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概要

「学生第一」を掲げ、「地(知)の拠点」を形成する

「国際的な水準の教育、研究の遂行」「地域の振興と地球規模の課題の解決への寄与」「国の内外で活躍する有為な人材の育成」を基本理念とする。「学生第一」を掲げ、学びのスタイルに寄り添った教育体制を整備。

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アクセス

●手形キャンパス(国際資源、教育文化、理工学部)
・JR「秋田駅」からバス約6分、「秋田大学前」下車
●本道キャンパス(医学部)
・JR「秋田駅」からバス約15分、「大学病院前」下車
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教員・生徒数

教員数

898名(教授:163名 准教授:141名 講師:447名 その他:147名)

生徒数

4,400名(男:2,731名(62.1%)女:1,669名(37.9%))
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学費・学寮

初年度納入額 817,800円
周辺家賃相場 34,700~57,400円
学寮あり
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その他

沿革・歴史1949年、秋田師範学校、秋田青年師範学校、秋田鉱山専門学校を母体に、学芸、鉱山の2つの学部からなる大学として発足。1970年、医学部を設置。以後、学部学科の改組などを実施。2014年、国際資源学部を設置、工学資源学部を理工学部に改称し、現在に至る。
主な出身者蔡安邦(東北大学教授)、南木佳士(医師、作家)、森田豊(医師、ジャーナリスト)
特待生制度あり
学外試験場あり
附属小学校あり
附属中学校あり
付属高校なし
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Q&A

奨学金はどうなっているの?

秋田大学では「秋田大学みらい創造基金」の事業として、入学料の納付が著しく困難である学部新入生を対象に10万円を給付する「新入生育英奨学資金」と、成績優秀者を対象に10万円を給付する「学業奨励金」が設置されています。「学業奨励金」は学部ごとに定員が設けられ、学業成績を重視して各学部長の推薦のもとに選ばれます。経済的に困窮し、かつ成績が優秀な学生に対しては、入学料や授業料の3分の1から全額までを免除する制度も設けられています。また、手形、本道の両キャンパス周辺には学生寮が設置され、経済的困窮度や通学距離による選考のうえ利用することができます。西屋地寮(男子寮)は定員130名、手形寮、本道寮(いずれも女子寮)は合わせて約70名を収容できます。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

国際交流制度は充実しているの?

秋田大学ではアジアを中心に30カ国・地域の60の大学と国際交流協定を結び(2019年度)、留学制度を提供しています。半年間から1年間にわたり国際交流協定校へ留学する交換留学では、渡航の際の旅費を一部支援する制度を利用して4?10万円を受給できます。英語力向上のための特別英語プログラム「イングリッシュ・マラソン」では、参加者は1年間にわたって課外学習として日常的に英語に触れることになります。あらかじめ設定された英語学習をコンスタントにこなしながら、夏期休暇にはマラヤ大学(マレーシア)への2週間の短期留学に参加します。生涯にわたり英語を学んでいくための各自の学習スタイルを身につけることを目指します。

就職活動やキャリア形成のための支援はあるの?

秋田大学では「学生支援総合センター」を設置し、1年次前期の初年次ゼミから職業観を育成するための講義を実施しています。就職活動に際しては、講義や実践形式で就職活動について学ぶ就職ガイダンス、就職関連のイベントや県内外の企業が多数参加する企業説明会などを開催し、就職活動に必要な情報提供を行っています。インターンシップの派遣先調整などのサポート、履歴書やエントリーシートの添削、面接の対策や進路適性に関する個別相談にも対応しています。また、学部学科ごとに担当教員やスタッフを配置し、専門分野の特性に沿った就職情報の提供も行っています。
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大学名秋田大学
国/公/私国立
住所秋田県秋田市手形学園町1-1
入試関連
問合せ先
入試課(手形キャンパス)