知的センターとして地域と共生する教育と研究に取り組む。地域や国際社会の発展に貢献する高度職業人を育成する。

↑TOPへ戻る

アクセス

・JR「幡生駅」から徒歩約20分
↑TOPへ戻る

教員・生徒数

教員数

133名(教授:28名 准教授:26名 講師:79名)

生徒数

2,231名(男:1,371名(61.5%)女:860名(38.5%))
↑TOPへ戻る

学費・学寮

初年度納入額 778,810~919,810円
周辺家賃相場 35,300~53,900円
学寮なし
↑TOPへ戻る

その他

沿革・歴史1956年、下関商業短期大学として設立。1962年、下関市立大学となり経済学部経済学科を設置。 1978年、教職課程を設置。1983年、国際商学科を設置。2000年、大学院経済学研究科を設置。 2007年、公立大学法人となる。2011年、公共マネジメント学科を設置し、現在に至る。
主な出身者池田道孝(衆議院議員)
特待生制度あり
学外試験場あり
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
↑TOPへ戻る

Q&A

経済的支援にはどんな制度があるの?

大学独自の支援制度として、学業優秀な学生を特待生に認定し、授業料の半額を減免する特待生制度があります。また、経済的な理由から授業料が納入できない学生向けに、授業料減免制度も設けられています。体育や文化に関する大会での活躍や資格の取得などを対象とした報奨金制度も設けています。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。

カリキュラムにはどのような特徴があるの?

下関私立大学は、専門教育、基礎教育、教養教育の3つをカリキュラムの柱としています。このう ち専門教育を専攻基礎科目、専攻基本科目、専攻応用科目の3つの段階に分類し、それぞれ1~3年次に配置しているため、専門知識を系統的かつ段階的に学べます。外国語教育では主専攻の外国語の授業の他、4年間を通して外国語の理解を深めるための「外国語副専攻制度」が設けられています。

国際交流について教えて!

下関市立大学では韓国や中国、アメリカなど8つの国と地域にある14の大学と友好交流協定を結んでいます。このうち、11の大学で半年間から1年間の派遣留学をすることが可能です。留学期間は4年間の修業年限に含まれ、留学先の大学で取得した単位は帰国後に手続を行い、下関市立大学の授業科目に単位認定が可能です。また、夏休みを利用して語学力向上や異文化理解を図る外国研修という授業があります。その他にも、国際インターンシップや私費留学、海外ボランティアなど、国際交流に関することは大学の国際交流センターでサポートしています。
↑TOPへ戻る
大学名下関市立大学
国/公/私公立
住所山口県下関市大学町2-1-1
入試関連
問合せ先
学務グループ入試班