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概要

地球と人類の発展に寄与するグローバル人材を育成

国内最大規模のキャンパスの周辺には国際的にも評価の高い産官の研究機関が集積する。あらゆる面で「開かれた大学」として、「新しい大学の仕組み」を実現し時代の求める新たな学問分野の創出を目指す。

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アクセス

つくばエクスプレス「つくば駅」からバス約12分、「筑波大学中央」下車
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教員・生徒数

教員数

1,871名(教授:604名 准教授:559名 講師:230名 その他:478名)

生徒数

9,840名(男:5,926名(60.2%)女:3,914名(39.8%)
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学費・学寮

初年度納入額 820,100~821,100円
周辺家賃相場 15,000~90,000円
学寮あり
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その他

沿革・歴史東京教育大学を母体として、1973年に第一、医学専門、体育専門の3つの学群で開学。1975年、大学院修士課程及び大学院博士課程を設置。1976年、附属病院を開院。2002年、図書館情報大学と統合し図書館情報専門学群を設置。2007年、学群を改組。2020年、大学院を改組し、現在に至る。
特待生制度なし
学外試験場なし
附属小学校あり
附属中学校あり
付属高校あり
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Q&A

学生支援制度はあるの?

筑波大学では独自の奨学金制度として「つくばスカラシップ」が設けられています。 世界各国の人々と共に働くことのできる人材を育成し、留学生の受け入れや学生の海外派遣を強化するために、留学生や海外渡航者に対して経済的な支援を行うものです。また、学業がすぐれており経済的に困窮していると認められた学生には授業料の全額やその一部を免除する授業料免除制度もあります。学生宿舎も完備され、全部で4つの学生宿舎は約4,000名を収容できる規模で、新入生は優先的に入居できます。キャンパスの国際化推進のため、国際交流を重視した学生宿舎「グローバルヴィレッジ」も設置されています。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。また、筑波大学では「ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター」を設置し、障害のある学生やLGBTなどの学生の就学を支援しています。

国際交流事業に力を入れているって本当?

筑波大学は、アジアやヨーロッパ、北米などを中心に70カ国・地域の385大学や研究機関などとの間に協定を結んでいます(2019年5月現在)。 2018年度には、協定に基づき最長1年間海外の大学に学生を派遣する交換留学に179名の学群生が参加しました。「Campus in Campus(CiC)」と呼ばれるプログラムでは、CiC協定を結んでいる海外パートナー大学との間に約2,400科目が共有され、これらの科目を留学先大学で筑波大学の開設科目として履修できます。2019年現在、国立台湾大学(台湾)、ボルドー大学(フランス)、オハイオ州立大学(アメリカ)、ボーフム大学(ドイツ)などがCiCのパートナー大学となっています。

就職活動を援助してくれるの?

筑波大学の「ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター」では、社会人になるにあたって必要な支援プログラムを実施しています。 大学での学びと将来を関連づけるため、授業やガイダンス、ワークショップや個別相談などを通じて具体的な準備を進める手助けをしています。就職に関する支援は「就職課」が行っています。一般企業、公務員、教員など、学生それぞれが目指す進路に向けたガイダンスを実施している他、面接対策や集団討論対策などのスキルアップ講座も企画されています。学内企業説明会も毎年開催され、例年約700社が参加しています。
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