学べる学問

  • 人文言語
  • 社会国際
  • 教育人間
  • 生命環境
  • 情報
  • 体育
  • 芸術
  • 生活家政
↑TOPへ戻る

概要

教員養成を通じて、地域の活性化に寄与する

現代の諸問題に対応すべく、先進的で学際的な研究に取り組む。グローバル化の中で国内外の機関と連携すると共に、地域の多様なニーズに応える活動を通じて、地域の健康と文化振興に貢献できる人材を育成する。

↑TOPへ戻る

アクセス

札幌校(教員養成課程)
・JR「あいの里教育大駅」から徒歩約20分
旭川校(教員養成課程)、釧路校(教員養成課程)、函館校(国際地域学科)、岩見沢校(芸術・スポーツ文化学科)
↑TOPへ戻る

教員・生徒数

教員数

358名(教授:175名 准教授:148名 講師:35名)

生徒数

5039名(男:2374名(47.1%)女:2665名(52.9%))
↑TOPへ戻る

その他

沿革・歴史1949年に北海道第一、第二、第三師範学校及び北海道青年師範学校を包括し、北海道学芸大学が発足。1966年、北海道学芸大学学芸学部を北海道教育大学教育学部と改称。学内改組を経て、2004年に国立大学法人北海道教育大学に。2014年、2つの学科を設置し、現在に至る。
特待生制度あり
学外試験場あり
附属小学校あり
附属中学校あり
附属高校なし
↑TOPへ戻る

Q&A

学生に対する支援にはどのようなものがあるの?

北海道教育大学では奨学金給付事業として学業成績が優秀な2〜4年次の学生に年額10万円を給付している他、経済的に困窮度の高い学生に対しては授業料の減免に加えて10万円を給付しています。 海外留学支援事業も行っており、海外留学に参加する学生に対し渡航費の補助として10万円を支給しています。生活面での支援では、5つのキャンパスに合計9つの学生寮を設置しています。男女合計で800名近くが収容可能で、寄宿料は月額1,800〜4,300円と安価です(2020年度)。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

教員養成課程の特色を教えて!

北海道教育大学の教員養成課程は、新たな教育課題に挑む小中学校教員を養成する札幌校、各教科の専門知識習得に力を入れる旭川校、へき地や小規模校を含む地域社会で活躍する教員を養成する釧路校に分かれ、学生の興味や関心に応じて3つのキャンパスから選ぶことができます。 また、教員養成課程で学ぶ1・2年生を対象に、高い語学力と豊かな国際感覚を有する教員を養成する「グローバル教員養成プログラム」も開設されています。募集定員は各年度60名です。キャンパスごとに特徴あるフィールド研究も行われています。札幌校では小・中・高校や特別支援学級での指導補助を、旭川校では小・中学校の現役教員との交流や図書館、美術館、動物園などの社会教育施設での支援活動を、釧路校では1年次から近隣小中学校に配属され環境整備作業や授業観察などを行っています。

国際交流はどうなっているの?

北海道教育大学では、14の国や地域の33の大学と学生交流協定を結んでいます(2020年現在)。 1学期間から最長1年間を留学先で学ぶ交換留学では、留学先大学での授業料は免除され、留学中に取得した単位は30単位まで卒業に必要な単位として認定されます。長期休暇中に協定大学で行われる2~4週間の短期プログラムも用意されています。中国、韓国や北米などの協定校で現地の文化や言語を学んだり、現地の小学校などでの授業観察や英語による教育実習に参加することもできます。また、国際協力機構(JICA)による青年海外協力隊(JOCV)には、これまでに数多くの学生が参加しています。小学校教員をはじめ、理数科教員や青少年活動などの分野において、様々な国で活躍しています。
↑TOPへ戻る
大学名北海道教育大学
国/公/私国立
住所北海道札幌市北区あいの里5条3-1-5
入試関連
問合せ先
入試課(札幌校)