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概要

約150年にわたり外国学の教育と研究を行う

建学以来の使命を継承し、言語と文化の研究を通じて、グローバルな活動に必要な教養と世界の諸地域に関する理解を深める。教育、研究、社会貢献の諸活動において多様性を尊重し、多文化共生に寄与する。

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アクセス

●府中キャンパス
・西武多摩川線「多磨駅」から徒歩約5分
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教員・生徒数

教員数

247名(教授:101名 准教授:66名 講師:27名 その他:53名)

生徒数

3,880名(男:1,343名(34.6%)女:2,537名(65.4%))
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学費・学寮

初年度納入額 819,160円
周辺家賃相場 42,800~90,600円
学寮あり
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その他

沿革・歴史1873年、東京外国語学校を開設。1885年、東京外国語学校所属高等商業学校などと合併。1944年、東京外事専門学校に改称。1949年、東京外国語大学となる。府中キャンパスに移転後、2012年に言語文化、国際社会学部を改組。2019年、国際日本学部を新設し、現在に至る。
主な出身者亀山郁夫(名古屋外国語大学長)、青山弘之(東京外国語大学大学院教授)、佐藤芳之(ケニア・ナッツ・カンパニー創業者)、森川桂造(コスモエネルギーホールディングス会長)、小関秀一(デサント社長)、大岡玲(小説家、東京経済大学教授)、吉永みち子(ノンフィクション作家)、鈴木亮平(俳優)、澤井信一郎(映画監督)、久保田智子(ジャーナリスト)、桑子真帆(NHKアナウンサー)、合原明子(NHKアナウンサー)、上宮菜々子(テレビ朝日アナウンサー)、夏目三久(フリーアナウンサー)、竹内香苗(フリーアナウンサー)、光浦靖子(タレント)
特待生制度あり
学外試験場なし
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
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Q&A

学生支援制度について教えて!

東京外国語大学では、3年次生を対象に「東京外語会奨学金」を設けて、成績優秀者または家計緊急困窮者を奨学生として経済的にサポートしています。「東京外国語大学創立百周年記念教育研究振興基金」は、大規模災害で被災した新入生に入学料と初年度授業料相当額を給付します。学費の納付が困難な学生は入学料や授業料の免除や徴収猶予の制度も利用可能です。学生寮も設置され、キャンパス内には「国際交流会館3号館」で多くの留学生と日本人学生が共同生活を通じて国際交流を行っています。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。

海外留学や国際交流は活発なの?

東京外国語大学は、66の国や地域にある163の機関と協定を締結しています(2019年9月末現在)。長期留学となる交換留学の他、協定校が提供する2~6週間の短期留学プログラムには各国言語コース、英語コース、英語で学ぶ総合型コースがあり、約170のプログラムを利用できます。また、協定校との共同教育や海外での学びの体験となるスタディツアーが組まれ、開発途上国の社会問題や国連の活動に直接触れる機会が設けられています。2018年度には短期海外留学に780名、長期海外留学に462名がそれぞれ参加しました。おもな留学先はヨーロッパが最も多く511名、次に東南アジアに260名、東アジアに216名、北米に194名などとなっています。2019年現在、日本人学生のおよそ75%が在学中に留学を経験しています。

就職活動の支援はあるの?

東京外国語大学では「グローバル・キャリア・センター」を中心に様々な支援活動を行っています。低学年次より将来の生き方の方向性を考えるきっかけとなるキャリア形成支援プログラムや、職業について考える「キャリアデザイン論」、経営者・起業家から学ぶ「グローバルビジネスを学ぶ」などの科目が用意され、主体的な進路選択を後押ししています。外務省専門職試験や国家公務員総合職試験の受験を目指す学生を対象とする「外交官・国家公務員総合職プログラム」では採用試験の合格に向けた各種サポートが行われています。
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