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概要

「自由の学風」「対話を根幹とする自学自習」を尊重する

研究に重きをおき、先端的かつ独創的な研究を推進する世界最高水準の研究拠点として、社会の各分野で指導的な立場から重要な働きをなす人材を育成する。1年次から行われる少人数ゼミなどのユニークな取り組みのもと、最先端の研究に取り組む。

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アクセス

●吉田キャンパス
・京阪電車「出町柳駅」から徒歩約20分
・JR・近鉄京都線「京都駅」からバス約35分、「京大正門前」「百万遍」下車
・京阪電車「神宮丸太町駅」から徒歩約10分
●桂キャンパス(学部以外設置)
・阪急京都線「桂駅」からバスで約12分、「京大桂キャンパス前」下車
●宇治キャンパス(学部以外設置)
・JR・京阪電車「黄檗駅」から徒歩約10分
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教員・生徒数

教員数(合計:3354名)
教授:1055名 准教授:936名 講師:227名 その他:1136名
生徒数(合計:13222名)
男:10263名 女:2959名
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学費・学寮

初年度納入額 817,800円
周辺家賃相場 54,500~88,200円
学寮あり
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校歌

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その他

沿革・歴史1869~94年
設立
大阪に舎密局を設置。合併と京都移転を経て、第三高等学校に改称
1897年
第三高等学校から帝国大学へ移行
第三高等学校から京都帝国大学へ移行
1897~1919年
学部設置
法科、医科、文科、工科、理科の5つの大学を設置。以後、学部に改称
1947~49年
改称、新制移行
1947年、京都大学に改称。49年、新制京都大学へ移行
1960年
学部設置
薬学部を設置
1992年
学部開設
総合人間学部を設置
2004年
法人化
国立大学法人京都大学となる
特待生制度なし
学外試験なし
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
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Q&A

「特色入試」って何?

学部学科の特色に合った、学生のための新しい入試制度です。京都大学では、高大接続型の教育を行い、各業界で活躍できる人材やグローバルに活躍できる人材を社会に送り出すため、高校段階で身につけた能力や、個々の学部で学ぶのにふさわしい資質を総合的に評価する特色入試を導入しました。学力試験だけでは測れない能力を評価する方針です。各学部学科において求める人物像が明示され、おもに書類審査に加えて能力測定考査、小論文、面接などの各学部学科で設定した試験、大学入試センター試験をもとに審査します。例えば、経済学部では総合的な学力と共に、長文読解力、問題発見力、論理的思考、柔軟な思考と創造性に加え、高い自学自習の能力を持つ学生を求めています。選抜方法は、書類審査、論文試験、センター試験の成績です。理学部では、既存の考えを鵜呑みにするのではなく、自ら考え、新しい知の創造に取り組む学生や、高校段階で身につけるべき科学的素養、論理的思考力、語学能力を有すると共に、問題解決に挑戦する学生を募集しています。入試制度の種類や募集定員については、学部や学科ごとに異なり、学力型AO入試、推薦入試、後期試験に分かれています。そのため、後期試験を行う法学部では他大学の後期試験との併願は不可能ですが、AO入試や推薦入試を行う他の学部学科では京都大学や他大学での前期、後期試験との併願も可能です。募集定員は152名程度です(2018年度)。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認し
てください。

学生に対する経済面や生活面での援助は?

授業料免除の他にも奨学金など充実したサポート体制が整っています。経済面でのサポートとして、学費負担者の死亡や災害の被害などにより、入学料の納入が困難な学生に対しては、申請のうえで入学料の免除や徴収猶予が行われています。在学中にこのような事態に遭遇した場合も「京都大学基金緊急支援一時金」によって支援が受けられます。学業成績がすぐれているが、経済的な理由により修学が困難である場合には授業料の免除も受けられます。その他にも、日本学生支援機構の奨学金、地方自治体や民間団体による各種奨学金なども設けられており、経済的な支援制度が充実しています。病気、不慮の事故、家庭からの仕送りの延着などといった急な出費や不測の事態に対して、最高50,000円まで無利子で短期間の融資も行っています。生活面のサポートとして、遠方から入学する学生に対しては、吉田寮、熊野寮、女子寮の3つの寮を紹介することに加えて、大学生協が下宿・アパートの紹介を行っています。正課の授業中や課外活動中などに、学生が被った傷害に対して適用される学生教育研究災害傷害保険の提供や、祭礼行列員や官公庁といったアルバイトの紹介も行われています。また、学生が健康な状態で大学生活を送ることができるように、学内に保健診療所を設置しています。保健診療所には内科、神経科があり、専門医が無料で学生の診療や健康相談に応じています。学生生活をするうえで生じる様々な悩みを相談できる場所としてカウンセリングルームも設置しています。

カリキュラムについて教えて!

教養・共通教育と専門教育、特色あるカリキュラムを展開しています。京都大学では、どの学部であれ1年次より教養・共通教育が行われ、文理に関係なく、様々な学問を学びます。専門科目は、教養・共通教育と並行して行われ、学年が上がるごとに増えていきます。教養・共通教育は、全学共通科目が担っています。具体的には、人文・社会科学科目群、自然科学科目群、外国語科目群、情報学科目群、健康・スポーツ科目群、キャリア形成科目群、統合科学科目群、少人数教育科目群の8つの科目群にわたって様々な科目があり、学生が真の力を発揮できるよう、質の高
い教養教育を提供しています。例えば、8つ目の少人数教育科目群は、新入生を対象とした5~25名程度の少人数のセミナー形式で、様々な授業を行う「ILASセミナー」、英語によって実施される「ILAS Seminar-E2」の2つから構成されています。テーマは、医療、言語教育、東洋史、日本古典、政治学、社会学、過疎問題、地震、天文学、文化人類学、豊かさ、エネルギー需給、海洋生物など、京都大学ならではのバラエティに富んだものとなっており、学生が主体的に考え、読み、議論する姿勢が重要視されています。また、教育・研究環境の国際化を目指し、「学術目的の英語」を身につけるための多様な英語科目が開講されています。特に1年次のライティング・リスニング授業はネイティブ教員による少人数授業となっており、英語での学術的教養の獲得を目指すと共に、学術的な文章作成に必要な英語の基本構造を理解できる力や、英語の講義を聞き取ることができる程度までリスニング力を養います。
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