東進が厳選した全国の大学情報を掲載!志望校選びに役立つ情報・卒業生や現役大学生の“ナマの声”満載!

大学案内 > 東京工業大学 > 学部・学科情報

目次

科類の選択をして下さい。

第1類
第2類
第3類
第4類
第5類
第6類
第7類
全て

学部の選択をして下さい。

理学院
情報理工学院

学部の選択をして下さい。

物質理工学院

学部の選択をして下さい。

工学院
物質理工学院

学部の選択をして下さい。

工学院
環境・社会理工学院

学部の選択をして下さい。

工学院
情報理工学院

学部の選択をして下さい。

環境・社会理工学院

学部の選択をして下さい。

生命理工学院

学部の選択をして下さい。

理学院
工学院
物質理工学院
情報理工学院
生命理工学院
環境・社会理工学院

理学院

高度な専門知識と創造力を兼ね備えた、 これからの技術革新に貢献する理学人材を育成する

理学院定員入学金282,000円学べる学問地球環境 数学 物理 化学
166人年間授業料640,060円

【特色】自然の原理への興味や関心をモチベーションに、諸現象の根底にある法則を探究する。
【進路】卒業生の約9割が大学院に進学し、さらなる研究を積んで様々な分野で社会に貢献している。

取得できる免許・資格教員免許(中-数・理、高-数・理)
主な出身者菅直人(第94代内閣総理大臣)、吉川邦夫(東京工業大学大学院教授)、一瀬宏(東京工業大学大学院教授)、岡田章(一橋大学大学院教授)、富沢真也(東京工科大学准教授)、井戸清人(国際経済研究所副理事長)、倉本裕基(作曲家、ピアニスト)、斉藤鉄夫(衆議院議員)※前身の学部学科出身者含む
学科・コース・専修一覧
数学系(29)現代数学の知識と数学的な思考力を確実に身につけることで、高度な数学的能力を持ち、様々な分野で活躍できる人材を育成する。学生の主体的な学びを支えるため、演習を数多く取り入れ、位相空間や解析学などといった数学の各分野の基礎を学ぶカリキュラムを展開する。大学院課程では数学コースに進む。
物理学系(61)力学、電磁気学、量子力学、統計力学といった物理学の基礎を系統的に学び、自然科学の最先端の研究に必要な知識を身につける。物理学のより深い理解のために、学生が主体となって行う実験や演習の機会を数多く設けている。深い専門知識と応用力を兼ね備えた、自然科学の最先端で活躍する研究者を育成する。大学院課程では物理学コースに進む。
化学系(44)自然界における化学現象の基本原理を学ぶ。幅広い専門知識を身につけるため、物理化学、無機・分析化学、有機化学分野の基礎を必修とする。これらの基礎をもとに高度な専門知識、問題解決能力や洞察力などを身につけ、化学を通して社会に貢献できる人材を育成する。大学院課程では化学コースの他、エネルギーコースにも進むことができる。
地球惑星科学系(32)地球、惑星、宇宙に関する複雑で多様な現象を理解するために必要な基礎を習得し、地球と人類の未来に貢献できる人材を育成する。地球深部、大陸、海洋、惑星、宇宙などの相互に関連し合う様々な領域を学ぶため、幅広い視野を身につける。大学院課程では地球惑星科学コースに進む。

情報理工学院

数理や計算科学、情報工学の基礎的な技術と理論を応用し、 先端的な情報技術の開発を目指す

情報理工学院定員入学金282,000円学べる学問数学 情報科学
101人年間授業料640,060円

【特色】理学と工学の双方の視点から情報理論と情報に関する最先端技術を追究する。
【進路】卒業生の約9割が大学院に進学し、高度な専門知識をさらに学んでいく。

取得できる免許・資格教員免許(中-数、高-数、情)
主な出身者徳永健伸(東京工業大学大学院教授)、小林隆志(東京工業大学大学院准教授)、小澤正直(名古屋大学大学院名誉教授)、小林亜樹(工学院大学准教授)、杉山将(理化学研究所革新知能統合研究センター長)※前身の学部学科出身者含む
学科・コース・専修一覧
数理・計算科学系(37)数理科学と計算機科学の両方を学ぶカリキュラムを展開し、コンピュータサイエンスの他、コンピュータを用いた新しい数学や現実の様々な問題を数理モデルによって解決する方法、それらを実行するシステムの設計方法などを学ぶ。大学院では数理・計算科学コースの他、知能情報コースにも進むことができる。
情報工学系(64)単にプログラミングを学んでコンピュータを扱えるようになるだけでなく、情報技術の原理を深く理解し、コンピュータやネットワークに関する最先端分野で活躍できる人材を育成する。理論に加えソフトウェアやハードウェア、人工知能、生命情報解析などについても学ぶ。大学院では情報工学コースの他、知能情報コースにも進むことができる。

