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概要

「真摯・自由・協同」の精神で、人類社会に貢献する

学理と実際の調和を理念とし、様々な連携及び融合の成果を最大限に発揮する大学として、現代や未来社会の諸課題を解決できる新たな価値を生み出す。多分野での先端的な学際融合研究にさらに力を入れている。

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アクセス

●六甲台地区
・阪急神戸線「六甲駅」から徒歩約15分
・阪急神戸線「六甲駅」からバスで約6分、「神大正門前」下車
●楠地区
・神戸市営地下鉄西神・山手線「大倉山駅」から徒歩約5分
・JR「神戸駅」から徒歩約15分
●名谷地区
・神戸市営地下鉄西神・山手線「名谷駅」から徒歩約15分
●深江地区
・阪神本線「深江駅」から徒歩約5分
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教員・生徒数

教員数(合計:1581名)
教授:546名 准教授:405名 講師:97名 その他:533名
生徒数(合計:11596名)
男:7377名 女:4219名
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学費・学寮

初年度納入額 874,100~949,100円
周辺家賃相場 51,300~85,800円
学寮あり
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校歌

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その他

沿革・歴史1902年 設立
神戸高等商業学校を設立
1929年 大学昇格
神戸商業大学に昇格
1949年 改称
神戸大学と改称。文理、教育、法、経済、経営、工の6つの学部を設置
1992年 学部改組設置
教養部・教養学部を改組、 国際文化、発達科学部を設置
2003年 合併
神戸商船大学と統合、海事科学部を設置
2004年 大学院設置
法科大学院(ロースクー ル)を設置
2017年 学部統合
国際文化、発達科学部を統合し、国際人間科学部を設置
特待生制度あり
学外試験なし
附属小学校あり
附属中学校あり
付属高校なし
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Q&A

「志」特別入試ってなに?

2019年度入試から実施の新たなAO入試です。神戸大学は、国際化が進む現在の社会において様々な課題に挑戦する高い志を持った学生を見出すため、2019年度入試から「志」特別入試を行っています。受験生の主体的な取り組みを評価の対象とし、活動内容を多面的に考慮する書類審査や模擬講義の内容に即したレポート課題、基礎学力を問うための総合問題などの新しい方法を用いた第一次選抜と、各学部の求める人材を見極めるために面接や口頭試問、模擬実習、実技試験(生命科学実験)などを課す最終選抜を行います。センター試験は課しません。
「志」特別入試の合格者は「入学前教育」を受けることができるのも特色の1つです。11月に合格者が発表されるため、合格発表から実際に入学するまでの間に課題学習などの学習指導が、高校での学習に影響のない範囲で行われます。大学入学までの時間を有意義に過ごすと共に、入学後の学習にスムーズに移行するための取り組みです。「志」特別入試は、文、国際人間科学、法、医、工、農、海事科学の7つの学部で行われています(医学部医学科など一部を除く)。募集定員は学科ごとに1〜5名で、全体で48名です(2019年度)。
その他にも、神戸大学では推薦入試とAO入試を行っています(2019年度)。推薦入試は国際人間科学、経済、経営、医、海事科学の5つの学部(募集定員113名)、AO入試は国際人間科学、理、医の3つの学部(募集定員56名)の一部の学科でそれぞれ実施しています。
2021年度入試では入試改革の一環として、一般入試において英語の外部試験の成績を評価対象とする方針を示しています(2018年末時点)。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してくだ さい。

学生生活を支援する体制は?

奨学金、学生寮など経済面や生活面でのサポートは万全です。経済的な理由により就学が困難な学生には、入学料及び授業料の免除、徴収猶予を受けられる制度があります。大学独自の奨学金制度としては、1年生 を対象とする「神戸大学基金奨学金」と全学生を対象とする「神戸大学基金緊急奨学金」があります。その他にも、日本学生支援機構による第一種(無利子)、第二種(有利子)奨学金や民間奨学団体、地方自治体による各種奨学金なども利用可能です。
生活面の支援としては、通学時間が片道2時間以上の学生を対象に学生寮へ入寮できます。住吉寮、住吉国際学生宿舎、白鴎寮、国維寮、女子寮、木下記念事業団による学生寮があります。
神戸大学では学生のキャンパスライフをより豊かなものにするために、学生をあらゆる面からサポートしています。学生センターでは大学生活における様々な悩みを抱えた学生に対して「学生なんでも相談」という電話による相談窓口を設置し、学生は具体的なアドバイスを受けられると共に、相談内容によってさらに適切な相談窓口を紹介してもらえます。保健管理センターでは学内での急病や怪我に対する救急処置から「からだの健康相談」「こころの健康相談」まで、学生生活での心身に関する総合的 なサポートを展開しています。
また、「ハラスメント相談窓口」が各学部などに設置され、ハラスメントによる人権侵害を防ぐための窓口となっています。

神戸大学の特殊なカリキュラムについて教えて!

教育改革の一環として「クォーター制」が導入されています。神戸大学では一部を除く全学生を対象に「クォーター制」を導入しています。1年間の授業期間を前期と後期の半分に区切り、長期休暇を除いた4つの期間(各8週間)に分けて授業を行います。これにより、学生が留学や海外でのインターンシップ、ボランティアなどの学外活動に参加しやすいカリキュラム編成になりました。
例えば、「神戸グローバルチャレンジプログラム」などの学外活動に参加する際、1つのクォーターを 長期休暇と組み合わせて「ギャップターム」とし、4年間での学部卒業が可能です。1コマあたりの授業時間は従来通り90分ですが、週2回の授業があるなど短期集中型の学習が行われています。試験は各ク ォーターで実施され、学習成果を確認していきます。
学習面では、すべての学生を問題の発見・解決能力を持った人材として育成するために、卒業時に身につけるべき共通の能力を「神戸スタンダード」として定めています。「複眼的に思考する能力」「多様性と地球的課題を理解する能力」「協働して実践する能力」を養成することを目指します。1・2年次の教養教育では「基礎教養科目」「総合教養科目」を、専門分野を学んだ高学年も対象とする科目として「高度教養科目」を設け、4年間を通じて学ぶ教養教育のカリキュラムを展開しています。
その他にも、「神戸大学ESD(持続可能な開発のための教育)コース」で環境、貧困、平和、人権、 社会福祉などの幅広い観点から社会を理解するための教育が提供され、また、データイノベーション教育の一環として「神戸大学数理・データサイエンス標準カリキュラムコース」も設けられています。
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大学名神戸大学
国/公/私国立
住所兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1
入試関連
問合せ先
学務部入試課(六甲台地区)