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概要

自由な学風と実学を重視し、地域に寄り添う

実学・語学・品格を教育理念とし、幅広い視野、豊かな教養、倫理観をあわせ持つ人材を育成。グローバルな視点から地域経済の発展に貢献する「グローカル人材」の育成を通じ、北海道の経済発展の拠点を目指す。

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アクセス

・JR「小樽駅」からバス約10分、
「小樽商大前」下車
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教員・生徒数

教員数

197名(教授:71名 准教授:45名 講師:76名 その他:5名)

生徒数

2,262名(男:1,346名(59.5%)女:916名(40.5%))
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学費・学寮

初年度納入額 817,800円
周辺家賃相場 33,800~53,200円
学寮あり
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その他

沿革・歴史1911年、官立高等商業学校として小樽高等商業学校を開校。
1944年、小樽経済専門学校に改称。
1949年、小樽商科大学に昇格。
2004年、大学院商学研究科経営管理専攻を改組し、現代商学、アントレプレナーシップの2つの専攻を設置し、現在に至る。
主な出身者小林多喜二(小説家)、伊藤整(小説家)、十河政則(ダイキン社長兼CEO)、三浦和哉(日立キャピタル会長)、石垣幸俊(ブルドックソース社長、イカリソース社長)、瀬戸篤(小樽商科大学大学院教授)、高橋伸夫(東京大学教授)、牛丸元(明治大学教授)、橋本裕志(脚本家)、土田浩翔(プロ麻雀士)、河村庸市(青森テレビアナウンサー)※前身の大学・組織出身者含む
特待生制度あり
学外試験場あり
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
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Q&A

奨学金制度などは充実しているの?

小樽商科大学では前年度の成績が優秀で他の学生の模範となる2〜4年次の学生に対して10万円を給付する「小樽商科大学緑丘奨励金」が設けられています。経済的理由により学費の工面が困難な場合には、入学料や授業料の徴収猶予や免除の制度も利用できます。また、海外留学をバックアップする奨学金制度も充実しています。「佐野力海外留学奨励金」は1・2年次を対象とした2〜4週間の海外研修プログラムへの参加者を支援する制度で、5万円の自己負担金のみで留学に参加することができます。「小樽商科大学後援会助成金奨学金」は、留学に参加する際の渡航費の一部を10万円程度補助する制度です。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。

国際交流が活発って本当?

小樽商科大学では単科大学としては異例となる海外15カ国・21大学と協定を結んでいます(2019年度)。1・2年次を対象とした海外研修プログラムや語学研修制度は長期休暇を利用した2〜4週間の留学制度で、語学力の向上や海外事情の学びなどをおもなテーマとしています。2年次以上の学生が参加できる交換留学制度では最長1年間を留学先の大学で専門分野を学びます。なお、2021年度には卓越した言語能力と地球規模の視野を持つ人材を育成する「グローカルコース」を導入予定です。このコースで
は初年次までの留学を必修とし、特に入試の成績により選抜された学生は入学を1年猶予され長期留学に参加する「ギャップイヤープログラム」を履修します。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

キャリア支援が充実しているって本当?

小樽商科大学では同窓会組織である「緑丘会」による就職支援が行われています。海外を含め23の支部を持つ「緑丘会」は、東京都内の本部を就職活動の拠点として開放し、東京近郊での就職活動をバックアップしています。「キャリア支援センター」では一般企業と公務員を目指す学生それぞれに対して就職支援スケジュールが組まれ、各種ガイダンスなども企画されています。求人は北海道内だけでなく全国から寄せられ、企業の人事担当者による企業説明会「緑丘企業等セミナー」には例年300を超える企業が集まります。70もの実践的なゼミが開講されるゼミナール教育の成果として、ゼミ単位で起業する学生ベンチャー企業もあります。
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大学名小樽商科大学
国/公/私国立
住所北海道小樽市緑3-5-21
入試関連
問合せ先
教務課入試室