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概要

大都市における人間社会の理想像を追い求めて

2020年度、首都大学東京から改称。「都市環境の向上」「ダイナミックな産業構造を持つ高度な知的社会の構築」「活力ある長寿社会の実現」を基本目標に、大都市の特色を活かした教育を行う。

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アクセス

南大沢キャンパス(全学部)
京王相模原線「南大沢駅」から徒歩約5分
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教員・生徒数

教員数

1238名(教授:284名 准教授:235名 講師:587名 その他:132名)

生徒数

6852名(男:3978名(58.1%)女:2874名(41.9%))
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その他

沿革・歴史1949年、東京都立大学を開学。1986年、東京都立科学技術大学を開学。1991年、南大沢キャンパスに移転。2005年、既存の2つの大学と東京都立保健科学大学、東京都立短期大学を統合し、首都大学東京を発足。2018年、7学部23学科に改組。2020年、東京都立大学に再び改称、現在に至る。
特待生制度なし
学外試験場なし
附属小学校なし
附属中学校なし
附属高校なし
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Q&A

学生へのサポート体制について教えて!

東京都立大学では日本学生支援機構による奨学金をはじめ、地方自治体や一般企業などによる奨学金が利用可能です。 経済的理由などにより授業料の納付が困難な学生には、授業料を減額または免除する制度や、各期の授業料の一括納入が困難な学生に対する授業料の分納も認められています。また、南大沢キャンパスの構内には、都外出身者や遠距離通学者など通学に時間のかかる学生向けに学生寮が設けられています。家賃は5千円程度で約230名が収容可能です。詳細は募集要項やホームページなどで必ず確認してください。

グローバル教育について知りたい!

東京都立大学ではグローバル化を重要課題と位置づけ、充実した留学制度や画期的な入試制度などを設けています。 世界各地の99大学・機関と協定を結び(2020年現在)、最長1年間の交換留学や長期休暇中に参加する海外短期研修、海外の職場を体験するインターンシップなど多彩な留学機会を提供しています。人文社会、経済経営、都市環境、システムデザインの4つの学部では高度な専門知識を持つグローバルリーダーの育成を目指し、主専攻科目の履修と並行して海外留学が必須の国際副専攻コースも設置しています。「グローバル人材育成入試」に合格することで国際副専攻コースを履修できます。また、理学部生命科学科に設置の英語課程では授業をはじめ、実験や実習も英語で行われます。

どのような就職支援が行われているの?

東京都立大学では早期からキャリア支援を行い、日常の学びや活動を通じたキャリア形成を促しています。 1・2年次の正課授業科目の中には現場体験型インターンシップを組み込んでおり、大都市が抱える課題について認識を深め、同時に自分自身の課題とも向き合う機会を提供しています。実際の就職活動に際しては「キャリア支援課」でキャリアカウンセラーなどが進路の方向性や応募書類の書き方、面接の注意点などの相談に応じています。就職資料室では一般企業からの求人票、会社案内、卒業生の就職試験受験報告書なども閲覧可能です。3年生向けには、就職活動の流れを説明する就職ガイダンスなどを開催しています。また、200社を超える企業が参加する学内合同企業説明会や公務員志望者向けの公務員対策講座、卒業生との定期的な交流会などを通じて、就職活動をサポートしています。
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大学名東京都立大学
国/公/私公立
住所東京都八王子市南大沢1-1
入試関連
問合せ先
管理部入試課入試係(南大沢キャンパス)