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概要

「自由の学風」と「対話を根幹とする自学自習」

先端的で独創的な研究に取り組む世界最高水準の研究拠点として、各分野を牽引し、重要な働きをなす人材を育成する。多様な世界観・自然観・人間観にもとづき、自由な発想からすぐれた研究を生み出す。

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アクセス

●吉田キャンパス
・京阪電車「出町柳駅」から徒歩約10分
・JR・近鉄京都線「京都駅」からバス約30分、「京大正門前」「百万遍」下車
●桂キャンパス(学部以外設置)
●宇治キャンパス(学部以外設置)
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教員・生徒数

教員数 (合計:2683名)
教授:968名 准教授:786名 講師:176名 その他:753名
生徒数(合計:12958名)
男:10090名 女:2868名
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校歌

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その他

沿革・歴史1869~94年 設立
大阪に舎密局を設置。合併と京都移転を経て、第三高等学校に改称
1897年 帝国大学へ移行
第三高等学校から京都帝国大学へ移行
1897~1919年 学部設置
法科、医科、文科、工科、理科の各「大学」を設置。後に、学部に改称
1947、49年 改称、新制移行
1947年、京都大学に改称。49年、 新制京都大学へ移行
1960年 学部設置
薬学部を設置
1992年 学部設置
総合人間学部を設置
2004年 法人化
国立大学法人京都大学となる
特待生制度なし
学外試験場なし
附属小学校なし
附属中学校なし
附属高校なし
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Q&A

学生に対する経済面や生活面での援助は?

京都大学では経済的に修学が困難な学生のための経済支援を行っています。「京都大学基金緊急支援一時金」では一時金として25万円を支給します。学業成績がすぐれているにもかかわらず経済的な理由により修学が困難な場合には、授業料の半額または全額免除の制度が設けられており、病気、不慮の事故、家庭からの仕送りの延着などといった急な出費や不測の事態に対して、最高5万円まで無利子の短期間融資も行っています。その他にも、日本学生支援機構や地方自治体、民間団体などによる奨学金も利用可能です。海外留学に際しては大学を通じて応募する奨学金の他、各財団による奨学金も利用できます。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。生活面のサポートとしては、遠方から入学する学生に対して「熊野寮」「室町寮」「女子寮」の3つの寮を設置しています。大学生協では下宿・アパートや学生教育研究災害傷害保険の紹介、京都という地域ならではの祭礼行列員や官公庁でのアルバイトの斡旋なども行われています。学生が健康な状態で大学生活を送ることができるように、キャンパス内に「保健診療所」も設置され、おもに学部生が学ぶ吉田キャンパスの「保健診療所」には、専任の医師と看護師が常駐しています。また、「障害学生支援ルーム」では障害や怪我などのために支援を必要とする学生に修学上の様々なサポートを提供しています。

国際交流はどうなっているの?

京都大学ではアジア、ヨーロッパ、北米を中心に38の国・地域の約150大学と大学間学生交流協定を締結しています(2020年)。多様な視点や思考力、実践的な外国語運用能力を身につける機会として、海外留学を推進しています。留学プログラムには交換留学と短期留学の2つの種類があります。交換留学では、1学期間から最長1年間を協定大学で学びます。短期留学プログラムでは語学を実践的に学ぶプログラムや現地大学での集中講義、学生交流、文化体験などのプログラムも用意されています。おもな派遣先は東アジア、東南アジア、英語圏の国々などで、長期休暇などを利用できる時期に設定されています。大学が提供する既製の留学制度ではなく、学生本人が主体的に留学先や学習内容を計画する「おもろチャレンジ」の制度も利用できます。京都大学卒業生組織の1つである「鼎会(かなえかい)」による支援を受けた制度で、学生が自ら渡航計画を立て、審査を通過すると30万円の支援を受けられます。京都大学は、文部科学省が指定する「スーパーグローバル大学創成支援」のトップ型13大学の1つに選定されています。「京都大学ジャパンゲートウェイ構想」を採択し、大学院に「スーパーグローバルコース」を設置するなど国際共同教育に取り組んでいます。10年後を見すえた入試改革、外国人教員の雇用促進、英語による授業の増加など、大学院教育と大学教育双方の国際化を図ることで次世代のトップレベル研究者の育成を目指しています。
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