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概要

世界に発信し、地域と共に創造する大学

地域活性化の中核的拠点となるべく、グローバルな視点を持って地域課題の解決に取り組む人材を育成する。専門性やすぐれた人間性の基盤となる教養教育に力を入れ、教育環境の整備に重点をおいている。

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アクセス

●文京町キャンパス(人文社会科学、教育、理工、農学生命科学部)
・JR「弘前駅」からバス約15分、「弘前大学前」下車
●本町キャンパス(医学部)
・JR「弘前駅」からバス約20分、「大学病院前」下車
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教員・生徒数

教員数

1,164名(教授:219名 准教授:204名 講師:393名 その他:348名)

生徒数

5,898名(男:3,388名(57.4%)女:2,510名(42.6%))
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学費・学寮

初年度納入額 817,800円
周辺家賃相場 35,200~55,100円
学寮あり
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その他

沿革・歴史1949年、旧制弘前高等学校などを母体に文理、教育、医学部で発足。1955年、農学部を設置。1965年、文理学部を改組し、人文、理学部を設置。1997年、理、農学部を改組し、理工、農学生命科学部を設置。2016年、人文学部を人文社会科学部に改組し、現在に至る。
主な出身者太宰治(小説家)、石井純二(北洋銀行会長、北海道経済同友会筆頭代表幹事)、前野ウルド浩太郎(昆虫学者、国際農林水産業研究センター研究員)、三浦勇雄(作家)、木野花(女優、演出家)、高橋千鶴子(衆議院議員)、猪股南(青森放送アナウンサー)※前身の大学・組織出身者含む
特待生制度あり
学外試験場あり
附属小学校あり
附属中学校あり
付属高校なし
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Q&A

学生支援制度はどのようになっているの?

弘前大学では災害や学費負担者の不幸などの特別な事情により、入学金の納入が困難な場合に入学金を免除する制度や、経済的理由により授業料の納入が困難な成績優秀者を対象に授業料を免除する制度を設けています。授業料免除については2年次以上の成績優秀者を対象とするものもあります。弘前大学独自の奨学金制度には、成績優秀で経済支援を必要とする学部生を対象に20万円を給付する「岩谷元彰育英基金」や、2年次以上の青森県出身学生を対象に25万円を給付する「弘前大学基金 トヨペット未来の青森県応援事業」などがあります。また、「弘前大学生活支援奨学金」では、経済的な理由により生活が困難な学生に無利子で10万円を上限に貸与を行っています。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。

どんな留学制度があるの?

弘前大学では20カ国・45校との間で交流協定を結び(2018年9月現在)、「弘前大学国際連携本部サポートオフィス」が専任教員やアドバイザーによる準備から出発まで順を追った留学支援を展開しています。留学制度としては半年間または1年間の交換留学プログラム、春期または夏期休暇を利用する語学研修があります。2年次の夏期休暇に短期留学を必修とした1年6カ月間の教育プログラム「HIROSAKIはやぶさカレッジ」も用意されています。また、留学に必要な英語の実践的運用能力を伸ばすためネイティブスピーカーの教員が常駐する「イングリッシュ・ラウンジ」も設置され、教員とのマンツーマン指導、TOEICやTOEFLに対応した講座などが行われています。2017年度にはニュージーランドやアメリカの協定校を中心に70名が留学に参加しました。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。

就職に関する取り組みについて教えて!

弘前大学では、キャリア教育の取り組みを人生のあり方を見つけ実現するための「生き方教育」と位置づけると共に、地域の活性化を支える社会人をはぐくむことを目指し支援を行っています。「キャリアセンター」では経験豊富な専任の相談員が年間を通して進路や就職活動、企業研究などに関する相談を学年問わず受けつけている他、模擬面接や履歴書の添削も行っています。その他にも、求人情報などの閲覧や業界研究セミナー、200社以上の企業が集まり2日間にわたって開催される合同企業説明会、志望職種別の就職ガイダンスなどの支援を行っています。こうした取り組みの成果として、2016?2018年度卒業者の就職率は全学部で96%を超えています。
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大学名弘前大学
国/公/私国立
住所青森県弘前市文京町1
入試関連
問合せ先
学務部入試課(文京町キャンパス)