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概要

創立130年を超える歴史と伝統のもと、さらなる改革を推進

「世界最高の理工系総合大学」の実現を長期目標として掲げ、一般教養から学術の基礎、応用までを幅広く学び、研究する。世界トップクラスのリサーチユニバーシティを目指し、研究力の強化に取り組む。

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アクセス

●大岡山キャンパス(全学院)
・東急線「大岡山駅」から徒歩約1分

●すずかけ台キャンパス
・東急田園都市線「すずかけ台駅」から徒歩約5分
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教員・生徒数

教員数(合計:1036名)
教授:369名 准教授:339名 講師:10名 その他:318名
生徒数(合計:4828名)
男:4191名 女:637名
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学費・学寮

初年度納入額 922,060円
周辺家賃相場 79,300~158,700円
学寮あり
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校歌

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その他

沿革・歴史1881年設立 東京職工学校が設立
1929年大学昇格、改称東京工業大学に昇格、改称し、工業分野に8学科4教室を持つ大学となる
1949年国立大学化、学部設置工学部を設置
1955~67年学部改称、分割
1955年、工学部を理工学部に改称。
67年、理、工学部に分割
1990年学部設置
1990年、生命理工学部を設置
2004年法人化国立大学法人東京工業大学となる
2016年学院設置学部と大学院を統一化し、「学院」を設置
特待生制度あり
学外試験場なし
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校あり
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Q&A

学生支援制度について知りたい!

奨学金制度や授業料免除、留学制度などが充実しています。東京工業大学では入学前申請型の予約奨学金「大隈良典記念奨学金」を設置し、成績優秀かつ首都圏以外に在住の学生に対し月額5万円を卒業(修了)時まで支給しています。2020年度には、親が4年制大学を卒業していない受験生を対象とした「ファーストジェネレーション枠」を新設し、月額5万円の給付を行います。「手島精一記念奨学金」は、2年次の学生を対象に一定の所得基準にもとづいて審査が行われ、月額5万円が卒業(修了)時まで支給されます。修士課程の学生が対象の「青木朗記念奨学金」、博士課程の学生が対象の「草間秀俊記念奨学金」など、大学院生を対象とした様々な奨学金制度も設けられています。経済的理由などで修学が困難な学生に対して、学業が優秀であると認められた場合に入学料の半額が免除される制度や授業料の半額または全額が免除される制度もあります。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。東京工業大学は、文部科学省が指定する「スーパーグローバル大学創成支援」でトップ型13大学の1つに採択され、理工学分野の知と人材の交流拠点を目指し、国際共同研究や研究特区の設置など国際的な視野に立った教育と研究を展開し、海外留学への参加を推奨しています。短期間の語学留学や研究室滞在型留学、学位取得を目的としたダブルディグリープログラムなど、各自の目標に応じた留学制度を整備しています。

東京工業大学の特徴的な学びの制度は?

継続的な学びを支える「学修一貫」「修博一貫」の教育カリキュラムです。東京工業大学では学部と大学院を統一した理学院、工学院、物質理工学院、情報理工学院、生命理工学院、環境・社会理工学院の6つの「学院」を設置し、各学院ごとに学士課程から修士、博士課程まで一貫したカリキュラムを設定しています。学院にはさらに細分化された所属の単位である「系」があります。2年次以降の学生はこれらの系のいずれかに所属し、専門的な学習を進めていきます。大学院の課程では環境・社会理工学院の下に社会・人間科学系、イノベーション科学系、技術経営専門職学位課程の3つの系と課程が加わり、系よりさらに細分化された「コース」に所属して学びます。入学後1年間は学院に所属しますが、前期日程の受験者は希望する学院を3つまで選択して出願できるため、第1希望の学院に不合格でも第2・第3希望の学院に合格する場合もあります。東京工業大学では世界で活躍できるエンジニアの育成を目標に掲げ、グローバル理工人材育成コースを開設しています。各国の企業や大学、研究所など様々なフィールドで活躍できる実践力を磨くため4つのプログラムがあります。1年次には講演や留学生とのグループワークを通じグローバルな視点を養う「国際意識醸成プログラム」、2~4年次には「英語力・コミュニケーション力強化プログラム」と「科学技術を用いた国際協力実践プログラム」を通じて、実践力を身につけます。「実践型海外派遣プログラム」は全学年で参加でき、海外留学やインターンシップなどを通じて、各国の大学や研究機関での交流、発展途上国における国際協力活動など幅広い経験を積むことができます。

キャリア支援はどうなっているの?

長い伝統の中で築かれた信頼と実績のある就職支援が行われています。東京工業大学では各学院、系の教員や事務職員、研究室の指導教員といった学生に身近な教職員が中心となり、各専門分野に関係する就職相談に応じています。「学生支援センターキャリア支援部門」では就職関連の知識や各種就職データの提供、ガイダンスの実施から学生への個別相談などのサポートが受けられます。就職資料室で内定体験記や卒業生名簿、地方就職関連の資料などの閲覧、「理系就職の特色」「専門を活かせる職種や専門と関係のない職種への就職」「女性研究者としての採用の有無」など就職相談窓口が対応しています。3・4年次には就職に関する各種ガイダンスなどが開催されます。就職や進学の実例を知ることができる進路ガイダンス、東京工業大学の就職活動に関する情報を得られる就職ガイダンス、社会で活躍する卒業生の生の声が聞ける仕事とキャリアセミナー、就職活動の対策について学べる就職対策講座などキャリアを考えるうえでの大きな助けとなるイベントが用意されています。インターンシップには、卒業に必要な単位として認められるものが数多く用意されている他、官公庁対象のものなどがあります。なお、学士課程修了者の約9割が大学院課程に進学する点が、東京工業大学の大きな特徴です。修士課程修了者の約8割は就職の道を選びますが、2割弱は博士課程に進みます。修士課程と博士課程の学生に対しては「イノベーション人材養成機構」がキャリア教育やキャリア支援を行っています。
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大学紹介映像公開中

東進TV

大学名東京工業大学
国/公/私国立
住所東京都目黒区大岡山2-12-1-W8-103
入試関連
問合せ先
学務部入試課(大岡山キャンパス)

この大学のOB・OGの方へのインタビュー内容を掲載しています。