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概要

「自由平等・寛容平和」の精神で、有為な人材を育成

「真理の探究」「地域・国際社会への貢献」「平和・共生の追求」を基本理念に、積極的に社会貢献できる人材を育成する。沖縄県との協働を進め、島嶼部に特有の様々な課題解決に向け、地域創生に取り組む。

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アクセス

●千原キャンパス(医学部以外)
●上原キャンパス(医学部)
・「那覇バスターミナル」からバスで約40分、「琉大北口」下車
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教員・生徒数

教員数

1,129名(教授:289名 准教授:250名 講師:374名 その他:216名)その他:226名)

生徒数

7,140名(男:4,336名(60.7%)女:2,804名(39.3%))))
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学費・学寮

初年度納入額 817,800円
周辺家賃相場 25,000~68,000円
学寮あり
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その他

沿革・歴史 1950年、英語、教育、社会科学、理、農、応用学芸の6つの学部で発足。1972年、国に移管され国立大学に。1979年、医学部を設置。2004年に国立大学法人に。2008年、観光産業科学部を設置。2018年、法文、観光産業科学部を改組し、人文社会、国際地域創造学部を新設。
主な出身者石嶺伝一郎(沖縄電力会長)、玉城絵美(工学研究者)、奥キヌ子(レキオファーマ社長)、目取真俊(小説家)、又吉栄喜(小説家)、中江裕司(映画監督)、はやのん(漫画家)、謝花喜一郎(沖縄県副知事)、照屋寛徳(衆議院議員)、伊波洋一(参議院議員)、屋比久知奈(女優、歌手)、真栄田賢(お笑い芸人)、内間政成(お笑い芸人)、伊波紗友里(フリーアナウンサー)、ナガハマヒロキ(ラジオパーソナリティ)
特待生制度なし
学外試験場なし
附属小学校あり
附属中学校あり
付属高校なし
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Q&A

琉球大学ではどんな学生支援がなされているの?

琉球大学では教職員及び地域からの寄附によって学生を支援する「琉球大学修学支援基金」を設置し、経済的な理由で修学が困難で、学業成績が優秀な学生に対して年間授業料の4分の1に相当する額を返済不要の奨学金として給付しています。その他にも、経済的理由などで入学金や授業料の納付が困難であると認められた場合に学費が減免、もしくは徴収猶予される制度が用意されています。国際交流支援のための「琉球大学QUEST基金」も設けられ、短期留学や海外短期研修などをサポートしています。また、学生寮として留学生や各地の学生が混住し、10名前後のグループで生活する「千原寮」があり、異文化コミュニケーションや人間的成長の場としても役立っています。

琉球大学の学びの特徴は?

琉球大学では「URGCC」(琉大グローバルシティズン・カリキュラム)のもと、地域社会と世界の架け橋となる21世紀の市民として学生を育成するべく一貫した教育を行っています。自律性、社会性、地域・国際性、コミュニケーション・スキル、情報リテラシー、問題解決力、専門性という7つの学習教育目標を掲げ、大学の各学部学科で展開されている32の専門的な学士教育プログラムや共通教育等科目による学部横断的な学びを通して、グローバルに活躍する人材に求められる人間力をはぐくみます。

就職支援はどうなっているの?

琉球大学独自の学びを社会で活かせるよう、学科・学年ごとに指導教員を配置し、様々なサポートを提供しています。1年次から講義としてキャリア科目を受講することで将来の目標を見定めながら学びを進められる他、年次や学科別に配置されている豊富な経験と知識を持った指導教員が、学生の日常生活や進路に関する相談に応じています。「キャリア教育センター」では各種就職関連資料の提供や企業説明会の開催に加え、公務員試験対策や教員採用試験対策といったピンポイントな需要に応える講座の開講、沖縄県外で就職活動を行う学生への交通費の補助などの支援体制を整えています。
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大学名琉球大学
国/公/私国立
住所沖縄県中頭郡西原町字千原1
入試関連
問合せ先
学生部入試課(千原キャンパス)