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概要

自由で平和な政治経済社会の構築に貢献する

“Captains of Industry”の精神に則り、教養や知識、構想力を兼ね備えた産業界のリーダーを育成する。先進的かつ学際的な社会科学の研究教育を推進し、人間社会に共通する重要課題の解決を目指す。

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アクセス

●国立キャンパス
・JR「国立駅」から徒歩約10分
・JR「谷保駅」から徒歩約20分
・JR「谷保駅」からバスで約6分、「一橋大学」 下車
●小平国際キャンパス (学部以外設置)
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教員・生徒数

教員数 (合計:335名)
教授:194名 准教授:76名 講師:25名 その他:40名
生徒数(合計:4391名)
男:3122名 女:1269名
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校歌

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その他

沿革・歴史1875年 設立
商法講習所を設立
1920年 大学昇格
東京高等商業学校を経て、東京商科大学に昇格
1949年 改称、改組
一橋大学に改称。商、経済、法学社会の3つの学部を設置
1951~53年 学部再編
1951年、法学社会学部を法、社会の2つの学部に分割。53年、大学院を設置
1998~2000年 大学院重点化
大学院を改組し、重点化
2004年 法人化、大学院設置
国立大学法人一橋大学を設立。法科大学院(ロースクール)を設置
2005年 大学院開設
2005年、国際・公共政策大学院を設置。18年、経営管理研究科を設置
特待生制度あり
学外試験場なし
附属小学校なし
附属中学校なし
附属高校なし
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Q&A

学生生活への支援について教えて!

一橋大学では「一橋大学学業優秀学生奨学金」を設け、2年次以上の学業成績優秀な学生に対して月額8万円を1年間給付しています。「一橋大学生協奨学金」は優秀ながら経済的支援を必要とする3年次生を対象に年額24万円を、「オデッセイ コミュニケーションズ奨学金」「小林輝之助記念奨学金」は経済的困窮度が高く支援を必要とする学業成績優秀な学部学生に年額60万円をそれぞれ給付する制度です。これらは寄附金を原資とした給付型の奨学金であり、卒業後に返還の義務はありません。このような制度のもと、2019年度には14.1%の学生が各種奨学金を利用しています。海外留学を目指す学生向けには、同窓会組織である「如水会」の支援により、往復の旅費などの留学準備金と1年間の現地滞在費が支給される「一橋大学海外留学奨学金」が設けられています。1987年の制度開始以来、この制度によって数多くの学生が留学を果たしています。2020年現在、一橋大学では世界各地の81大学・機関と学生交流協定を締結しており、協定校への留学に際しては現地の大学への授業料納入が免除されます。2019年度には、「一橋大学海外留学奨学金」を利用し協定校へ留学した学生が97名にのぼりました。様々な学生生活のサポートも行われています。「国際学生宿舎一橋寮」と呼ばれる学生寮が小平国際キャンパスに開設され、一橋大学に通う学生以外にも単位互換制度の協定を結ぶ多摩地区の3つの国立大学(東京学芸大学、東京農工大学、電気通信大学)に在籍する外国人留学生も入居しています。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。

特徴的な教育制度について知りたい!

一橋大学では大学院と連携した教育を展開しています。経営管理研究科の「5年一貫教育プログラム」、経済学研究科の「5年一貫教育システム」、法学研究科の「5年一貫教育プログラム(国際関係論・国際関係史)」は、学部入学から5年間で修士課程を修了し、さらに博士課程へ進んだ場合には、研究成果のすぐれた学生を対象に8年間で博士号を授与する制度です。商学部では、4年次から「経営学修士コース 経営分析プログラム」を履修し始めることで、5年間でMBAが取得可能です。また、2021年度には「データ・デザイン・プログラム」(定員20名程度)の選抜制の特別プログラムを新設し、技術とビジネスを「情報」と「デザイン」で融合できる新しいタイプの経営者を育成します。将来的には新たな学部と研究科に発展させることを視野に入れ、イノベーション・デザインの分野で先進的な海外の大学への留学機会を提供します。一橋大学ではグローバル教育にも力を入れ、質の高い海外留学や海外調査、語学研修などの機会を提供しています。「グローバル教育ポートフォリオ」では初年次英語スキル教育(一橋大学で実施)、短期語学留学、語学集中研修(一橋大学で実施)、短期海外留学、長期海外留学、海外インターンシップ、ゼミを中心とした海外調査・インターゼミなどからなる科目やプログラムのうち、初年次英語スキル教育の履修を必修とし、それ以外に1つ以上の履修を卒業要件としています。

どのような就職支援があるの?

一橋大学の創立140年を超える長い歴史において、同窓会組織兼大学支援組織「如水会」は卒業生と在学生との縦のつながりの強さを象徴する存在の1つです。母校支援という設立趣旨のもと、大学の発展を通じた社会貢献に取り組んでいます。「如水ゼミ」では「如水会」の人的支援により、社会の第一線で活躍する卒業生を少人数ゼミに招請し、各業界に対する学生の実践的理解を深めています。会員どうしの交流の場として機能する「如水会ビルディング」(東京都千代田区一ツ橋)では大学内外を問わず様々な文化事業も開催されています。大学のサポート活動も充実しています。「キャリア支援室」では留学と就職活動の両立や進学と就職の選択など様々な進路相談に応じ、「一橋大学キャリア・パートナーシップ・プロジェクト」として業界研究講座、学内企業説明会(740件以上)、卒業生との交流会など数多くの企画も行っています。職業観の涵養や就職先の選択肢を考えることを目的にインターンシップ講座も開講しており、インターンシップにおける注意点をはじめとした情報提供や、内定を得た4年次生が後輩たちに就職活動のポイントを伝える「4年生就活サポーターズ」の活動も行われています。2020年度はこうした「キャリア支援室」によるサポートの多くがオンラインで実施されました。インターンシップガイダンスや就職支援講座など多数が企画され、ICTを活用した様々な支援が行われています。
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