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概要

未来の課題に挑戦する活力ある研究教育の拠点へ

世界最高水準の研究教育とイノベーション創出、先端医療などを通じて、地域と国際社会に貢献する。新しい伊都キャンパスを次世代技術の実証実験キャンパスと位置づけ、近未来の社会モデルを提供している。

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アクセス

●伊都キャンパス
・JR「九大学研都市駅」からバス約16分、「九大工学部前」下車
●病院キャンパス
・福岡市地下鉄箱崎線「馬出九大病院前駅」下車
・JR「吉塚駅」から徒歩約8分
●大橋キャンパス
・西鉄天神大牟田線「大橋駅」から徒歩約5分
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教員・生徒数

教員数 (合計:3915名)
教授:789名 准教授:747名 講師:1404名 その他:975名
生徒数(合計:11679名)
男:8341名 女:3338名
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学費・学寮

初年度納入額 817,800円
周辺家賃相場 48,400~59,000円
学寮あり
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校歌

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その他

沿革・歴史1903年 設立
京都帝国大学福岡医科大学、同附属医院を設立
1911年 帝国大学設置
九州帝国大学設置、京都帝国大学福岡医科大学を吸収し医科大学となる
1919年 学部設置
学部制に移行。医、工、農学部を設置
1949年 改称
新制九州大学に改称。法、経済、文、教育学部を設置
1967~2004年 学部設置、法人化
1967年に歯学部、2003年に九州芸術工科大学と統合し、芸術工学部を設置。04年、国立大学法人九州大学となる
2018年 キャンパス移転、学部設置
伊都キャンパスに移転完了。共創学部を設置、12学部体制に
特待生制度あり
学外試験場なし
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
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Q&A

学生生活の支援にはどのようなものがあるの?

給付型を含めた奨学金制度など経済的なサポートが充実、学生寮も設置しています。 九州大学独自の奨学金制度として、新入生10名程度を対象に月額3万円を卒業年度まで給付する「中本博雄賞修学支援奨学金」が設けられています。その他にも、月額3万円が1年間給付される「九州大学修学支援奨学金」、月額5万円または10万円を卒業年度まで給付する「市川節造奨学金」、学部2年次以上の学生を対象に月額10万円を卒業年度まで給付する「利章奨学金」、2・3年次生の特に成績のすぐれた者を対象に年額100万円を卒業年度まで支給する「山川賞」や、2年次生を対象に35万円を一括給付する「九州大学基幹教育奨励賞」など様々な制度が用意されています。
 また、学資負担者が災害を受けたことなどにより入学料の納付が困難な場合の入学金免除もしくは徴収猶予制度、経済的理由による授業料の納入が困難で、かつ学業成績がすぐれている学生を対象とした授業料の徴収猶予もしくは免除する制度もあります。
 生活面でのサポートとして、大学寮が設けられています。伊都キャンパスには「ドミトリー1」「ドミトリー2」「ドミトリー3」「伊都協奏館」からなる伊都キャンパス学生宿舎があり、合わせて約1,100名の学生が収容可能です。すべての宿舎が男女共用かつ留学生との混住寄宿舎で、入居期限は原則として1年間です。大橋キャンパスで学ぶ男子学生には「井尻寮」(男子寮)も設けられています。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。

国際交流や英語で学べるコースについて知りたい!

留学制度を利用できる他、学部ごとに英語で学ぶコースが設置されています。 九州大学ではアジアとヨーロッパを中心に世界の109大学と学生交流の協定を締結し(2019年)、海外留学を奨励しています。1学期間から最長1年間を協定校で学ぶ大学間交換留学プログラムでは例年60名程度の九州大学生が海外留学に出かけています。短期留学の機会も豊富に用意されており、シリコンバレー(アメリカ)の企業訪問や語学研修、現地の起業家や学生との交流が行われる「シリコンバレー英語研修」、九州大学による費用負担で台湾師範大学(台湾)での中国語研修を行う「CLP-C」、マヒドン大学(タイ)でタイ語やタイ文化学習を行うものなど多種多様です。
 留学を通じて外国語の運用能力を高めることに加え、それぞれの専門分野について外国語での理解を深めることを目的に、学部ごとに「国際コース」が設けられています。国際コースは、文、教育、法、理、工、農の6つの学部に開設され、原則として入学者選抜段階からAO入試や国際入試など独自の選抜が行われます。合格者は全員が国際コースに所属します(工学部のみ外国人留学生が対象)。特に文学部の国際コースでは英語のみならず複数の外国語による授業や外国語文献を使った授業が行われ、外国語の基本的な文献を読解する能力を養います。
 また、学部独自の取り組みとして、共創学部では留学生とのクラス・シェアが行われ、日本人学生と外国人留学生が共に学びます。芸術工学部では、2年次に英語による講義や演習を行い、3年次に世界最先端のデザイン教育を行うアジアや欧米の大学へ留学する「国際プログラム」が設置されるなど、留学以外の面でも国際化に取り組んでいます。

進路相談や就職支援にはどのようなものがあるの?

4年間を通して学生のキャリアを支援するための制度が整っています。 九州大学ではキャリア形成のために段階的な教育を行っています。大学生活の基礎固めとなる入学後から2年次までには「人生設計について考える」「将来につながる学生生活を考える」などをテーマとしたキャリアガイダンスを行うことで、大学生活を目的意識なく漫然と過ごしていくことのないように、将来を考える機会を設けています。
 2年次以降は本格的な専門教育や研究活動の開始に伴い、TOEICの対策を通して英語コミュニケーション能力を高める自己啓発プログラムを実施し、将来を見すえた具体的な対策をスタートし、3年次に就職ガイダンス、インターンシップ、業界企業・研究セミナーなどの就職支援プログラムのもとで実際の就職活動に臨む準備を行います。
 就職ガイダンスは年間十数回実施され、エントリーシートの書き方のトレーニングや先輩の貴重な体験談を聞く機会が設けられています。インターンシップでは実際の就業体験を通じて自分の適性や進路を考えます。業界企業・研究セミナーでは各企業の採用担当者による説明会やディスカッションを通じて、採用担当者に質問できる座談会やパネルディスカッションなどが行われています。
 伊都キャンパスには「就職情報室」が設置され、就職関連情報の提供を行っています。各キャンパスにも学生の様々な悩みごとに個別に対応するために、豊富な経験と知識を持った進路・就職アドバイザーが相談に応じています。
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