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概要

「自由の学風」「対話を根幹とする自学自習」を尊重する

研究に重きをおき、先端的かつ独創的な研究を推進する世界最高水準の研究拠点として、社会の各分野で指導的な立場から重要な働きをなす人材を育成する。1年次から行われる少人数ゼミなどのユニークな取り組みのもと、最先端の研究を学ぶことができる。

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アクセス

●吉田キャンパス
・京阪電車「出町柳駅」からバスで約10分、「京大正門前」「百万遍」下車
・JR・近鉄京都線「京都駅」からバスで約35分、「京大正門前」「百万遍」下車
・京阪電車「神宮丸太町駅」から徒歩約10分
●桂キャンパス(学部以外設置)
・阪急京都線「桂駅」からバスで約12分、「京大桂キャンパス前」下車
●宇治キャンパス(学部以外設置)
・JR・京阪電車「黄檗駅」から徒歩約10分
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教員・生徒数

教員数(合計:2757名)
教授:1017名 准教授:794名 講師:156名 その他:790名
生徒数(合計:13511名)
男:10494名 女:3017名
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学費・学寮

初年度納入額 817,800円
周辺家賃相場 42,000~50,000円
学寮あり
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校歌

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その他

沿革・歴史1869~94年
設立
大阪に舎密局を設置。合併と京都移転を経て、第三高等学校に改称
1897年
帝国大学へ移行
第三高等学校から京都帝国大学へ移行
1897~1919年
学部設置
法科、医科、文科、工科、理科の5つの大学を設置。以後、学部に改称
1947~49年
改称、新制移行
1947年、京都大学に改称。49年、新制京都大学へ移行
1992年
学部開設
総合人間学部を設置
2004年
法人化
国立大学法人京都大学となる
特待生制度なし
学外試験なし
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
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Q&A

「特色入試」って何?

学部学科の特色に合った、学生のための新しい入試制度です。京都大学では、優秀な人材を社会に送り出すことを大学としての重要な使命として、その実現のためには「高大接続型」の入学者選抜による丁寧な教育が必要であるとの立場から、特色入試を導入しました。学力試験だけでは測れない能力を評価する方針です。
「特色入試」では、高等学校段階までに育成されている学ぶ力、学部の教育を受けるにふさわしい能力及び志を総合的に評価します。募集定員は大学全体で145名程度です。
各学部・学科において求める人物像が明示され、おもに書類審査に加えて能力測定考査、小論文、面接などの各学部学科で設定した試験、大学入試センター試験をもとに審査します。例えば、経済学部では「総合的な学力と共に、長文読解力、問題発見力、論理的思考、柔軟な思考と創造性、そして高い自学自習の能力を持つ人材」を求める人物像とし、論文試験が課されます。
入試制度の種類や募集定員については、学部学科ごとに異なり、AO入試、推薦入試、後期試験に分かれています。そのため、後期試験を行う法学部では他大学の後期試験との併願は不可能ですが、AO入試や推薦入試を行う他の学部学科では京都大学や他大学での前期、後期試験との併願も可能です。

学生に対する経済面や生活面での援助は?

授業料免除の他にも奨学金など充実したサポート体制が整っています。学費負担者の死亡や災害の被害を受けた学生に対しては、申請のうえで入学料の免除や徴収猶予が行われています。在学中にこのような事態に遭遇した場合も「京都大学基金緊急支援一時金」によって支援が受けられます。学業成績、人物、身体面でいずれもすぐれており、経済的な理由により修学が困難である場合にも奨学金を申請できる他、授業料の免除を受けることもできます。
日本学生支援機構の奨学金では、入学年度に最高50万円の支給額を上乗せできます。その他にも、地方自治体や民間団体による各種奨学金も設けられており、経済的な支援制度が充実しています。なお、「学生援助会」では病気、不慮の事故、家庭からの仕送りの延着などといった急な出費や不測の事態に対して、最高50,000円まで無利子で短期間(1~6カ月以内)の融資を行っています。また、学生に対して災害補償を行う学生教育研究災害傷害保険の提供や官公庁などのアルバイト紹介も行われています。
遠方から入学する学生に対しては、3つの寮(吉田寮、熊野寮、女子寮)で計600名あまりの募集枠が設けられています。学内の保健診療所では内科、神経科などの専門医が無料で学生の診療や健康相談に応じています。様々な悩みを相談できる場所としてカウンセリングルームも設置されています。

「自由の学風」を感じられる教育システムとは?

4年次まで充実した全学共通科目を履修できます。京都大学は、創設以来の基本理念として「自由の学風」を掲げています。この校風が顕著に表れているのが全学共通教育です。個々の学問領域を越えた幅広い分野に共通する基礎的知識を教えると共に、学生が学術文化に触れることを通して豊かな人間性を養うことを目指します。
具体的には、人文・社会科学科目群、自然科学科目群、外国語科目群、情報学科目群、健康・スポーツ科目群、キャリア形成科目群、統合科学科目群、少人数教育科目群の8つの科目群にわたって様々な科目があり、2016年度には全学共通科目として設けられた762科目のもと、学生が真の力を発揮できるよう、質の高い教養教育を提供しています。
特に、8つ目の少人数教育科目群は、5~25名程度の少人数のセミナー形式で、様々な授業を行う「ILASセミナー」、英語によって実施される「ILAS Seminar-E2」の2つから構成されています。2016年度は新入生を対象に約280科目が開講され、2,200名以上の新入生が受講しました。テーマは、医療、言語教育、東洋史、日本古典、政治学、社会学、過疎問題、地震、天文学、文化人類学、豊かさ、エネルギー需給、海洋生物など、京都大学ならではのバラエティに富んだものとなっています。
大学とはどういうところか、最先端の分野でどんなことが行われているかなどについて、教員が直接学生に語りかける機会であると共に、学生には自ら考え、読み、議論し、書くという姿勢と行動が、いずれの科目でも求められています。また、「学術目的の英語」を身につけるため、1年次からアカデミックリーディングを通じて英語での学術的教養の獲得を目指すと共に、学術的な文章作成に必要な英語の基本構造の理解や、英語の講義を聞き取れる程度のリスニング力も養います。
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