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概要

東洋と西洋の英知と科学の融合=「知の東西融合」へ

地域と世界に開かれた大学として、特色ある国際水準の教育及び研究を行う。使命感と創造力のある人材を育成し人間社会と自然環境の調和的発展に寄与すべく、多様な文化の相互理解の促進と新たな知を創出する。

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アクセス

●五福キャンパス(下記学部以外):JR「富山駅」からバス約20分、「富山大学前」下車
●杉谷キャンパス(医、薬学部)、高岡キャンパス(芸術文化学部)
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教員・生徒数

教員数

854名(教授:318名 准教授:225名 講師:94名 その他:217名)

生徒数

8,002名(男:4,728名(59.1%)女:3,274名(40.9%))
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学費・学寮

初年度納入額 822,460~825,600円
周辺家賃相場 52,400~60,000円
学寮あり
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その他

沿革・歴史1949年、文理、教育、薬、工の4つの学部からなる大学として発足。
1953年、文理学部より経済学部が独立。
1977年、文理学部を改組し人文、理の2つの学部を設置。
2005年、富山医科薬科大学、高岡短期大学と統合改組。
2018年、都市デザイン学部を設置、現在に至る。
主な出身者栗林澄夫(大阪教育大学長)、五十里彰(岐阜薬科大学教授)、鍜冶利幸(東京理科大学教授)、加藤政洋(立命館大学教授)、吉田光昭(分子生物学者、東京大学名誉教授)、金龍静(歴史学者)、栗林佐知(小説家)、重原佐千子(テレビキャスター)※前身の大学出身者含む
特待生制度なし
学外試験場あり
附属小学校あり
附属中学校あり
付属高校なし
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Q&A

奨学金や学生支援にはどのような制度があるの?

富山大学では人物及び学業成績がすぐれているにも関わらず経済的理由により修学が困難な学生に対し、入学料の徴収猶予制度や入学料及び授業料の免除制度を用意しています。また、海外留学に参加する学生を対象に給付型の奨学金を多数提供しています。最長1年間の留学に参加する学生に月額6?10万円の奨学金と上限30万円の留学先の授業料補助を行う「富山大学基金事業学生海外留学支援プログラム」や、短期留学、国際会議などで海外渡航する際に5万円を上限に支援を行う「富山大学五福キャンパス国際交流事業基金学生海外渡航補助事業」などが利用できます。五福キャンパスと杉谷キャンパスのほぼ中間には学生寮「新樹寮」があり、緑豊かな好環境のもとで学生生活を送ることができます。

国際交流は行われているの?

富山大学ではアジアとヨーロッパを中心に16カ国・地域の39機関と大学間交流協定を結び、学生や教員の交流などを行っています(2019年度)。交換留学制度は協定校へ最長で1年間留学できる制度で、例年20名程度の学生が参加しており、給付型奨学金を受けることができます。また、夏季・春季の休業期間を利用した1カ月程度の短期留学プログラムも実施しています。アメリカやニュージーランドなど英語圏の大学で英語研修を中心に様々な文化体験が行われます。中国とタイで現地展開する日系企業で実務研修や工場見学などを行う海外キャリア研修も実施されています。

キャリア支援について知りたい!

富山大学では「就職・キャリア支援センター」を設け、大学生活全体を通して自身の将来やキャリアについて考えを深めていくことができるよう、様々な支援を行っています。就職活動中の学生だけではなく、学部1年生や大学院生、留学生などすべての学生をサポートしています。就職活動にどのように取り組めばよいのかわからない、といった質問から、履歴書、エントリーシートの書き方のような具体的な質問まで個別に相談できる他、就職情報や企業情報の提供、就職ガイダンス、模擬面接や合同企業説明会など、就職活動をサポートする様々な支援が行われています。また、富山大学ではインターンシップを正規の授業科目として開設し、おもに3年次の夏休みに1~2週間の日程で実施しています。
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大学名富山大学
国/公/私国立
住所富山県富山市五福3190
入試関連
問合せ先
学務部入試課(五福キャンパス)