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概要

豊かな自然のもと、世界に開かれた大学を目指す

文化や思想の多様性を受容し、豊かな教養を備えた人材を育成する。自治体や企業との連携で、地域の諸課題に取り組んでいる他、諸外国から学生や研究者を受け入れ、信州の国際交流の推進力となっている。

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アクセス

●松本キャンパス(全学部)
・JR「松本駅」からバス約15分、「信州大学前」下車
●長野キャンパス(教育、工学部)、伊那キャンパス(農学部)、上田キャンパス(繊維学部)
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教員・生徒数

教員数

1,131名(教授:330名 准教授:291名 講師:78名 その他:432名)

生徒数

8,990名(男:5,917名(65.8%)女:3,073名(34.2%))
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学費・学寮

初年度納入額 817,800円
周辺家賃相場 58,600~101,800円
学寮あり
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その他

沿革・歴史1949年に松本医科大学、松本高等学校、長野師範学校など、7つの学校を包括、併合して設立。
1966年、文理学部を人文学部と理学部に改組。
1978年、人文学部を人文学部と経済学部に改組。
2016年、経済学部を経法学部に改組し、現在に至る。
主な出身者遠藤守信(信州大学特別特任教授)、篠原久典(名古屋大学高等研究院院長)、吉永龍起(北里大学准教授)、小川さやか(立命館大学大学院教授)、小平奈緒(スピードスケート選手、平昌五輪金メダリスト)、宮崎吾朗(映画監督)、仁木英之(小説家)、熊代亨(精神科医)、夏川草介(小説家、医師)、佐藤二朗(俳優)、野間口徹(俳優)、谷本賢一郎(ミュージシャン)、岡田みはる(気象予報士)
特待生制度あり
学外試験場あり
附属小学校あり
附属中学校あり
付属高校なし
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Q&A

経済支援制度はどんなものがあるの?

信州大学に入学を希望する学業優秀な高校生のうち、経済支援を必要とする者を対象に入学時に必要となる学資として40万円を給付する「信州大学入学サポート奨学金」が用意されています。また、経済的理由により授業料の支払いが困難である学生に対しては、授業料の徴収猶予制度及び減免制度、成績優秀者に当該年度の後期分授業料の全額を免除する制度なども用意されています。松本、長野、伊那、上田のすべてのキャンパスにはキャンパス内、あるいはキャンパス近隣に学生寮が設置されており、月額700?4,700円程度と安価な寄宿寮で利用できます。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。

国際交流について知りたい!

信州大学ではアジアとヨーロッパを中心に世界の28カ国にある89校と大学間交流協定を締結し(2019年現在)、国際交流を促進しています。最長で1年間を協定校で学ぶ交換留学や各種短期留学プログラムの他、国内で擬似留学体験ができるEnglish Campなどの企画が提供されています。全学科横断特別教育プログラム「グローバルコア人材養成コース」では、国内外のグローバルな環境で求められる心構えやスキルを磨くことを目指します。国際理解科目群やグローバルコア人材養成科目群から定められた単位を履修したうえで、海外研修に参加し実践力を身につけます。信州大学では海外留学への参加者が年々増加しており、2018年度には618名が留学に参加しました。

就職活動の支援にはどんなものがあるの?

就職活動や進路選択の各段階における悩みや不安を解消するために「キャリア教育・サポートセンター」を設置し、キャリアコンサルタントが個別の就職相談に応じています。業界及び企業の研究方法、履歴書やエントリーシートの書き方だけでなく、自己理解の仕方などについても具体的な指導を行っています。この他にも、学生のニーズに合わせた就職活動ガイダンスや信州大学を会場とした学内合同企業(官公庁)説明会を年に数回開催しています。1年生に就業体験の機会を提供する「1DAYインターンシップ」も行われています。仕事の現場を実際に見て、働く人の話を聞くことで、働くことについて考えるきっかけとなっています。
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大学名信州大学
国/公/私国立
住所長野県松本市旭3-1-1
入試関連
問合せ先
入試課(松本キャンパス)