物質理工学院

理学系と工学系の2つの分野を包括し、 人類の幸福に寄与する人材を育成する

物質理工学院定員入学金282,000円学べる学問化学 エネルギー
201人年間授業料640,060円

【特色】新物質や新材料の創成を通じて、環境・資源・エネルギーなどの課題を解決する方法を学ぶ。
【進路】新物質や新材料の創成を通じて、環境・資源・エネルギーなどの課題を解決する方法を学ぶ。

取得できる免許・資格教員免許(中-理、高-理、工)
主な出身者白川英樹(ノーベル化学賞受賞者、筑波大学名誉教授)、濱田州博(信州大学長)、髙尾正樹(日本環境設計社長)、和田雄二(東京工業大学大学院教授)、伊東章(東京工業大学大学院教授)、田口英樹(東京工業大学大学院教授)、松永是(東京農工大学名誉教授)、中山将伸(名古屋工業大学教授)※前身の学部学科出身者含む
学科・コース・専修一覧
材料系(92)金属材料、有機材料、無機材料を網羅する幅広い材料学の基礎的知識を身につけ、新しい画期的な工業材料を創成するための能力を養い、材料分野を先導する科学者を育成する。大学院課程では材料コースの他、エネルギー、ライフエンジニアリング、原子核工学の合わせて4つのコースに進むことができる。
応用化学系(109)物質の基本的な性質や反応性を原子、分子のレベルで理解し、人間社会の永続的発展に寄与する化学技術を生み出すことができる人材を育成する。ナノ単位の研究から製品を作る過程まで、幅広い分野を取り扱う。大学院課程では応用化学コースの他、エネルギー、ライフエンジニアリング、原子核工学の合わせて4つのコースに進むことができる。

工学院

幅広い工学的知識を身につけ、 多様な問題に適切な判断力と科学技術で対処する能力を養う

工学院定員入学金282,000円学べる学問機械 電気電子 経営工 情報科学
393人年間授業料640,060円

【特色】様々な実習で好奇心をかき立てながら幅広い分野の「ものづくり」に対する創造性を養う。
【進路】卒業生の約9割が大学院に進学し、さらなる研究を積んで様々な分野で社会に貢献している。

取得できる免許・資格教員免許(高-情・工)、電気通信主任技術者、電気主任技術者
主な出身者益一哉(東京工業大学長)、今岡春樹(奈良女子大学長)、大島卓(日本ガイシ社長)、津田純嗣(安川電機会長)、稲葉善治(ファナック会長兼CEO)、滝久雄(ぐるなび会長)、久保征一郎(ぐるなび社長)、金井誠太(マツダ財団理事長)、岡崎健(東京工業大学名誉教授)、香川利春(東京工業大学名誉教授)、中島求(東京工業大学大学院教授)、川嶋健嗣(東京医科歯科大学大学院教授)、彼末一之(早稲田大学教授)※前身の学部学科出身者含む
学科・コース・専修一覧
機械系(144)工業力学や材料力学、熱力学、基礎流体力学、機械力学などの必修科目を学び、機械システムの動作の理解を通して、新たな機械を創造するために必要な知識を身につける。大学院課程では機械、エネルギー、エンジニアリングデザイン、ライフエンジニアリング、原子核工学の5つのコースに進むことができる。
システム制御系(48)ロボットや次世代自動車などに欠かせない制御システムのモデリングや開発、設計などを行うための基礎を学ぶ。プロジェクトの運営を体験できる実践的科目も設置されている。大学院課程ではシステム制御コースの他、エンジニアリングデザインコースにも進むことができる。
電気電子系(90)電波、通信などの情報伝達システムやコンピュータの回路、信号処理などの電気電子工学分野の基礎と応用を学び、幅広い視野と独創性を持った人材を育成する。大学院課程では電気電子コースの他、エネルギー、ライフエンジニアリング、原子核工学の合わせて4つのコースに進むことができる。
情報通信系(49)集積回路技術から大規模ネットワークシステムまで、通信ネットワークにおける幅広い範囲を学ぶ。ハードウェア及びソフトウェアの双方に関する総合的な知識を習得しながら、情報システムの感覚も身につける。大学院課程では情報通信コースの他、ライフエンジニアリングコースにも進むことができる。
経営工学系(62)生産活動や企業経営、経済システムに関する重要な社会の問題を科学的かつ工学的にとらえ、数学や経済学、経営管理学、管理技術といった幅広い視野で問題を解決する能力を養う。大学院課程では経営工学コースの他、エンジニアリングデザインコースにも進むことができる。

