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概要

「地域に生き世界に伸びる」ことで現在の課題に応える

懐徳堂と適塾を源流に、最先端の知見を学ぶ熱意を継承する。社会的判断力としての「教養」、横断的なネットワークを構想する「デザイン力」、異文化との対話を可能にする「国際性」の3つを教育目標に掲げる。

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アクセス

●豊中キャンパス(全学部):
・大阪モノレール本線「柴原阪大前駅」から徒歩約7分
・阪急宝塚線「石橋阪大前駅」から徒歩約15分
●吹田キャンパス(人間科学、医、歯、薬、工学部)
・大阪モノレール本線「阪大病院前駅」から徒歩約5分
・阪急千里線「北千里駅」から徒歩約15分
●箕面キャンパス(外国語学部)
・大阪モノレール彩都線・北大阪急行「千里中央駅」からバス約7分、「新船場北橋」下車
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教員・生徒数

教員数 (合計:3292名)
教授:996名 准教授:830名 講師:309名 その他:1157名
生徒数(合計:15194名)
男:10049名 女:5145名
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校歌

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その他

沿革・歴史1931年 創設
大阪帝国大学として創設。医、理学部を設置
1933年 学部設置
大阪工業大学を吸収し、工学部を設置
1947、49年 改称
1947年、大阪大学と改称。
1949年、新制大阪大学に。法経、文学部を設置
1951~72年 学部設置
1951年に歯、55年に薬、61年に基礎工、72年に人間科学部を設置
2004、07年 法人化、学部新設
2004年、国立大学法人に。2007年、大阪外国語大学と合併、外国語学部を設置
2021年 新キャンパス設置
箕面新キャンパスを設置、外国語学部を移転
特待生制度なし
学外試験場なし
附属小学校なし
附属中学校なし
附属高校なし
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Q&A

大阪大学の学生支援制度について教えて!

 大阪大学では経済的な理由により授業料が納付困難な学生に対し、学力基準を満たせば授業料の半額または全額の免除が認められる制度を設けています。日本学生支援機構や地方自治体、民間奨学団体による各種奨学金も利用可能です。2020年現在、およそ3,200名が日本学生支援機構の奨学金を利用し、16名が地方自治体による奨学金を、491名が民間奨学団体による奨学金を利用しています。
 「人間科学コース」と「化学・生物学複合メジャー」からなるインターナショナルカレッジ(学部英語コース)では各コースに在籍し学ぶ学生向けに奨学金を用意し、成績が優秀な学生に対し「大阪大学奨学金」として月額8万円を支給しています。
 学生寮も複数設置され、おもに就学上の便宜を図ることを目的とした学生寮と、グローバルな生活環境の提供を目的としたグローバルビレッジが利用可能です。学生寮は「刀根山寮」(男子)、「清明寮」(男子)、「新稲寮」(女子)の3つからなり、寄宿料は4,300~5,900円と安価に設定されています。グローバルビレッジは近年新設された留学生との混住型学生寮で、2020年度から入居が始まった学生寮と教職員宿舎が同じ敷地に立地する「グローバルビレッジ津雲台寮」及び2021年度にオープンする箕面新キャンパスに開設の「グローバルビレッジ箕面船場寮」からなります。特に2021年度から入居が始まる「グローバルビレッジ箕面船場寮」はキャンパス内に立地し、Wi-Fi環境が完備、必要最小限の身の回り品のみで入居可能になっています。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。

大阪大学の国際交流や留学支援制度について教えて!

大阪大学ではグローバルな競争力のある大学を目指し、国際的に通用する人材を育成すべく、国際交流に力を入れています。文系の各部局による横断的な「マルチリンガル・エキスパート養成プログラム」では多言語に精通した人材の育成を目指しています。
 おもな留学制度には、大阪大学と学生交流協定を締結している海外の大学に最長1年間留学できる交換留学制度や多様な語学研修プログラム、海外研修プログラムなどがあります。3カ月以上1年以内の交換留学に参加する際には「交換留学生奨学金」から月額5万円の給付を受けることができる他、海外のトップレベルの大学や研究機関に留学する場合には「住友化学グローバルリーダー育成奨学金」から留学期間に応じて50?100万円を受給できます。
 これらの交換留学制度、国際教育及び共同研究などは世界の134の大学との間で結ばれている学術交流協定によるものです(2020年現在)。さらなる国際交流の推進を目指し、アメリカ、オランダ、タイ、中国の4カ国にそれぞれ海外拠点としてオフィスを設けています。
 文部科学省が指定する「スーパーグローバル大学創成支援」においてトップ型13大学の1つに選定されている大阪大学では、国際化に向けた大学改革を推進しています。意欲的な学生を多面的な入試で積極的に受け入れている他、優秀な外国人教員の招聘など教員の多様化を図っています。また、2020年度開設の「グローバルビレッジ津雲台」に設置の留学生との混住型学生寮では、留学生と日本人学生の比率が約3:1となっており、日常的に外国語を使い異文化に触れる生活環境を提供しています。

就職やキャリアへの支援はどうなっているの?

 大阪大学では各キャンパスに設置された「キャリアセンター」がキャリア教育と就職支援を行っており、教養としてのキャリア理論と実践的な就職活動へのサポートの両輪で支援体制を整えています。
 内定者や進学決定者、卒業生などで組織される「キャリアサポーター」は就職・キャリアガイダンスで自身の体験を語ったり就活イベントを企画するなど、就職活動を支援しています。学生にとっては学年が異なる学生や社会人との交流の機会でもあり、人脈が広がるきっかけとなっています。また、基盤教養教育科目として開講している全学部対象の「現代キャリアデザイン論Ⅰ」はキャリアについて理論的かつ実践的に学ぶ科目で、高度化、複雑化、多様化、国際化など変化の大きな現代社会を生きるための知識、技能、態度を学び、進路や職業選択など人生設計に活きる講義内容です。大変人気があり、例年受講希望者は抽選によって選ばれています。
 年間を通じ、インターンシップや就職活動に関するガイダンスも実施されています。就職活動の進め方や模擬面接、グループワークなどが多数企画されており、収録映像をオンラインで視聴することも可能です。2020年度はこうした就職支援イベントの多くがオンラインで開催されました。また、東京都内と大阪市内にはセカンドキャンパスが設置されており、説明会への参加や面接など就職活動中の拠点として利用することができます。
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