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概要

「真摯・自由・協同」の精神で人類社会に貢献する

学理と実際の調和を理念とし、多分野での先端的な学際融合研究に力を入れている。様々な連携及び融合の成果を最大限に発揮する大学として、現代や未来社会の諸課題を解決できる新たな価値の創造を目指す。

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アクセス

●六甲台地区
・阪急神戸線「六甲駅」から徒歩約15分、またはバスで約6分、「神大正門前」下車
●楠地区
・神戸市営地下鉄西神・山手線「大倉山駅」から徒歩約5分
●名谷地区
・神戸市営地下鉄「名谷駅」から徒歩約15分
●深江地区
・阪神本線「深江駅」から徒歩約10分
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教員・生徒数

教員数 (合計:1547名)
教授:521名 准教授:380名 講師:100名 その他:546名
生徒数(合計:11521名)
男:7342名 女:4179名
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校歌

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その他

沿革・歴史1902年 設立
神戸高等商業学校を設立
1929年 大学昇格
神戸商業大学に昇格
1949年 改称
神戸大学と改称。文理、教育、法、経済、経営、工学部を設置
1992年 学部改組設置
教養部・教養学部を改組、 国際文化、発達科学部を設置
2003年 合併
神戸商船大学と統合、海事科学部を設置
2004年 大学院設置
法科大学院(ロースクー ル)を設置
2017年 学部統合
国際文化、発達科学部を統合し、国際人間科学部を設置
2021年 改組
海事科学部を海洋政策科学部に改組
特待生制度あり
学外試験場なし
附属小学校あり
附属中学校あり
附属高校あり
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Q&A

学生生活を支援する体制は?

奨学金、学生寮など経済面や生活面でのサポートが充実しています。 神戸大学では「神戸大学基金奨学金」を設置し、経済的支援を必要とする成績、人物共に優秀な新入生を対象に25万円を給付しています。また、「レンゴー奨学金(神戸大学基金)」は、法、経済、経営、工学部の学業優秀な3年次生を対象に50万円を、「蔦の葉奨学金(神戸大学基金)」は、兵庫県内の公立高校を卒業した1年次生を対象に80万円を、それぞれ給付します。学資負担者の死亡や風水害などにより修学が著しく困難になったと認められる学生は「神戸大学基金緊急奨学金」により一時金25万円の給付を受けることも可能です。経済的な理由により就学が困難な学生には入学料及び授業料の減免、徴収猶予を受けられる制度も設けられています。
海外留学に参加する学生についても、神戸大学独自の奨学金制度があります。「神戸大学国際交流事業・学生派遣事業(神戸大学基金)」では交換留学プログラムなどで神戸大学の協定校へ留学する学生に月額5万円を最長10カ月間支給します。
生活面では通学時間が片道2時間以上の学生に学生寮を用意しています。「住吉寮」(男子)、「住吉国際学生宿舎」(男女)、「白鴎寮」(男女)、「国維寮」(男女)、「女子寮」の他、木下記念事業団による学生寮(男女)を設置しています。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。

国際交流について知りたい!

「クォーター制」を導入し、効果的に留学できる環境を整備しています。 神戸大学は64の国・地域の367の大学や研究機関と学術交流協定を結び(2019年現在)、国際交流を推進しています。協定校に1学期間から最長1年間留学できる交換留学では、語学だけでなく専門分野も学びます。2018年には135名が交換留学に参加しました。夏休みや春休みを利用した海外外国語研修はアメリカ、台湾、中国、ドイツ、フランスの協定大学で実施され、現地の言語と文化を学ぶ機会となっています。
神戸大学では「クォーター制」を導入し、1年間の授業期間を前期と後期の半分に区切り、長期休暇を除いた4つの期間(各8週間)に分けて授業を行っています。1つのクォーターと長期休暇を合わせて「チャレンジターム」とすることで、留学などの活動に参加しやすい学期構成になっています。この制度を利用して本格的な留学に向けてのステップとする「神戸グローバルチャレンジプログラム」が提供されています。おもに2年次までの学生向けのプログラムで、アジアや欧米でボランティア活動やインターンシップ、サマースクールへの参加など多様な活動を行っています。3年次以降に長期の留学に参加するなど、国際的なチャレンジにつながることが期待されます。
また、アメリカとオーストラリアにある兵庫県の海外事務所を通じて、国際交流促進のための業務に海外インターンシップとして参加することができます。その他にも、ハンガリーの国際交流基金ブダペスト日本文化センターでの文化事業や日本語講座の補助業務、コペルニクス大学(ポーランド)言語学部日本語学科でのTA(ティーチングアシスタント)実践などの特徴的なプログラムが用意されています。

就職やキャリアへの支援について知りたい!

「キャリアセンター」や各学部で様々な支援を行っています。 神戸大学ではキャリア支援とボランティア支援の2つの部門からなる「キャリアセンター」や各学部と研究科に設置されている就職委員会が、入学時からきめ細やかなサポートを行っています。
「キャリアセンター」ではキャリア支援部門が1年次からのキャリアガイダンスやキャリアアドバイザーによる進路・就職相談、インターンシップの情報提供などを行っています。
1995年の阪神・淡路大震災以来、被災地支援活動の蓄積を活かし、神戸大学ではボランティア支援部門が社会貢献活動からキャリア形成を促すユニークな取り組みも行っています。地方自治体やNGO、NPO、各種団体との連携ネットワークを活用し、ボランティア活動を通じて「社会の中での自分の役割」や「職業や市民生活を通して社会に貢献する意味」などを深く考える機会を提供しています。
就職支援は、各学部や研究科単位でも行われ、学部・研究科ごとに就職担当係や教員が窓口となってそれぞれの分野に特有のニーズに合致したキャリア支援を実施しています。例えば、国際人間科学部には「キャリアデザインセンター」が、法、経済、経営学部と大学院国際協力研究科には「六甲台就職相談センター」があり、それぞれキャリアアドバイザーや相談員による独自の就職支援を行っています。
工学部と工学研究科では同窓会組織の神戸大学工学振興会(KTC)が就職相談室を設置し、理工系学生を中心に個別相談に応じています。エンジニアの工学部卒業生や旧教員からアドバイスを受けられる他、理工系学生向けのガイダンスやキャリアセミナーなどが行われています。
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大学紹介映像公開中

東進TV

大学名神戸大学
国/公/私国立
住所兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1
入試関連
問合せ先
学務部入試課(六甲台地区)