物質理工学院

理学系と工学系の2つの分野を包括し、 人類の幸福に寄与する人材を育成する

物質理工学院定員入学金282,000円学べる学問化学 エネルギー
201人年間授業料640,060円

【特色】新物質や新材料の創成を通じて、環境・資源・エネルギーなどの課題を解決する方法を学ぶ。
【進路】新物質や新材料の創成を通じて、環境・資源・エネルギーなどの課題を解決する方法を学ぶ。

取得できる免許・資格教員免許(中-理、高-理、工)
主な出身者白川英樹(ノーベル化学賞受賞者、筑波大学名誉教授)、濱田州博(信州大学長)、髙尾正樹(日本環境設計社長)、和田雄二(東京工業大学大学院教授)、伊東章(東京工業大学大学院教授)、田口英樹(東京工業大学大学院教授)、松永是(東京農工大学名誉教授)、中山将伸(名古屋工業大学教授)※前身の学部学科出身者含む
学科・コース・専修一覧
材料系(92)金属材料、有機材料、無機材料を網羅する幅広い材料学の基礎的知識を身につけ、新しい画期的な工業材料を創成するための能力を養い、材料分野を先導する科学者を育成する。大学院課程では材料コースの他、エネルギー、ライフエンジニアリング、原子核工学の合わせて4つのコースに進むことができる。
応用化学系(109)物質の基本的な性質や反応性を原子、分子のレベルで理解し、人間社会の永続的発展に寄与する化学技術を生み出すことができる人材を育成する。ナノ単位の研究から製品を作る過程まで、幅広い分野を取り扱う。大学院課程では応用化学コースの他、エネルギー、ライフエンジニアリング、原子核工学の合わせて4つのコースに進むことができる。

工学院

幅広い工学的知識を身につけ、 多様な問題に適切な判断力と科学技術で対処する能力を養う

工学院定員入学金282,000円学べる学問機械 電気電子 経営工 情報科学
393人年間授業料640,060円

【特色】様々な実習で好奇心をかき立てながら幅広い分野の「ものづくり」に対する創造性を養う。
【進路】卒業生の約9割が大学院に進学し、さらなる研究を積んで様々な分野で社会に貢献している。

取得できる免許・資格教員免許(高-情・工)、電気通信主任技術者、電気主任技術者
主な出身者益一哉(東京工業大学長)、今岡春樹(奈良女子大学長)、大島卓(日本ガイシ社長)、津田純嗣(安川電機会長)、稲葉善治(ファナック会長兼CEO)、滝久雄(ぐるなび会長)、久保征一郎(ぐるなび社長)、金井誠太(マツダ財団理事長)、岡崎健(東京工業大学名誉教授)、香川利春(東京工業大学名誉教授)、中島求(東京工業大学大学院教授)、川嶋健嗣(東京医科歯科大学大学院教授)、彼末一之(早稲田大学教授)※前身の学部学科出身者含む
学科・コース・専修一覧
機械系(144)工業力学や材料力学、熱力学、基礎流体力学、機械力学などの必修科目を学び、機械システムの動作の理解を通して、新たな機械を創造するために必要な知識を身につける。大学院課程では機械、エネルギー、エンジニアリングデザイン、ライフエンジニアリング、原子核工学の5つのコースに進むことができる。
システム制御系(48)ロボットや次世代自動車などに欠かせない制御システムのモデリングや開発、設計などを行うための基礎を学ぶ。プロジェクトの運営を体験できる実践的科目も設置されている。大学院課程ではシステム制御コースの他、エンジニアリングデザインコースにも進むことができる。
電気電子系(90)電波、通信などの情報伝達システムやコンピュータの回路、信号処理などの電気電子工学分野の基礎と応用を学び、幅広い視野と独創性を持った人材を育成する。大学院課程では電気電子コースの他、エネルギー、ライフエンジニアリング、原子核工学の合わせて4つのコースに進むことができる。
情報通信系(49)集積回路技術から大規模ネットワークシステムまで、通信ネットワークにおける幅広い範囲を学ぶ。ハードウェア及びソフトウェアの双方に関する総合的な知識を習得しながら、情報システムの感覚も身につける。大学院課程では情報通信コースの他、ライフエンジニアリングコースにも進むことができる。
経営工学系(62)生産活動や企業経営、経済システムに関する重要な社会の問題を科学的かつ工学的にとらえ、数学や経済学、経営管理学、管理技術といった幅広い視野で問題を解決する能力を養う。大学院課程では経営工学コースの他、エンジニアリングデザインコースにも進むことができる。

