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概要

「真摯・自由・協同」の精神を発揮し、人類社会に貢献する

学理と実際の調和を理念とし、様々な連携及び融合の成果を最大限に発揮する大学として、現代や未来社会の課題を解決できる新たな価値を創造する。総合研究拠点の設立により、多分野での先端的な学際融合研究をさらに活性化させている。

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アクセス

●六甲台地区
・阪急神戸線「六甲駅」から徒歩約15分
・阪急神戸線「六甲駅」からバスで約12分、「神大正門前」下車
●楠地区
・神戸市営地下鉄西神・山手線「大倉山駅」から徒
歩約5分
・JR「高速神戸駅」から徒歩約15分
●名谷地区
・神戸市営地下鉄西神・山手線「名谷駅」から徒歩
約15分
●深江地区
・阪神本線「深江駅」から徒歩約10分
・JR「甲南山手駅」から徒歩約20分
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教員・生徒数

教員数(合計:1633名)
教授:555名 准教授:420名 講師:100名 その他:558名
生徒数(合計:11589名)
男:7462名 女:4127名
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学費・学寮

初年度納入額 817,800~949,100円
周辺家賃相場 51,900~78,700円
学寮あり
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校歌

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その他

沿革・歴史1902年
設立
神戸高等商業学校を設立
1929年
大学昇格
神戸商業大学に昇格。附
属商学専門部を設置
1949年
改称
神戸大学と改称。文理、
教育、法、経済、経営、
工の6つの学部を設置
1953年
大学院設置
法学、経済学、経営学の
3つの研究科を設置
2003年
合併
神戸商船大学と統合、海
事科学部を設置
2004年
法人化
国立大学法人神戸大学と
なる。法科大学院(ロー
スクール)を設置
2017年
学部統合
国際文化、発達科学部を
再編統合し、国際人間科
学部を新設
特待生制度なし
学外試験なし
附属小学校あり
附属中学校あり
付属高校なし
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Q&A

「志」特別入試ってなに?

神戸大学が2019年度入試から各学部において実施する新たなAO入試です。神戸大学は、国際化が進む現在の社会において様々な課題に挑戦する高い志を持った学生を見出すため、2019年度入試から「志」特別入試を行います。各受験生の主体的な取り組みを評価の対象とし、学生の活動内容を多面的に考慮する書類審査や模擬講義の内容に即したレポート課題、基礎学力を問うための総合問題などといった新しい方法を用いた第一次選抜と、各学部の求める人材を見極めるために面接や口頭試問などを課す最終選抜を行います。なお、大学入試センター試験を課されません。
「志」特別入試の合格者は「入学前教育」を受けることができるのも特色の1つです。11月に合格者が発表されるため、合格発表から実際に入学するまでの間に入学前ガイダンスや課題学習の添削指導、英語についての学習指導などを受けることになります。入学後の学修をスムーズに行い、自らの専門分野の探究により一層励むことができます。
「志」特別入試は、文、国際人間科学、法、医、工、農、海事科学の7つの学部で行われる予定です。その中でも、海事科学部のグローバル輸送科学科航海マネジメントコースでは、面接と口頭試問に加えて模擬実習が最終選抜において行われます。定員は全体で合計48名です(2018年度)。
「志」特別入試の他にも、神戸大学では推薦入試とAO入試を行っています。推薦入試は国際人間科学、経済、経営、医、農、海事科学の6つの学部(定員118名)、AO入試は国際人間科学、医、海事科学の3つの学部(定員61名)で実施しています(2018年度)。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

神戸大学の特殊なカリキュラムについて教えて!

教育改革の一環として「クォーター制」が導入されています。神戸大学では、一部を除く全学生を対象に「クォーター制」を導入しています。1年間の授業期間を前期と後期の半分に区切り、長期休暇を除いた4つの期間(各8週間)に分けて授業を行います。これにより、学生が留学や海外でのインターンシップ、ボランティアなどの学外活動に参加しやすいカリキュラム編成になりました。
例えば、「神戸グローバルチャレンジプログラム」などの学外活動に参加する際、1つのクォーターを長期休暇と組み合わせて「ギャップターム」として利用し、4年間で学部を卒業することも可能です。1コマあたりの授業時間は従来どおり90分ですが、週に2回組まれる授業があるなど、短期集中型の学習が行われています。試験は各クォーターごとに行われ、そのクォーターにおける学習の成果をその都度確認することになります。
このような「クォーター制」の導入は神戸大学の教育改革の一環として行われています。この他の教育改革には、すべての学生を問題の発見・解決能力を持った人材として育成していくために、教養教育において卒業時に身につけるべき共通の能力を「神戸スタンダード」として定め、「複眼的に思考する能力」「多様性と地球的課題を理解する能力」「協働して実践する能力」を養成しています。1・2年次の教養教育では「基礎教養科目」「総合教養科目」を、専門分野を学んだ高学年も対象とする科目として「高度教養科目」を設け、4年間を通じて学ぶ教養教育のカリキュラムを展開しています。

神戸大学ではどんな国際交流の機会があるの?

留学支援から海外インターンシップまで、幅広く国際教育を行っています。神戸大学は60の国と地域における334の大学や研究機関と学術交流協定を結び、国際交流のための様々な機関を学内外に設置するなど、国際的活動を推進しています。例えば外国語教育の企画や運営、実施を担当している「国際コミュニケーションセンター」では、コンピュータを利用した先端的な外国語教育環境の導入、神戸大学の学生が留学生とコミュニケーションをとれる「ランゲージ・ハブ室」の設置など、言語能力の向上と深い異文化理解を目指して様々な取り組みを行っています。
交換留学生として海外の協定校へ留学する場合、1学期または1年の間、留学先の大学へ入学料、授業料、検定料を納めることなく正規の授業を受講することができます。留学先で取得した単位は神戸大学の単位として認められるため、4年間で学部を卒業することも可能です。経済面の支援として神戸大学基金による学生の海外派遣補助などの各種奨学金が用意されています。
交換留学の他には、アメリカやオーストラリアでの「海外インターンシッププログラム」を実施しており、就職する前に国際業務を体験することが可能です。「海外インターンシッププログラム」に参加する学生は、アメリカのシアトル、またはオーストラリアのパースにある兵庫県の事務所へ約1カ月間派遣されます。いずれも、兵庫県の姉妹都市である両都市との国際交流促進業務を行うというプログラムが組まれており、現地の祭りでの兵庫県の伝統文化を伝えるブースの企画、運営や、小学校を訪問しての日本語教育支援など国際交流に関わる仕事に就きたい学生に対して現場体験の機会を提供しています。
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大学名神戸大学
国/公/私国立
住所兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1
入試関連
問合せ先
●学務部入試課(六甲台地区)