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概要

豊かな教養と人間尊重の精神をはぐくむ

「自然」「科学」「人間」が調和した新しい時代の創造のため、深い知性と豊かな感性、高度な専門性を兼ね備えた自律的な人材を育成する。実学、実践を重視した教育や研究で、地域社会や国際社会に貢献する。

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アクセス

●滝沢キャンパス
・IGRいわて銀河鉄道「滝沢駅」から徒歩約15分
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教員・生徒数

教員数

196名(教授:62名 准教授:71名 講師:37名 その他:26名)

生徒数

1752名(男:905名(51.7%)女:847名(48.3%))
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その他

沿革・歴史1995年、「県立大学基本構想」を策定。1998年、岩手県立大学を開学。看護、社会福祉、ソフトウェア情報、総合政策の4つの学部を設置。2000年、大学院を設置し、ソフトウェア情報学研究科博士課程と総合政策研究科博士前期課程を設置。2005年、公立大学法人となり、現在に至る。
特待生制度なし
学外試験場なし
附属小学校なし
附属中学校なし
附属高校なし
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Q&A

どのような学生支援が行われているの?

岩手県立大学では大学独自の奨学金制度を設けています。 学業奨励金第1種では学校推薦型選抜で入学した岩手県出身者で他の学生の模範となる資質を有すると認められる学生を対象に、月額3万円を4年間貸与します。第2種では学部2年次に在籍する優秀な学生に月額3万円を3年間貸与します。第1種、第2種いずれも各学部から2名程度が採用され、卒業後に岩手県内の企業や団体に就職し所定の年数を勤務した場合、あるいは在学中の成績が特に優秀と認められた場合には、貸与金の一部または全額の返還が免除されます。また、隣接する盛岡市内に女子学生用の「ひめかみ寮」が設置されています。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。

国際交流について知りたい!

岩手県立大学では中国、韓国、アメリカの6校と大学間協定を、アジア、ヨーロッパ、アメリカの14校と学部間協定を締結し(2020年現在)、学生の海外派遣や特別聴講生の受け入れ、遠隔授業などの国際交流を行っています。 各学部で授業として実施する1〜3週間の正課プログラムには英語研修や看護学授業、福祉実習など学部の学びに沿ったものが用意されています。正課外のプログラムも充実しており、アジアやヨーロッパ各国での異文化理解演習や研究室実習、フィールドワーク、ボランティアなど目的に応じて多彩なプログラムに参加できます。2020年度には、留学生との交流や英会話交流イベントなどがオンラインで開催されています。

キャリア支援は行われているの?

岩手県立大学では「キャリアセンター」を設置し、キャリア形成や就職活動を支援しています。 1〜2年次生を対象とした低学年対象業界研究セミナーでは岩手県内の企業などを招きパネルディスカッションや個別説明などを実施しています。また、年間20回以上のセミナーを設け、就職状況の分析や就職活動にあたっての心構え、企業の人事担当者や卒業生との座談会などを開催し就職活動をサポートしています。公務員志望者向けには1〜2年次生を対象に公務員進路ガイダンスを実施している他、卒業生の若手公務員との交流会、公務員試験対策講座、公務員模擬試験なども行っており、公務員就職をサポートしています。インターンシップへの参加も推奨しており、受け入れ先として県内を中心に200以上の事業所があります。
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大学名岩手県立大学
国/公/私公立
住所岩手県滝沢市巣子152-52
入試関連
問合せ先
教育研究支援室入試グループ(滝沢キャンパス)