環境・社会理工学院

幅広い視点で人文社会科学の知識を応用し、 人類と社会の持続的発展に貢献する人材を育成する

環境・社会理工学院定員入学金282,000円学べる学問土木・建築 環境工
147人年間授業料640,060円

【特色】地球や都市の環境や社会で発生する分野横断的な問題を解決できる人材を育成する。
【進路】卒業生の約9割が大学院に進学し、高度な専門知識をさらに学んでいく。

取得できる免許・資格教員免許(高-工)、建築士(一・二級、木造)、技術士(補)
主な出身者三木千壽(東京都市大学長)、押味至一(鹿島建設社長)、和田章(東京工業大学名誉教授)、坂田弘安(東京工業大学大学院教授)、白澤宏規(東京造形大学名誉教授)、坂牛卓(東京理科大学教授)、仙田満(建築家、環境デザイン研究所会長)、稲葉なおと(作家)※前身の学部学科出身者含む
学科・コース・専修一覧
建築学系(62)構造などの工学分野から建築史のような人文社会科学分野、生活環境までを幅広く体系的に学ぶ。柔軟な発想や創造力で最先端の建築を創造し、環境、社会問題の解決に貢献する設計者や研究者を育成する。大学院課程では建築学コースの他、エンジニアリングデザインコース、都市・環境学コースにも進むことができる。
土木・環境工学系(40)社会基盤に関する工学的な専門知識を身につけるだけでなく、高性能なシミュレーション技術や実験施設を用いたカリキュラムを導入し、良質な社会資本を合理的に形成、管理できる人材を育成する。大学院課程では土木工学、エンジニアリングデザイン、都市・環境学の3つのコースに進むことができる。
融合理工学系(45)国際社会が抱える複合的問題の解決を目指し、理工学分野だけでなく経済や社会、言語といった幅広い分野を融合し、単なる知識だけではない実践的な能力を身につける。大学院課程では地球環境共創、エネルギー、エンジニアリングデザイン、原子核工学の4つのコースに進むことができる。

工学院

幅広い工学的知識を身につけ、 多様な問題に適切な判断力と科学技術で対処する能力を養う

工学院定員入学金282,000円学べる学問機械 電気電子 経営工 情報科学
393人年間授業料640,060円

【特色】様々な実習で好奇心をかき立てながら幅広い分野の「ものづくり」に対する創造性を養う。
【進路】卒業生の約9割が大学院に進学し、さらなる研究を積んで様々な分野で社会に貢献している。

取得できる免許・資格教員免許(高-情・工)、電気通信主任技術者、電気主任技術者
主な出身者益一哉(東京工業大学長)、今岡春樹(奈良女子大学長)、大島卓(日本ガイシ社長)、津田純嗣(安川電機会長)、稲葉善治(ファナック会長兼CEO)、滝久雄(ぐるなび会長)、久保征一郎(ぐるなび社長)、金井誠太(マツダ財団理事長)、岡崎健(東京工業大学名誉教授)、香川利春(東京工業大学名誉教授)、中島求(東京工業大学大学院教授)、川嶋健嗣(東京医科歯科大学大学院教授)、彼末一之(早稲田大学教授)※前身の学部学科出身者含む
学科・コース・専修一覧
機械系(144)工業力学や材料力学、熱力学、基礎流体力学、機械力学などの必修科目を学び、機械システムの動作の理解を通して、新たな機械を創造するために必要な知識を身につける。大学院課程では機械、エネルギー、エンジニアリングデザイン、ライフエンジニアリング、原子核工学の5つのコースに進むことができる。
システム制御系(48)ロボットや次世代自動車などに欠かせない制御システムのモデリングや開発、設計などを行うための基礎を学ぶ。プロジェクトの運営を体験できる実践的科目も設置されている。大学院課程ではシステム制御コースの他、エンジニアリングデザインコースにも進むことができる。
電気電子系(90)電波、通信などの情報伝達システムやコンピュータの回路、信号処理などの電気電子工学分野の基礎と応用を学び、幅広い視野と独創性を持った人材を育成する。大学院課程では電気電子コースの他、エネルギー、ライフエンジニアリング、原子核工学の合わせて4つのコースに進むことができる。
情報通信系(49)集積回路技術から大規模ネットワークシステムまで、通信ネットワークにおける幅広い範囲を学ぶ。ハードウェア及びソフトウェアの双方に関する総合的な知識を習得しながら、情報システムの感覚も身につける。大学院課程では情報通信コースの他、ライフエンジニアリングコースにも進むことができる。
経営工学系(62)生産活動や企業経営、経済システムに関する重要な社会の問題を科学的かつ工学的にとらえ、数学や経済学、経営管理学、管理技術といった幅広い視野で問題を解決する能力を養う。大学院課程では経営工学コースの他、エンジニアリングデザインコースにも進むことができる。

