学べる学問

  • 人文言語
  • 社会国際
  • 商 経済
  • 法 政治
  • 教育人間
  • 生命環境
  • 情報
  • 医療
  • 芸術
↑TOPへ戻る

概要

大都市における人間社会の理想像を追究する

2020年度、首都大学東京から改称。「都市環境の向上」「ダイナミックな産業構造を持つ高度な知的社会の構築」「活力ある長寿社会の実現」を基本目標に、大都市の特色を活かした教育を行う。

↑TOPへ戻る

アクセス

●南大沢キャンパス(全学部)
・京王相模原線「南大沢駅」から徒歩約5分
●日野キャンパス(システムデザイン学部)、荒川キャンパス(健康福祉学部)
↑TOPへ戻る

教員・生徒数

教員数

1,437名(教授:284名 准教授:240名 講師:769名 その他:144名)

生徒数

6,895名(男:4,031名(58.5%)女:2,864名(41.5%))
↑TOPへ戻る

学費・学寮

初年度納入額 661,800~802,800円
周辺家賃相場 43,600~88,300円
学寮あり
↑TOPへ戻る

その他

沿革・歴史1949年、東京都立大学を開学。1986年、東京都立科学技術大学を開学。1991年、南大沢キャンパスに移転。2005年、既存の2つの大学と東京都立保健科学大学、東京都立短期大学を統合し、首都大学東京を発足。2018年、7学部23学科に改組。2020年、東京都立大学に再び改称、現在に至る。
主な出身者上野淳(東京都立大学長)、林忠行(京都女子大学長)、中條功(長野銀行会長)、菅原ますみ(お茶の水女子大学大学院教授)、福島智(東京大学教授)、細野秀雄(東京工業大学元素戦略研究センター長)、門田岳久(立教大学准教授)、一木けい(小説家)、寺尾紗穂(シンガーソングライター)、瀬川あやか(シンガーソングライター)、塩川鉄也(衆議院議員)、石川雅己(東京都千代田区長)、久代萌美(フジテレビアナウンサー)※前身の大学出身者含む
特待生制度なし
学外試験場なし
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
↑TOPへ戻る

Q&A

学生へのサポート体制について教えて!

東京都立大学では日本学生支援機構による奨学金をはじめ、地方自治体や一般企業などによる奨学金を利用できます。経済的理由などで授業料の納付が困難な学生に対する減額または免除制度や、各期の授業料の一括納入が困難な学生に対する授業料分納の措置も行われています。また、南大沢キャンパスの構内には、都外出身者や遠距離通学者など通学に時間のかかる学生向けに学生寮が設置されています。家賃は5千円程度で約230名が収容可能です。

グローバル教育について知りたい!

東京都立大学ではグローバル化を重要課題と位置づけ、充実した留学制度や画期的な入試制度などを設けています。世界の24の国と地域の72大学・機関と協定を結び、最長1年間の交換留学や長期休暇中に参加する海外短期研修、海外の職場を体験するインターンシップなど多彩な留学機会を提供しています。人文社会、経済経営、環境都市、システムデザインの4つの学部では高度な専門知識を持つグローバルリーダーの育成を目指し、主専攻科目の履修と並行して海外留学が必須の国際副専攻コースも設置しています。「グローバル人材育成入試(AO入試)」に合格することで国際副専攻コースを履修できます。また、理学部生命科学科に設置の英語課程では授業をはじめ、実験や実習も英語で行われます。

どのような就職支援が行われているの?

東京都立大学では早期からキャリア支援を行い、日常の学びや活動を通じたキャリア形成を促しています。1・2年次の正課授業科目の中には現場体験型インターンシップを組み込んでおり、大都市が抱える課題について認識を深め、同時に自分自身の課題とも向き合う機会を提供しています。実際の就職活動に際しては「キャリア支援課」でキャリアカウンセラーなどが進路の方向性や応募書類の書き方、面接の注意点などの相談に応じています。就職資料室では一般企業からの求人票、会社案内、卒業生の就職試験受験報告書なども閲覧可能です。3年生向けには、就職活動の流れを説明する就職ガイダンスなどを開催しています。また、200社を超える企業が参加する学内合同企業説明会や公務員志望者向けの公務員対策講座、卒業生との定期的な交流会などを通じて、就職活動をサポートしています。
↑TOPへ戻る
大学名東京都立大学
国/公/私公立
住所東京都八王子市南大沢1-1
入試関連
問合せ先
管理部入試課入試係(南大沢キャンパス)