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概要

地域社会の文化の向上と国際社会の発展に貢献する

「地域の知の府」「知識創造の場」として地域と世界をつなぐ多様な教育研究活動を展開。社会との関わりの中で学ぶ多様な学習環境を整備し、社会の構成員として多文化共生社会に対応できるリテラシーを養う。

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アクセス

JR「盛岡駅」からバス約10分、
「岩手大学前」下車
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教員・生徒数

教員数

367名(教授:160名 准教授:164名 講師:4名 その他:39名)

生徒数

4632名(男:2814名(60.8%)女:1818名(39.2%))
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その他

沿革・歴史盛岡師範学校を起源とし、1949年に盛岡農林専門学校、盛岡工業専門学校、岩手師範学校、岩手青年師範学校を統合し、農、工、学芸の3つの学部からなる総合大学として設立。1966年に学芸学部を教育学部と改称。1977年、人文社会科学部を設置。2016年、学部改組を行い、現在に至る。
特待生制度あり
学外試験場あり
附属小学校あり
附属中学校あり
附属高校なし
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Q&A

岩手大学の奨学金制度はどうなっているの?

岩手大学では学業優秀ながら経済支援を必要とする学生を対象に年額10万円を給付する「岩手大学イーハトーヴ基金修学支援奨学金」(2020年度は「新型コロナウイルス感染症の影響に伴う給付型奨学金」として支援を実施)、東日本大震災で被災した学生を対象に、社会貢献に携われる学生の育成を目的として年額20万円を給付する「本庄国際奨学財団岩手大学イーハトーヴ基金奨学金」などを設けています。北東北3県の弁護士過疎を解決すべく、弁護士を目指し法科大学院(ロースクール)に入学した学生に対しては、年額100万円を無利子で貸与する「法科大学院進学者地域貢献奨学金」もあります。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。

どのような国際交流が行われているの?

岩手大学ではアジアや北米を中心に10カ国・地域の32大学と大学間協定を締結しています(2020年度)。半年間から1年間を協定校で学ぶ交換留学プログラム、長期休暇を利用した語学研修、国際ボランティアなどに参加できます。約10日間にわたって行われる「海外研修−世界から地域を考える」ではエネルギー問題をテーマにアイスランドとスウェーデンで、貧困をテーマにフィリピンで、芸術をテーマにイタリアで実施されています。また、仮想海外空間「グローバルビレッジ」では留学生とのオンラインでの交流も盛んです。

キャリア形成支援は充実しているの?

岩手大学では「キャリア支援課」を設置し、就職に関する幅広い相談にキャリアカウンセラーが対応しています。県内から首都圏まで全国のおよそ420社が参加する学内合同就職説明会や各種ガイダンスの他、大学生協がサポートする公務員試験対策講座や教員採用試験対策講座なども行われています。1・2年次生を対象とした「ジョブシャドウ」プログラムでは企業で働く社会人(メンター)1名につき1〜3名の学生が1日同行し、メンターの仕事に密着し観察します。早期から職業観をはぐくむきっかけとなっています。
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大学紹介映像公開中

東進TV

大学名岩手大学
国/公/私国立
住所岩手県盛岡市上田3-18-8
入試関連
問合せ先
学務部入試課