情報理工学院

数理や計算科学、情報工学の基礎的な技術と理論を応用し、 先端的な情報技術の開発を目指す

情報理工学院定員入学金282,000円学べる学問数学 情報科学
101人年間授業料640,060円

【特色】理学と工学の双方の視点から情報理論と情報に関する最先端技術を追究する。
【進路】卒業生の約9割が大学院に進学し、高度な専門知識をさらに学んでいく。

取得できる免許・資格教員免許(中-数、高-数、情)
主な出身者徳永健伸(東京工業大学大学院教授)、小林隆志(東京工業大学大学院准教授)、小澤正直(名古屋大学大学院名誉教授)、小林亜樹(工学院大学准教授)、杉山将(理化学研究所革新知能統合研究センター長)※前身の学部学科出身者含む
学科・コース・専修一覧
数理・計算科学系(37)数理科学と計算機科学の両方を学ぶカリキュラムを展開し、コンピュータサイエンスの他、コンピュータを用いた新しい数学や現実の様々な問題を数理モデルによって解決する方法、それらを実行するシステムの設計方法などを学ぶ。大学院では数理・計算科学コースの他、知能情報コースにも進むことができる。
情報工学系(64)単にプログラミングを学んでコンピュータを扱えるようになるだけでなく、情報技術の原理を深く理解し、コンピュータやネットワークに関する最先端分野で活躍できる人材を育成する。理論に加えソフトウェアやハードウェア、人工知能、生命情報解析などについても学ぶ。大学院では情報工学コースの他、知能情報コースにも進むことができる。

環境・社会理工学院

幅広い視点で人文社会科学の知識を応用し、 人類と社会の持続的発展に貢献する人材を育成する

環境・社会理工学院定員入学金282,000円学べる学問土木・建築 環境工
147人年間授業料640,060円

【特色】地球や都市の環境や社会で発生する分野横断的な問題を解決できる人材を育成する。
【進路】卒業生の約9割が大学院に進学し、高度な専門知識をさらに学んでいく。

取得できる免許・資格教員免許(高-工)、建築士(一・二級、木造)、技術士(補)
主な出身者三木千壽(東京都市大学長)、押味至一(鹿島建設社長)、和田章(東京工業大学名誉教授)、坂田弘安(東京工業大学大学院教授)、白澤宏規(東京造形大学名誉教授)、坂牛卓(東京理科大学教授)、仙田満(建築家、環境デザイン研究所会長)、稲葉なおと(作家)※前身の学部学科出身者含む
学科・コース・専修一覧
建築学系(62)構造などの工学分野から建築史のような人文社会科学分野、生活環境までを幅広く体系的に学ぶ。柔軟な発想や創造力で最先端の建築を創造し、環境、社会問題の解決に貢献する設計者や研究者を育成する。大学院課程では建築学コースの他、エンジニアリングデザインコース、都市・環境学コースにも進むことができる。
土木・環境工学系(40)社会基盤に関する工学的な専門知識を身につけるだけでなく、高性能なシミュレーション技術や実験施設を用いたカリキュラムを導入し、良質な社会資本を合理的に形成、管理できる人材を育成する。大学院課程では土木工学、エンジニアリングデザイン、都市・環境学の3つのコースに進むことができる。
融合理工学系(45)国際社会が抱える複合的問題の解決を目指し、理工学分野だけでなく経済や社会、言語といった幅広い分野を融合し、単なる知識だけではない実践的な能力を身につける。大学院課程では地球環境共創、エネルギー、エンジニアリングデザイン、原子核工学の4つのコースに進むことができる。

生命理工学院

生命現象の仕組みを深く理解し、 人類の知的基盤形成に寄与する理工系人材を育成する

生命理工学院定員入学金282,000円学べる学問生物 生物資源 化学
164人年間授業料640,060円

【特色】生命に関する生物、化学、物理といった理工学の基礎とテクノロジーを幅広く学ぶ。
【進路】卒業生の約9割が大学院に進学し、さらなる研究を積んで各分野で社会に貢献している。

取得できる免許・資格教員免許(中-理、高-理)
主な出身者野地博行(東京大学大学院教授)、大窪章寛(東京工業大学大学院准教授)、廣田順二(東 京工業大学准教授)、山田康之(立教大学教授)、藤井一馬(弁理士)、中谷智子(弁理士)、 中野雷太(ラジオNIKKEIアナウンサー)※前身の学部学科出身者含む
学科・コース・専修一覧
生命理工学系(164)理工学の基礎や生命理工学分野の専門的知識を体系的に学ぶことができ、生命科学の技術的な分野を担う、課題解決力と倫理観を備えた人材を育成する。海外研修やインターンシップによって世界に通用する教養も身につける。大学院では生命理工学コースの他、ライフエンジニアリングコースにも進むことができる。

理学院

高度な専門知識と創造力を兼ね備えた、 これからの技術革新に貢献する理学人材を育成する

理学院定員入学金282,000円学べる学問地球環境 数学 物理 化学
166人年間授業料640,060円

【特色】自然の原理への興味や関心をモチベーションに、諸現象の根底にある法則を探究する。
【進路】卒業生の約9割が大学院に進学し、さらなる研究を積んで様々な分野で社会に貢献している。

取得できる免許・資格教員免許(中-数・理、高-数・理)
主な出身者菅直人(第94代内閣総理大臣)、吉川邦夫(東京工業大学大学院教授)、一瀬宏(東京工業大学大学院教授)、岡田章(一橋大学大学院教授)、富沢真也(東京工科大学准教授)、井戸清人(国際経済研究所副理事長)、倉本裕基(作曲家、ピアニスト)、斉藤鉄夫(衆議院議員)※前身の学部学科出身者含む
学科・コース・専修一覧
数学系(29)現代数学の知識と数学的な思考力を確実に身につけることで、高度な数学的能力を持ち、様々な分野で活躍できる人材を育成する。学生の主体的な学びを支えるため、演習を数多く取り入れ、位相空間や解析学などといった数学の各分野の基礎を学ぶカリキュラムを展開する。大学院課程では数学コースに進む。
物理学系(61)力学、電磁気学、量子力学、統計力学といった物理学の基礎を系統的に学び、自然科学の最先端の研究に必要な知識を身につける。物理学のより深い理解のために、学生が主体となって行う実験や演習の機会を数多く設けている。深い専門知識と応用力を兼ね備えた、自然科学の最先端で活躍する研究者を育成する。大学院課程では物理学コースに進む。
化学系(44)自然界における化学現象の基本原理を学ぶ。幅広い専門知識を身につけるため、物理化学、無機・分析化学、有機化学分野の基礎を必修とする。これらの基礎をもとに高度な専門知識、問題解決能力や洞察力などを身につけ、化学を通して社会に貢献できる人材を育成する。大学院課程では化学コースの他、エネルギーコースにも進むことができる。
地球惑星科学系(32)地球、惑星、宇宙に関する複雑で多様な現象を理解するために必要な基礎を習得し、地球と人類の未来に貢献できる人材を育成する。地球深部、大陸、海洋、惑星、宇宙などの相互に関連し合う様々な領域を学ぶため、幅広い視野を身につける。大学院課程では地球惑星科学コースに進む。

工学院

幅広い工学的知識を身につけ、 多様な問題に適切な判断力と科学技術で対処する能力を養う

工学院定員入学金282,000円学べる学問機械 電気電子 経営工 情報科学
393人年間授業料640,060円

【特色】様々な実習で好奇心をかき立てながら幅広い分野の「ものづくり」に対する創造性を養う。
【進路】卒業生の約9割が大学院に進学し、さらなる研究を積んで様々な分野で社会に貢献している。

取得できる免許・資格教員免許(高-情・工)、電気通信主任技術者、電気主任技術者
主な出身者益一哉(東京工業大学長)、今岡春樹(奈良女子大学長)、大島卓(日本ガイシ社長)、津田純嗣(安川電機会長)、稲葉善治(ファナック会長兼CEO)、滝久雄(ぐるなび会長)、久保征一郎(ぐるなび社長)、金井誠太(マツダ財団理事長)、岡崎健(東京工業大学名誉教授)、香川利春(東京工業大学名誉教授)、中島求(東京工業大学大学院教授)、川嶋健嗣(東京医科歯科大学大学院教授)、彼末一之(早稲田大学教授)※前身の学部学科出身者含む
学科・コース・専修一覧
機械系(144)工業力学や材料力学、熱力学、基礎流体力学、機械力学などの必修科目を学び、機械システムの動作の理解を通して、新たな機械を創造するために必要な知識を身につける。大学院課程では機械、エネルギー、エンジニアリングデザイン、ライフエンジニアリング、原子核工学の5つのコースに進むことができる。
システム制御系(48)ロボットや次世代自動車などに欠かせない制御システムのモデリングや開発、設計などを行うための基礎を学ぶ。プロジェクトの運営を体験できる実践的科目も設置されている。大学院課程ではシステム制御コースの他、エンジニアリングデザインコースにも進むことができる。
電気電子系(90)電波、通信などの情報伝達システムやコンピュータの回路、信号処理などの電気電子工学分野の基礎と応用を学び、幅広い視野と独創性を持った人材を育成する。大学院課程では電気電子コースの他、エネルギー、ライフエンジニアリング、原子核工学の合わせて4つのコースに進むことができる。
情報通信系(49)集積回路技術から大規模ネットワークシステムまで、通信ネットワークにおける幅広い範囲を学ぶ。ハードウェア及びソフトウェアの双方に関する総合的な知識を習得しながら、情報システムの感覚も身につける。大学院課程では情報通信コースの他、ライフエンジニアリングコースにも進むことができる。
経営工学系(62)生産活動や企業経営、経済システムに関する重要な社会の問題を科学的かつ工学的にとらえ、数学や経済学、経営管理学、管理技術といった幅広い視野で問題を解決する能力を養う。大学院課程では経営工学コースの他、エンジニアリングデザインコースにも進むことができる。

物質理工学院

理学系と工学系の2つの分野を包括し、 人類の幸福に寄与する人材を育成する

物質理工学院定員入学金282,000円学べる学問化学 エネルギー
201人年間授業料640,060円

【特色】新物質や新材料の創成を通じて、環境・資源・エネルギーなどの課題を解決する方法を学ぶ。
【進路】新物質や新材料の創成を通じて、環境・資源・エネルギーなどの課題を解決する方法を学ぶ。

取得できる免許・資格教員免許(中-理、高-理、工)
主な出身者白川英樹(ノーベル化学賞受賞者、筑波大学名誉教授)、濱田州博(信州大学長)、髙尾正樹(日本環境設計社長)、和田雄二(東京工業大学大学院教授)、伊東章(東京工業大学大学院教授)、田口英樹(東京工業大学大学院教授)、松永是(東京農工大学名誉教授)、中山将伸(名古屋工業大学教授)※前身の学部学科出身者含む
学科・コース・専修一覧
材料系(92)金属材料、有機材料、無機材料を網羅する幅広い材料学の基礎的知識を身につけ、新しい画期的な工業材料を創成するための能力を養い、材料分野を先導する科学者を育成する。大学院課程では材料コースの他、エネルギー、ライフエンジニアリング、原子核工学の合わせて4つのコースに進むことができる。
応用化学系(109)物質の基本的な性質や反応性を原子、分子のレベルで理解し、人間社会の永続的発展に寄与する化学技術を生み出すことができる人材を育成する。ナノ単位の研究から製品を作る過程まで、幅広い分野を取り扱う。大学院課程では応用化学コースの他、エネルギー、ライフエンジニアリング、原子核工学の合わせて4つのコースに進むことができる。

情報理工学院

数理や計算科学、情報工学の基礎的な技術と理論を応用し、 先端的な情報技術の開発を目指す

情報理工学院定員入学金282,000円学べる学問数学 情報科学
101人年間授業料640,060円

【特色】理学と工学の双方の視点から情報理論と情報に関する最先端技術を追究する。
【進路】卒業生の約9割が大学院に進学し、高度な専門知識をさらに学んでいく。

取得できる免許・資格教員免許(中-数、高-数、情)
主な出身者徳永健伸(東京工業大学大学院教授)、小林隆志(東京工業大学大学院准教授)、小澤正直(名古屋大学大学院名誉教授)、小林亜樹(工学院大学准教授)、杉山将(理化学研究所革新知能統合研究センター長)※前身の学部学科出身者含む
学科・コース・専修一覧
数理・計算科学系(37)数理科学と計算機科学の両方を学ぶカリキュラムを展開し、コンピュータサイエンスの他、コンピュータを用いた新しい数学や現実の様々な問題を数理モデルによって解決する方法、それらを実行するシステムの設計方法などを学ぶ。大学院では数理・計算科学コースの他、知能情報コースにも進むことができる。
情報工学系(64)単にプログラミングを学んでコンピュータを扱えるようになるだけでなく、情報技術の原理を深く理解し、コンピュータやネットワークに関する最先端分野で活躍できる人材を育成する。理論に加えソフトウェアやハードウェア、人工知能、生命情報解析などについても学ぶ。大学院では情報工学コースの他、知能情報コースにも進むことができる。

生命理工学院

生命現象の仕組みを深く理解し、 人類の知的基盤形成に寄与する理工系人材を育成する

生命理工学院定員入学金282,000円学べる学問生物 生物資源 化学
164人年間授業料640,060円

【特色】生命に関する生物、化学、物理といった理工学の基礎とテクノロジーを幅広く学ぶ。
【進路】卒業生の約9割が大学院に進学し、さらなる研究を積んで各分野で社会に貢献している。

取得できる免許・資格教員免許(中-理、高-理)
主な出身者野地博行(東京大学大学院教授)、大窪章寛(東京工業大学大学院准教授)、廣田順二(東 京工業大学准教授)、山田康之(立教大学教授)、藤井一馬(弁理士)、中谷智子(弁理士)、 中野雷太(ラジオNIKKEIアナウンサー)※前身の学部学科出身者含む
学科・コース・専修一覧
生命理工学系(164)理工学の基礎や生命理工学分野の専門的知識を体系的に学ぶことができ、生命科学の技術的な分野を担う、課題解決力と倫理観を備えた人材を育成する。海外研修やインターンシップによって世界に通用する教養も身につける。大学院では生命理工学コースの他、ライフエンジニアリングコースにも進むことができる。

環境・社会理工学院

幅広い視点で人文社会科学の知識を応用し、 人類と社会の持続的発展に貢献する人材を育成する

環境・社会理工学院定員入学金282,000円学べる学問土木・建築 環境工
147人年間授業料640,060円

【特色】地球や都市の環境や社会で発生する分野横断的な問題を解決できる人材を育成する。
【進路】卒業生の約9割が大学院に進学し、高度な専門知識をさらに学んでいく。

取得できる免許・資格教員免許(高-工)、建築士(一・二級、木造)、技術士(補)
主な出身者三木千壽(東京都市大学長)、押味至一(鹿島建設社長)、和田章(東京工業大学名誉教授)、坂田弘安(東京工業大学大学院教授)、白澤宏規(東京造形大学名誉教授)、坂牛卓(東京理科大学教授)、仙田満(建築家、環境デザイン研究所会長)、稲葉なおと(作家)※前身の学部学科出身者含む
学科・コース・専修一覧
建築学系(62)構造などの工学分野から建築史のような人文社会科学分野、生活環境までを幅広く体系的に学ぶ。柔軟な発想や創造力で最先端の建築を創造し、環境、社会問題の解決に貢献する設計者や研究者を育成する。大学院課程では建築学コースの他、エンジニアリングデザインコース、都市・環境学コースにも進むことができる。
土木・環境工学系(40)社会基盤に関する工学的な専門知識を身につけるだけでなく、高性能なシミュレーション技術や実験施設を用いたカリキュラムを導入し、良質な社会資本を合理的に形成、管理できる人材を育成する。大学院課程では土木工学、エンジニアリングデザイン、都市・環境学の3つのコースに進むことができる。
融合理工学系(45)国際社会が抱える複合的問題の解決を目指し、理工学分野だけでなく経済や社会、言語といった幅広い分野を融合し、単なる知識だけではない実践的な能力を身につける。大学院課程では地球環境共創、エネルギー、エンジニアリングデザイン、原子核工学の4つのコースに進むことができる。